「“生身”っぽい感じがすごくよかった」 広江礼威の新連載『341戦闘団』に反響続出

マンガ・アニメ

2019/6/19


 広江礼威の新連載『341戦闘団』が、2019年6月12日(水)発売の『ゲッサン』7月号でスタート。戦争をテーマとした物語に、ファンから「広江先生は戦争漫画に向いてると思う」「これは絶対に読まないと!」と歓喜の声が続出中だ。

 広江は犯罪都市・ロアナプラを舞台にしたアクション漫画『BLACK LAGOON』や、アニメ「Re:CREATORS」の原作で知られる人物。『341戦闘団』は昨年11月に『ゲッサン』創刊10周年記念として新連載が発表され、ネット上で「広江さんの新連載がマジで楽しみ」「『Re:CREATORS』で物語の引き出しが多いってわかったし、どんな物語になるのかわくわくする」と注目を集めていた。

 本作は、戦火渦巻く最前線で戦う若者たちを描いた青春戦争活劇。公式YouTubeチャンネルでは、世界観を体感できるオリジナルPVも公開された。PVは眼鏡をかけたおしとやかそうな女性が、墓前にたたずむ姿からスタート。その後「この物語はフィクションである」「だが同時に、この物語は事実の寓話でもある」というモノローグが登場。戦車に乗ってまっすぐ前を見つめる女性や片目を失った男性、満面の笑みを浮かべた兵士など、戦場に立つ人々の姿が描かれている。

 新連載を読んだファンからは、「プロローグ的な第1話だったから、これからどう戦争が描かれていくか楽しみ」「“生身”っぽい感じがすごくよかった」「ブラクラだけでもお腹いっぱいなのに、追加で新連載とか幸せ!」といった声が。また『BLACK LAGOON』と同時連載をすることになった広江のTwitterには、ファンから「無理なさらないよう頑張ってください」「お体に気をつけて連載してくださいね」といったエールも寄せられていた。

 連載休止中の『BLACK LAGOON』についても、『ゲッサン』7月号で連載再開情報を掲載。広江が描き出す2つの物語を、この機会にぜひ体感してみては?

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『ゲッサン』7月号(小学館)