商社マン(25)が貧乏貴族の八男(5)に! 異世界転生アニメ「八男って、それはないでしょう!」のPV公開に大反響

マンガ・アニメ

2019/7/26


 2020年の放送が決定しているTVアニメ「八男って、それはないでしょう!」から、キービジュアル第1弾&ティザーPVが登場。「作画がめっちゃ良くてびっくり」「キャラクターデザイン、神がかってるね!」と大きな反響が巻き起こった。

 アニメ「八男って、それはないでしょう!」の原作は、Y.Aが手がけたシリーズ累計160万部突破の同名小説。異世界で下級貴族の八男・ヴェンデリン(5歳)に憑依転生してしまう、商社マンの一宮信吾(25歳)が主人公だ。優秀な魔術師で“語り死人”のアルフレッドと出会い、規格外の冒険者へと成長していく。

 キービジュアルでは驚いた表情を見せる幼いヴェンデリンとともに、その背後で佇む複数の人影が。一方ティザーPVは、冒頭から異形モンスターと迫力の魔法バトルを展開。全編を通してセリフは入っていないものの、ロック調のBGMに乗せて矢継ぎ早に映像が切り替わっていく。ヴェンデリンはもちろん、“聖女”と呼ばれる枢機卿の孫娘・エリーゼや槍術指南役の娘・イーナ、魔闘流指南役の娘・ルイーゼら主要キャラクターが一斉に登場。ほかにも貴族としての暮らしぶりや、魔法を学ぶヴェンデリンの様子などが盛り込まれた。

 なおボイスキャストは未発表で、ティザーPVのラストにはメインスタッフのクレジットが。監督の三浦辰夫やキャラクターデザインの田辺謙司らが名を連ね、アニメーション制作は「シンエイ動画」と「SynergySP」の担当になっている。

 キービジュアルやティザーPVの公開で、ファンの期待は高まるばかり。ネット上には「放送までたっぷり時間があるから原作を読み直そうかな」「ヴェンデリンがめっちゃ可愛く描かれていてたまりませんね」「異世界転生モノの中でも大好きな作品。詳しい情報がもっとほしいです!」「誰が声を担当するのか早く知りたいけど、原作の物語をどこまで描くのかも気になる…」といった声が相次いだ。

 ヴェンデリンに憑依転生した信吾は、どのような運命を辿るのか。原作で予習しながらアニメの放送開始を待とう!

■TVアニメ「八男って、それはないでしょう!」
原作:Y.A
キャラクター原案:藤ちょこ
監督:三浦辰夫
シリーズ構成:宮本武史
公式サイト:http://hachinan-anime.com/

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『八男って、それはないでしょう!』1巻(著:Y.A、イラスト:藤ちょこ/KADOKAWA)