「こんなにいい男が急に現れるなんてズルい!」 ドラマ「偽装不倫」第9話、桐山漣演じるハイスペック男子に興奮の声続出!

エンタメ

2019/9/10

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『偽装不倫』4巻(東村アキコ/文藝春秋)

 2019年9月4日(水)に、ドラマ「偽装不倫」第9話が放送された。丈(宮沢氷魚)と別れた鐘子()の前に新たな男性・藤堂(桐山漣)が現れ、「こんなにいい男が急に現れるなんてズルい!」と話題になっている。

 アラサー女子・鐘子とカメラマン・丈の恋を描いた同ドラマ。前回のエピソードで鐘子は自分が既婚者ではないことを打ち明けたが、丈に「不倫っていう関係が良かったから」と別れを告げられてしまった。

 それから2カ月後、シングルに戻った鐘子は取引先で知り合った藤堂からデートに誘われる。藤堂は実家がワイナリーを経営しているという御曹司で、仕事もできる好青年。友人のまさ子(田中道子)や姉の葉子(仲間由紀恵)から背中を押された鐘子は、彼と2人で食事に行くことになった。

 そして日曜日、鐘子は藤堂に連れられておしゃれなレストランへ。鐘子が緊張しながらワインで乾杯すると、藤堂は「カッコつけて誘いましたけど、いつもはもっぱら居酒屋です」と本音を明かす。さらに鐘子が岩手県出身だと知ると、「やっぱり! 鐘子さん見てると落ち着くなぁって思ってたんです」と笑いかけた。

 その後2人は、鐘子がよく行く庶民的な居酒屋へ。前の彼女に二股をかけられていたという藤堂は、鐘子の笑顔には嘘がなさそうだと褒める。そんな2人を見ていた居酒屋の店主は、「鐘子ちゃん、ついに彼氏できたんだね」と勘違い。鐘子は必死に否定したが、藤堂は「僕はそうなりたいんですけど」と言い出した。

「鐘子さん、僕と付き合ってくれませんか?」とストレートな告白をぶつける藤堂には、「今までなかったタイプ! 私だったら絶対OKしちゃう」「あまりにも理想の告白すぎる」「ハイスペックで優しくて告白もまっすぐとか欠点なさすぎ」と視聴者から興奮の声が続出。しかし鐘子は、忘れられない相手がいると言って告白を断ってしまう。

 一方脳腫瘍の手術を終えた丈は、久しぶりに日本に帰国。だが手術の後遺症のせいか、鐘子に関する記憶をほとんど失っていた。2人はこのまま離れ離れになってしまうのか、最後まで見逃せない展開となりそうだ。

■ドラマ「偽装不倫」
原作:東村アキコ
脚本:衛藤凛
演出:鈴木勇馬、南雲聖一
出演:、宮沢氷魚、瀬戸利樹、MEGUMI、仲間由紀恵、谷原章介 ほか
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/gisouhurin/