「絶対来生先生の方が幸せにしてくれる」 ドラマ「恋はつづくよどこまでも」第5話、佐藤健に恋のライバル出現!?

エンタメ

2020/2/17

『恋はつづくよどこまでも』7巻(円城寺マキ/小学館)

 2020年2月11日(火)に、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」第5話が放送。天堂浬(佐藤健)の同期である医師・来生晃一(毎熊克哉)が天堂にライバル宣言をし、「包容力と優しさがケタ違い」「私も“来生担”になろうかな…」と歓喜の声が相次いでいる。

 不愛想でドSな天堂に一途なアプローチを続けた佐倉七瀬(上白石萌音)は、ストーカー騒動の末に天堂と初めてキス。天堂の方から「彼氏になってやる」と言われ、完全に舞い上がっていた。病院では2人の関係を隠すことになるが、後日なぜか来生が天堂に「佐倉ちゃんのことどう思ってんだ」と追及。天堂が「お前には関係ない」とはぐらかすと、来生は「関係ないなら、俺も好きにさせてもらう」と強気になる。

 一方循環器内科では、主任ナース・根岸茉莉子(平岩紙)の長男が入院することに。七瀬は治療の介助に加わりたいと立候補し、患者の症状や手術について猛勉強を始める。しかし息子を心配した根岸が、七瀬に介助はまだ早いと天堂に相談。結局ほかの看護師が担当に決まった。疑問に思った七瀬は根岸に理由を聞くが、根岸は「天堂先生が決めたことだから」とあいまいな返事。その言葉のせいで、天堂が自分を信じてくれなかったと思いこんでしまう。

 その夜七瀬は悔しい思いを来生に打ち明け、「私なりに、頑張ってたつもりなんですけど…」と弱気な発言。それを聞いた来生は、天堂について「幻滅した? もう好きじゃなくなった?」と質問する。

 七瀬にさりげないアプローチを始めた来生に、視聴者からは「幻滅した? って聞けちゃう勇気すごい」「まさか来生先生の方から本気になるとは…」と驚きの声が続出。最近来生ファンになったという人も多く、「来生先生と七瀬ちゃん、全然ありだと思う」「絶対来生先生の方が幸せにしてくれる」といった声も上がっている。

 しかし来生の思惑に反して、「無神経で、無愛想、無頓着。…なのに、大好きです」と天堂への想いを再確認する七瀬。果たして来生の想いは、彼女に届くのだろうか。

■ドラマ「恋はつづくよどこまでも」
原作:円城寺マキ
脚本:金子ありさ
出演:上白石萌音、佐藤健 ほか
公式サイト