「私も天堂担になりたい!!」 ドラマ「恋はつづくよどこまでも」第2話、佐藤健の“背中トントン”に視聴者悶絶

エンタメ

2020/1/28

『恋はつづくよどこまでも』7巻(円城寺マキ/小学館)

 2020年1月21日(火)に放送された、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」第2話。今回は上白石萌音演じる新人看護師・佐倉七瀬が“天堂担”に任命され、「私も天堂担になりたい!!」「だんだん2人の間に信頼関係が生まれてて素敵」と話題になっている。

 同作は、円城寺マキによる漫画を原作としたラブストーリー。看護師として日浦総合病院に勤めることになった七瀬は、5年間片思いし続けた憧れの医師・天堂浬(佐藤健)に思い切って告白した。しかし天堂は“魔王”と呼ばれるほどドSな性格で、七瀬はあっさり玉砕。その話は瞬く間に病院中に広まり、七瀬には“勇者”というあだ名がつけられる。

 研修を経て七瀬が配属されたのは、天堂が所属する循環器内科。配属初日に挨拶へ行くと、先輩看護師や医師たちが快く迎え入れてくれた。ここでは医師1人に看護師1人がついて仕事をすることが多く、先輩看護師の沼津幸人(昴生)は天堂と同期の医師・来生晃一(毎熊克哉)を担当。沼津の「僕は“来生担”やからね」という言葉を受け、医師部長の小石川六郎(山本耕史)は「佐倉さんね、“天堂担”頼むよ」と七瀬に声をかける。

 小石川は天堂の性格を気にかけており、「早く人として円熟してほしい」と力説。成り行きで“天堂担”になってしまった七瀬は、ミスを重ねながらも必死で天堂をサポートした。しかし仲良くなった患者が急な容体悪化で亡くなり、ショックを受けた七瀬は自宅の手前で卒倒。天堂の姉・流子(香里奈)に助けられ、天堂の家で目を覚ます。

 泣きながら天堂に後悔を打ち明けた七瀬は、看護師をやめると主張。天堂は立ち上がろうとしてよろけた彼女を抱きとめ、背中をトントンと叩きながら「みんな、今は辛い。それでも前に進む、進むんだ」と励ました。

 「お前は、天堂担だろ」と言って部屋を出る天堂の姿には、「カッコよすぎて本当に無理」「飴と鞭のギャップがたまらない」「号泣したりときめいたり忙しすぎる回だった」と視聴者も悶絶。少しずつ成長していく七瀬は、いずれ1人前の看護師になれるのだろうか。

■ドラマ「恋はつづくよどこまでも」
原作:円城寺マキ
脚本:金子ありさ
出演:上白石萌音、佐藤健 ほか
公式サイト