多部未華子と瀬戸康史の“公園デート”に悶絶「憧れが詰まってる」/ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第4話

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公開日:2020/8/3

家政夫のナギサさん
『家政夫のナギサさん』(四ツ原フリコ/ソルマーレ編集部)

 女優・多部未華子さんが主演するドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の第4話が、7月28日に放送された。瀬戸康史さん演じる田所と多部さん演じるメイの“公園飲み”シーンに対し、ツイッターでは「田所さん」がトレンド入りするなど、大きな反響を呼んだ。

 同ドラマは、四ツ原フリコさんによる漫画『家政夫のナギサさん』(ソルマーレ編集部)が原作。製薬会社の営業職(MR)として働く主人公・相原メイ(多部)は、家事が全くできない28歳バリキャリ女子。そんな姉を見かねた妹が、勝手にスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)と契約を結ぶが、メイは「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と断固拒否。しかし、その“完璧”な仕事ぶりに感心し、次第に心を開いていって…というハートフルラブコメディ。

(以下はドラマのネタバレを含みます)

 第4話では、メイにとって最大のライバルである同業他社のMR・田所に、マンションの部屋が隣同士であることがバレてしまう。田所といえば、仕事に真摯に取り組む爽やか系イケメンで、メイの同僚で絶賛婚活中である陶山薫(高橋メアリージュン)が狙いを定めている人物。厄介事に巻き込まれたくないメイは、「隣に住んでいることは周囲に秘密にしましょう」と提案し、ナギサさんのことも“父”だと偽る。

 そんななかメイは、医師・肥後(宮尾俊太郎)の誘いを断り切れず、後輩を伴う“懇親会”という名の“食事デート”へ。するとそこに、田所と薫が登場し、まさかの鉢合わせ。肥後はメイに猛アプローチをかけ、ついには「相原さん、僕と付き合ってくれませんか。結婚を前提に」と交際を申し込み。さらに隣では薫が田所に「私と付き合ってくれませんか! 結婚を前提に」と同じく交際を迫り、“同時告白”というカオスな展開に…。メイと田所の返答はともに「考えさせてください」だった。

 食事デート後、メイは「なんか食べた気がしない」と近所のコンビニで買い物をしていると、なんとそこでも田所とばったり遭遇し、そのまま公園で飲み直すことに。恋バナをしつつ、田所おすすめの食べ方“マヨネーズ焼鳥”を頬張っていると、田所はいきなり真剣な表情でメイに顔を近づけ“あごクイ”。キス寸前の行為にメイは動揺するが、田所は「マヨついてます」と口元についたマヨネーズをさらりと指で拭う。その後二人は童心に帰って、スプリング遊具通称“バインバイン”や、ブランコで大いにはしゃぎまわり、仲を深めるのだった。

 心地よさそうな夜風が吹くなかでの公園飲みという“身悶え必至”のシーンに対し、視聴者からは、「大人の恋すぎていいなぁ。夜の公園で楽しく飲む感じ最高にいいシーンでしたね 将来したい」「公園飲みのシーン最高です キュンキュンしました」「まじで憧れが詰まってる」「こういう公園飲みしたすぎる コンビニでジャンキーなものたくさん買ってビール飲みたい」「いいな〜夜の公園飲み、楽しそうだな… ちょっとふざけて大人2人で遊具で遊んじゃうやつ、いいな…」などと羨望の声が続出。さすがの“ナギサさん派”からも「公園のシーン尊いかよ!? 自分、ナギサさん派なのに不覚」「ナギサさん派のわたしと田所さん派のわたしが殴りあう」などと心揺れる声があがっている。

 原作では田所も肥後も登場しないだけに、原作ファンも展開を予想できない同ドラマ。今のところ、田所が優勢のようだが…?

この記事で紹介した書籍ほか

家政夫のナギサさん 1 (オヤジズム)

著:
出版社:
ソルマーレ編集部
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家政夫のナギサさん 2 (オヤジズム)

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ソルマーレ編集部
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家政夫のナギサさん 3 (オヤジズム)

著:
出版社:
ソルマーレ編集部
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家政夫のナギサさん 10 (オヤジズム)

著:
出版社:
ソルマーレ編集部
発売日: