怪盗キッドがボロボロに…!? 劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」特報解禁でファン大興奮

アニメ・マンガ

2018/12/15


 2019年4月12日(金)公開の劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」から、待望の特報映像が解禁。激しいバトルを予感させる内容に、ファンからは「今までで一番興味のある対決が実現する!」「全カットが気になりすぎて眠れそうにない」と大反響が巻き起こった。

 劇場版シリーズ23作目となる『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』は、劇場版史上初の海外・シンガポールが舞台に。19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡るストーリーで、“月下の奇術師”怪盗キッドと“蹴撃の貴公子”京極真がキーパーソンとして登場する。

 特報映像では冒頭から傷だらけの怪盗キッドが登場し、「今回ばかりは、完全にハメられたぜ」と意味深なセリフを呟く。続けてシンガポールの夜景を見下ろせるプールで2人きりの新一と蘭や、頭に包帯を巻いた園子のカットなどが矢継ぎ早に展開。さらにガラスを突き破った京極がキッドの前に降り立ち、蹴撃の貴公子の名に相応しい蹴り技を連続で繰り出すアクションシーンも。最後は変装したコナンが蘭に「ボク、お名前は?」と尋ねられ、咄嗟に「僕の名前はアーサー・ヒライだ!」とウソをつくカットで締めくくられた。

 アニメ「名探偵コナン」の映画シリーズといえば、「名探偵コナン 絶海の探偵」以降連続でシリーズ興行収入記録を更新。第22作「名探偵コナン ゼロの執行人」は全世界興収110億円というメガヒットを記録し、キーパーソンの安室透がファンから“100億の男”などと称賛されたほどだ。今回もさらなる更新が期待されており、特報が解禁されるやいなや「傷だらけのキッド見てただならぬスケールを確信した」「キッドvs京極さんなんて最高の対戦カード持ってきたな!」「安室さんも良かったけど京極真もカッコいい!」「ヤバいわ既に何回劇場に観に行くことになるか分からないぐらい楽しみ」といった声が相次いでいる。

 いよいよ動き始めた映画シリーズ最新作。どこまで興収を伸ばすことになるのか、いまから公開が待ちきれない!

■劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」
公開:2019年4月12日(金)
原作:青山剛昌
監督:永岡智佳
脚本:大倉崇裕
音楽:大野克夫
声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、山口勝平 ほか
公式サイト:http://www.conan-movie.jp