出会ったのは、原因不明の不治の病を患う少女――永野芽郁、北村匠海W主演「君は月夜に光り輝く」特報に感動の声

エンタメ

2018/12/17


 佐野徹夜の小説を原作とした映画「君は月夜に光り輝く」の特報が公開された。映像にはダブル主演を務める永野芽郁と北村匠海(DISH//)も登場し、「特報の時点でめちゃくちゃ泣ける」「君月の映像が美しすぎた」と感動の声が相次いでいる。

 同作は、少年・岡田卓也と不治の病“発光病”を患った少女・渡良瀬まみずの出会いを描いた物語。まみずの病は月の光を浴びると体が淡く光るというもので、発症すると成人まで生きられないと言われていた。たまたま病室を訪ねた卓也は、まみずの“叶えられない願い”を聞いて彼女に協力しはじめる――。

 特報映像では、永野演じるまみずが北村演じる卓也に“代行依頼”をする場面からスタート。卓也は病院から出られないまみずの代わりに、まみずがやってみたいことを体験して感想を伝えることに。遊園地のシーンでは、まるで卓也とまみずが一緒にデートを楽しんでいるような映像も。ラストでは映画のタイトルと共に、夜空に浮かぶ満月が映し出された。

 特報を見た人からは、「2人が原作の雰囲気そのままで嬉しい」「公開が待ちきれなくなっちゃった」「大切な人と見に行きたい映画になりそう」と期待の声が。映画の監督は「君の膵臓をたべたい」の月川翔が担当し、主演2人に加えて甲斐翔真、松本穂香、今田美桜、長谷川京子、及川光博といった俳優陣が出演することも明かされている。

 特報の解禁と共に、映画の公式サイトも更新。大きな月を背景に卓也とまみずが手を取り合うポスタービジュアルや、劇中シーンの写真が公開された。公式インスタグラムでは映画の様々なシーンや貴重なオフショットが投稿される予定なので、見逃さないようにチェックしておこう。

 同作は原作者・佐野のデビュー作だが、2018年10月には佐野の最新作『アオハル・ポイント』が発売。映画の続報を待ちながらこちらも手にとってみては?

■映画「君は月夜に光り輝く」
公開:2019年3月15日(金)
原作:佐野徹夜
監督・脚本:月川翔
出演:永野芽郁、北村匠海、甲斐翔真、松本穂香、今田美桜、優香、生田智子、長谷川京子、及川光博 ほか
公式サイト:https://kimitsuki.jp/