かわいさ爆発! 敬語を話すポメラニアンの絵本『ぽめちゃんとだっくすちゃん』に「読んでいて幸せな気持ちになりました」と好評の声

文芸・カルチャー

2020/3/7

『ぽめちゃんとだっくすちゃん』(柴田ケイコ/白泉社)

「しろくま絵本」シリーズで人気の柴田ケイコが手がける『ぽめちゃんとだっくすちゃん』が、2020年3月5日(木)に発売された。愛くるしい犬たちが登場する物語に、「とてもかわいらしい絵本です。ほんわかとした気持ちになりました」「とても心が温まるお話でした!」といった声が上がっている。

 同作は2018年11月に発売された『ぽめちゃん』の続編にあたる絵本。主人公のぽめちゃんは、敬語を話すちょっと変わったポメラニアン。今回は仲良しの友達として長いサラサラの毛がチャームポイントのだっくすちゃんが登場して、かわいらしい掛け合いを繰り広げていく。

 物語はある日、だっくすちゃんが「わたし、ぽめちゃんになってみたい。ぽめちゃんはわたしになってみない?」と提案し、「いいですよ」とぽめちゃんが引き受けるところからスタート。2人はお互いの素敵な特徴を見つけたうえで、それを真似して相手になりきってみることに──。

 登場する犬たちがかわいいのはもちろん、やさしい気持ちになれるような展開が描かれているのも同作の大きな魅力。ネット上では「大好きな人が認めてくれた自分を、自分自身が認めることの大切さが描かれていると思います」「ぽめちゃんとだっくすちゃんがお互いのことを素敵だと思う気持ちにあふれている絵本。読んでいて幸せな気持ちになりました」と評価する声が続出している。

 また作者のファンや前作の読者からも好評を呼んでいるようで、「『ぽめちゃん』シリーズがお気に入りなんですが、今回もかわいくてやさしくて最高でした。動きが非常にあるので子どもはすごく楽しめると思います」「くすっと笑えてほのぼのした気持ちになれる柴田さんの絵本が大好き!」といった声も。

 子育て情報誌『kodomoe -コドモエ -』の通販サイト「kodomoe shop」では、ぽめちゃんのグッズも展開中。メモ帳やマスキングテープなど様々なアイテムが揃っているので、こちらも見逃せない。

 キュートな絵柄で描かれる、独創的な『ぽめちゃん』シリーズの世界観。親子で一緒に絵本を読んで、ほっこり癒されてみてはいかが?