「インパクトある設定で面白い」『ジャンプ』15号、『ぬらりひょんの孫』椎橋寛の新連載が話題に

アニメ・マンガ

2019/3/13

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『週刊少年ジャンプ』15号(集英社)

 2019年3月11日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』15号から、椎橋寛による新連載『神緒ゆいは髪を結い』がスタート。2面性のあるヒロインの活躍に、「インパクトありすぎる設定で超面白い」「イラストも美麗だし先が気になる」と好評の声が上がっている。

 作者の椎橋は、『ジャンプ』で連載していた妖怪漫画『ぬらりひょんの孫』で人気を博した漫画家。同作の連載が終了した後も何度か読み切りで『ジャンプ』に登場していたが、本作はファン待望の新作連載だ。

 物語の舞台となるのは、とある私立高校。幼稚舎から繰り上がりで進学したエリート組は、通称“ライフラバー”と呼ばれ学園中の注目を集めている。そんな“ライフラバー”の1人である鍵斗は、進学早々に男子数人を1人でボコボコにする黒髪の美女と出会う。自分を殴った彼女に恨みを募らせる鍵斗だったが、それ以来美少女は姿を見せない。一方学園では白髪の美少女・神緒ゆいの存在が話題になり、“天使”と呼ばれるゆいに鍵斗は心惹かれていくのだが―。

 1人目のヒロイン・ゆいの本性は、“邪神”と呼ばれるほど狂暴で一度暴れはじめたら手がつけられない性格。しかし2人目のヒロイン・奈央が特殊な髪飾りで髪を結うと、狂暴さが封印され清楚で可憐な“天使”になる。『ジャンプ』表紙やカラーページに描かれているのは、白と黒2人のゆいの姿。ゆいの秘密を知った読者からは、「この2人同一人物だったのか!」「選べない! と思ったら選ばなくても良かっただと!?」「1人で2度おいしいとか最高だな…」と驚きの声が続出している。

 椎橋は『ジャンプ』巻末で、「久しぶりの週刊連載! 明るく楽しい元気が出る漫画を描いていきたいと思います!」とコメント。椎橋の新作を心待ちにしていたファンからは、「久々に椎橋先生の絵が表紙でめっちゃ嬉しい!」「1話から椎橋先生らしさ全開だった」「これは絶対売れる作品になる」と期待と興奮の声が相次いだ。ゆいと奈央、そして鍵斗がどんなラブコメを繰り広げるのか、次回も楽しみにしていよう。