「ものすごい読後感! 」長澤まさみ主演、大ヒットドラマの最新ノベライズ『コンフィデンスマンJP プリンセス編』をいち早くチェック!

文芸・カルチャー

2020/4/29

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(脚本:古沢良太、小説:山本幸久/ポプラ社)

 大ヒットドラマを原作としたノベライズの最新作『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(ポプラ社)が、2020年4月7日(火)に発売された。胸が躍るような展開の連続に、読者からは「読み始めたら最後、あっという間に読み終えてしまった」「ものすごい読後感! 公開が楽しみすぎる」と称賛の声が上がっている。

 「コンフィデンスマンJP」は2018年4月期に放送されたフジテレビの月9ドラマ。主人公はダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人のコンフィデンスマン=信用詐欺師。作中では様々な業界を舞台として、信用詐欺師たちが欲望にまみれた人間から大金を騙しとる様が描かれていく。

 脚本を担当するのは、「ALWAYS 三丁目の夕日」や「リーガル・ハイ」など数々の人気シリーズを手がけてきた古沢良太。個性的なキャラクターたちによって繰り広げられる痛快なストーリーが話題を呼び、テレビドラマ版は総合視聴率15.1%を記録。2019年には香港を舞台とする劇場版「コンフィデンスマンJP ロマンス編」も公開され、「ドキドキの連続で全く飽きさせない2時間でした」「ドラマに負けないほど面白い。きっと最後までオチが分からないはず!」「随所にファンの心理をくすぐる仕掛けが隠されているのが作品の醍醐味」と人気を博していた。

 今回発売された小説『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は古沢良太の脚本をベースとして、『笑う招き猫』などの代表作をもつ人気作家・山本幸久が書き上げた作品だ。物語は世界有数の大富豪・フウ家が所有する10兆円の遺産を、誰も知らなかった謎の隠し子・ミシェルが相続することから動き始める。そして噂を聞きつけたダー子たちは、華麗なるコンゲーム(騙し合い)を仕掛けるのだが……。

 お馴染みのキャストが集結した劇場版「コンフィデンスマンJP プリンセス編」も近日公開の予定。SNS上には「ダー子の活躍をまた劇場で見られる日が来るのを楽しみにしてます!」「プリンセス編の公開が待ちきれない。ずっとうずうずしてる」といったファンの声が溢れかえっている。

 信用詐欺師たちのスリリングな活躍をいち早くチェックしたいという人は、ノベライズ版を手に入れてみてはいかが?

この記事で紹介した書籍ほか