大泉洋や安田顕が参加した楽曲『ともに生きよう』に「力強い歌を聞いた途端、涙が止まりませんでした」と感動の声

エンタメ

2020/6/5

 大泉洋を始めとした人気タレントが所属する芸能事務所「クリエイティブオフィスキュー」が、2020年5月24日(日)に楽曲『ともに生きよう』を公開。公式YouTubeチャンネル上に動画が投稿され、「力強い歌を聞いた途端、涙が止まりませんでした。たくさんの人に聞いてもらいたい」「いつも私たちに寄り添ってくれてありがとう!」と心を打たれるファンが続出している。

 同事務所では今年9月、全所属アーティストが出演するイベント「CUE DREAM JAM-BOREE」(キュードリームジャンボリー)を開催する予定だった。しかし新型コロナウイルスの影響によって、イベントの開催は見送られることに。そこで制作が進められていた一つの楽曲をリモート収録し、動画として公開する流れになったという。

 作詞・作曲を担当したのは、演劇集団「TEAM NACS」リーダーの森崎博之。楽曲には大泉はもちろん、人気俳優の安田顕や戸次重幸、「水曜どうでしょう」の“ミスター”として知られる鈴井貴之など、「オフィスキュー」所属の全アーティストが参加した。

 楽曲は明るい曲調で、『ともに生きよう』という曲名にふさわしい前向きな歌詞となっている。また動画の最後ではコミカルな一幕と共に、「We’ll be back 笑顔でお会いしましょう」というメッセージが登場。新型コロナウイルスに怯える日々の中、動画を見て励まされた人も多いようで、ネット上では「毎日、必ず聴いて元気をもらっています!」「何回聞いても涙腺崩壊した後に元気が出てくる。また会える日まで頑張ろう」「泣いてしまうほどに良い曲だし、みんなの笑顔が見られてとっても元気になれました!」などの声が上がっている。

 楽曲制作を担当した森崎は、動画の公開にあたってコメントを発表。「いつかみんなでこの曲を大声で歌えることを心から願っていますし、きっとその日はやってきます。今この状況を踏ん張って、いっぱい食べて元気に生きぬきましょう!」というメッセージを発信していた。

 動画は公開後、約1週間で10万回を超えるほどの再生回数を記録している。さまざまな“想い”をのせた楽曲は、今後もさらに多くの人を笑顔にしてくれることだろう。