「これは切ない…」サンデー25号『MAO』、紗那と敵対することになった摩緒に大反響!

マンガ

公開日:2020/5/25

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『週刊少年サンデー』25号(小学館)

 2020年5月20日(水)に発売された『週刊少年サンデー』25号。『MAO』第47話では紗那をめぐって葛藤する摩緒の姿が描かれ、読者から「これは切ないな…」「摩緒の表情を見てるとツラい」といった声が相次いだ。


 喫茶店に集まった摩緒・菜花・百火・華紋の4人。摩緒が殺したとされる紗那が、不知火の手先となって現われたことに彼らは驚きを隠せないようすだ。一方で菜花は自身が聞いていた紗那のイメージと違うことや、紗那が発した「どけ」という異様な声に違和感を覚える。

 摩緒に対し、「いざとなったら紗那さまと闘う覚悟はあるのかい?」と尋ねた華紋。彼は「大昔とはいえ1度は夫婦の約束をした女だろ」と続けるが、摩緒は紗那に別の想い人がいたことを明かして菜花たちを驚かせた。それでも摩緒の心には、紗那を救いたいという感情が芽生えていく。

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 喫茶店を出た菜花は摩緒の後ろ姿を見つめながら、彼と紗那の関係に思いを馳せていた。「こんな形で会いたくなかった」と漏らした紗那の真意がわからず、「どけ」という声が人のものではなかったことも気になる菜花。そんな彼らの前に、突如として機械仕掛けの式神が姿を現した──。

 今回のエピソードでは摩緒の“片思い”が明らかになり、ネット上には「敵対しつつも救いたいってめっちゃ健気じゃん」「設定がハードすぎるよ!」「摩緒と紗那が闘うところなんて見たくない…」などの反応が続出。紗那に対して摩緒がどのような行動に出るのか注目しよう。

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『MAO』4巻(高橋留美子/小学館)