横浜市在住の乳児3万人にプレゼント! 横浜DeNAベイスターズの赤ちゃん向け絵本『スターマン! おきてくださーい』

出産・子育て

2019/4/13

『スターマン! おきてくださーい』

 プロ野球チーム「横浜DeNAベイスターズ」が、業界初となる赤ちゃん向けの絵本『スターマン! おきてくださーい』を制作。ベイスターズファンをはじめ、子育て世代から大きな注目を集めている。

 同企画は、ベイスターズと横浜市が締結した「I ☆ YOKOHAMA協定」の一環。この協定では「子どもの体力向上や健全育成に関すること」という取り組みも行われており、ベイスターズからは「横浜のお子さまの心身ともに健全な未来を願い、新たに誕生したかけがえのない命をお祝いする気持ちを込めて」といったコメントが。

 絵本は一般販売されるわけではなく、2019年度(2019年4月~2020年3月)に横浜市内で「4カ月検診」を受診する乳児約3万人へプレゼントされる。

 同作を手掛けたのは、自身も横浜市在住で6歳の子どもを持つ絵本作家・ひらぎみつえ。絵本では睡眠からなかなか起きてくれないベイスターズの球団マスコット“DB.スターマン”を、揺らしたりくすぐったりするシーンが展開されていく。「どうやったら起きてくれるかな?」と、親子でコミュニケーションをとりながら楽しめる1冊だ。

 ちなみにベイスターズのYouTube公式チャンネル「YOKOHAMA DeNA BAYSTARS CHANNEL」では、選手の宮﨑敏郎や山﨑康晃、伊藤光が赤ちゃんに絵本を読み聞かせている動画も公開されている。プロ野球選手が慣れない絵本の読み聞かせに挑戦している姿はとても貴重なので、興味のある人はこちらもチェックしてみよう。

 今回の取り組みは絵本の読み聞かせを通して親子のコミュニケーションを育むとともに、ベイスターズをより身近に感じられる良い機会になるかもしれない。

■『スターマン! おきてくださーい』プレゼント概要
対象:2019年度(2019年4月~2020年3月)に4カ月検診を受診した赤ちゃん約3万人(参考・平成29年度出生数、28,611人)
※受診者数により、予定期間より早く絵本の配布を終了する可能性があります。
配布方法:横浜市内各地で実施される4カ月検診会場にて、対象の赤ちゃん1人につき1冊お持ち帰りいただけます。
※絵本をお持ち帰りいただけるのは、4カ月検診日の検診実施時間内のみです。

◆YouTube「よこはまDeNAベイスターズえほん『スターマン! おきてくださーい』」