「どんな医学よりも万病に効きそう…」ドラマ「恋はつづくよどこまでも」第4話、佐藤健の“治療”に驚きの声続出!?

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2020/2/10

『恋はつづくよどこまでも』7巻(円城寺マキ/小学館)

 2020年2月4日(火)に放送された、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」第4話。今回は佐藤健演じるドS医師・天堂浬がある“治療”を行うのだが、ファンの間で「こんな治療されたらときめきで死んでしまう」「胸キュンってレベルじゃない」と話題になっている。

 5年間の片思いを経て、天堂のもとで働くことになった新人看護師・佐倉七瀬(上白石萌音)。ある日七瀬がデスクに戻ってくると、看護ノートに「君の頑張り、いつも見てますよ」と書かれたメモが残されていた。メモは自宅のポストにも貼ってあり、天堂の姉・流子(香里奈)はストーカーだと断言。医師の来生晃一(毎熊克哉)も七瀬を心配するが、楽観的な七瀬はあまり深く考えず仕事に徹する。

 しかし油断して1人になったタイミングで、退院したはずの男性患者が「やっと2人になれたね」と七瀬に接触。七瀬が必死に抵抗していると、密かに心配していた天堂が駆けつけた。天堂はあっという間に男を制圧するが、揉み合ったせいで高所に置いてあった鉄パイプが七瀬の頭上に落下。怪我をした七瀬は救急車で運ばれることに。

 頭から血を流した状態で、「恋人同士みたいに手繋いでデートしたり、キスしたりしたかった」とつぶやく七瀬。そのまま意識を失いそうになっている彼女を見て、天堂は思わず「乗り切ったら何でも願い叶えてやるから。キスでもデートでもしてやるから!」と叫んだ。

 しかし七瀬の怪我は思いのほか軽傷だったらしく、治療は2針縫っただけで終了。元気そうな七瀬を不服そうに見つめる天堂は、救急車の中での約束を無かったことにしようとする。天堂に「バカ」と言い捨てられた七瀬が「やっぱり妄想…?」と首をかしげていると、先に行ったはずの天堂が引き返してきて七瀬の唇にキス。「これは治療だ」と言い訳し、歩いていってしまう。

 天堂の“治療”に視聴者からは、「展開が早すぎて自分の目が信じられない」「そんな治療生まれて初めて見た」「どんな医学よりも万病に効きそう…」と驚きの声が続出。一気に進展した七瀬の恋は、このままハッピーエンドに突き進めるのだろうか。

■ドラマ「恋はつづくよどこまでも」
原作:円城寺マキ
脚本:金子ありさ
出演:上白石萌音、佐藤健 ほか
公式サイト