2019年こそ“理想の自分”に! 時間を味方につけて幸せに近づく手帳術

暮らし

2018/12/20

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『鈴木尚子の幸せ実現手帳』
(鈴木尚子/オレンジページ)

 個人向けの片づけやパーソナルスタイリングなどを手がけるライフオーガナイザー・鈴木尚子さんが初プロデュースした、手帳『鈴木尚子の幸せ実現手帳』。鈴木尚子流時間術を散りばめた「書き込むことで幸せに近づける」新しいコンセプトの手帳だ。

■幸せ実現のために“ハッピーライフ サークル”を作ることからスタート

“ハッピーライフ サークル”とは、「バランスのとれた幸せ」へと導いてくれる羅針盤のようなもの。「時間」「お金」「仕事・社会」「学び」「家・空間」「家族」「楽しみ」「健康・美容」「心」「人」という10個のキーワードを通して、自分が望む幸せの形をはっきりと自覚し、そのために今何をしたらいいのかを知ることができる。つまりこのサークルを作ることで、「やりたいこと」&「やること」が可視化される。

【作り方】
いきなり書き込まず、まず思いつく目標や希望している行動を付せんに記入し、関連する項目に貼りつける。こうすることでかたよりが自覚でき、バランスを調整しやすくなる。

中心部分:一年を通じての目標を設定。サークルを構成する各要素は、すべてこの中心へとつながる
内側のサークル:キーワードごとの目標を設定。「~したい」と肯定形で考えることがポイント
外側のサークル:目標を実現するための行動を具体的に。「~する」と動詞で考えることも意識づけに有効

■手帳に〈書くこと〉で幸せに近づける!

 現代の女性に多い「毎日時間に追われている!」ため「理想的な自分を描いても、近づけている感覚がない」という悩み。それを解決するには、まずは自分の時間をしっかり管理することから。日々、手帳に書くことを習慣にすれば時間の使い方が変わり、自分の立てた計画や目標に近づける。

 この手帳には、月間・週間スケジュールのほか、時間の使い方を見直す1日のタイムスケジュール表や、3ヶ月ごとのファッションプラン記入ページなどもあり、自分の「したい」が可視化され、使い方も自由にカスタマイズできる。

 自分が理想とする幸せに近づきたいのであれば、本書を活用して自分のやるべきことを意識付けし、行動に移してみてはいかがだろうか。