「これはめちゃくちゃ熱い!」『DEATH NOTE』『バクマン。』小畑健の初展覧会に大反響!

アニメ・マンガ

2018/12/9

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(C)小畑健(C)泉藤進(C)写楽麿(C)ほったゆみ(C)大場つぐみ(C)鷹野常雄(C)桜坂洋・竹内良輔・安倍吉俊(C)榎伸晃/集英社

 『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン。』などの作画で知られる漫画家・小畑健。画業30周年を記念した展覧会が2019年夏に開催されることが分かり、ファンから「絶対行きます!」「神絵師の展覧会がついに決まったーーー!!」と大反響が巻き起こっている。

 小畑は1985年に投稿作『500光年の神話』で「第30回手塚賞」準入選を受賞。1989年に『CYBORG じいちゃんG』で『週刊少年ジャンプ』連載デビューを果たした。以来さまざまな原作者とタッグを組んで作画を担当しており、現在は『ジャンプスクエア』で『プラチナエンド』を連載。また、イラストワークとして数々のコラボレーション作品も発表するなど、その活躍は漫画の世界だけにとどまらない。

 原作者とのコンビで自らは作画に専念し、テーマごとに画風を大きく変えている小畑。色彩豊かな青春ストーリーからダークで重厚なサスペンスドラマまで、その表現技術が高く評価されてきた。小畑にとって初となる展覧会では、1万5000枚を超えるアーカイブの中から厳選した原画を展示。技法を凝らした緻密なイラストレーションやキャラクターデザインなど、30年にわたる小畑の活躍が網羅される。

 ファンは興奮を隠し切れないようす。ネット上には「子どものころからずっと憧れていた小畑さんの展覧会ですよ? 這ってでも行くわ」「これはめちゃくちゃ熱いな!」「人生で一番好きな絵を描く漫画家さんの展覧会… こんなに嬉しいことはない…」「小畑健の作画を見て育った世代だから直に原画を見れるなんて最高」といった声が相次いだ。

 会期は2019年7月13日(土)から8月12日(月・祝)までで、「アーツ千代田 3331」にて開催。チケット料金や発売時期など最新情報は公式サイトにて発表される。美しき一筆を通して小畑が見つめる世界を、ぜひその目で確かめてほしい!

■展覧会「画業30周年記念 小畑健展」(仮称)
会期:2019年7月13日(土)~8月12日(月・祝)
会場:アーツ千代田 3331
公式サイト:https://nevercomplete.jp