「最後までイチャイチャしやがって…!」 上白石萌音と佐藤健の“ラストキス”に大興奮の声/「恋はつづくよどこまでも」最終話

エンタメ

2020/3/24

『恋はつづくよどこまでも』7巻(円城寺マキ/小学館)

 2020年3月17日(水)に放送された、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終話。佐倉七瀬(上白石萌音)と天堂浬(佐藤健)によるキスシーンに「甘々すぎてめまいがする」「最後までイチャイチャしやがって…!」と大興奮の声が後を絶たない。

 七瀬が事故から復活して以来、以前よりも甘い時間を過ごすようになった2人。ある日ひょんなきっかけで、七瀬が天堂の姉・流子(香里奈)に連れられて天堂家を訪ねることになった。

 天堂の父である万里(村上弘明)は、天堂さえ恐れるほど“ドS”な性格。なんとか場を和ませようと頑張る七瀬にも、「何でニヤニヤしてる」「厚かましい」と厳しい言葉をぶつける。不機嫌がピークに達した万里が「だいたい何なんだ君は」と七瀬に詰め寄った時、突然現れた天堂が「俺の彼女だよ」とフォロー。両親の前に立った天堂は、「俺が結婚したいと思ってる女性です」と改めて七瀬のことを紹介する。

 思わぬプロポーズに浮足立つ七瀬だったが、病院では七瀬に海外看護留学の話が。天堂からの後押しもあり、1年間日本を離れることを決意した。天堂は密かに婚約指輪を用意しており、七瀬が出発する直前に空港でプロポーズ。ポケットから指輪を取り出し、七瀬の左手薬指に指輪を嵌める。

 それから1年後、帰国した七瀬は病院に復帰。医師や看護師たちに見守られる中で、2人の結婚式が開かれた。ところが七瀬が誓いの言葉を言う前に、急病人が出て式は中断。落ち着いてから改めて愛を誓った七瀬は、天堂に「先生、私のことが好きでたまらないって顔してます」と微笑みかける。

 七瀬の言葉を受けて、天堂は「身の程を知れ岩石」と言いながらキス。見守っていた看護師たちから歓声が上がると、今度は七瀬の方から天堂に唇を重ねた。

 最後までラブラブな2人の姿には、視聴者からも「こっちが恥ずかしくなるほど幸せオーラ全開」「勇者と魔王の結婚式最高だった」「一生分の胸キュンをありがとう」と祝福の声が。2人の恋はこれからも続いていくのだろう。

■ドラマ「恋はつづくよどこまでも」
原作:円城寺マキ
脚本:金子ありさ
出演:上白石萌音、佐藤健 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/