栗山千明がハマり続ける妖怪アニメ『夏目友人帳』

芸能

2012/7/16

マンガやアニメの優れた目利きである栗山千明。今、彼女お気に入りの一つが、TVアニメ版『夏目友人帳』だ。放映された第1期から第4期まで観続けているという。『ダ・ヴィンチ』8月号では、そんな栗山さんへのインタビューを掲載。

 「作品の魅力を一言で言ってしまえば、優しい気持ちになれるところ。妖(あやかし)の純粋さ、かわいさにはいつも感動させられます。とくに、『子狐のとけい』と『水底の燕』のエピソードが大好き。前者は、夏目を慕う子狐のひたむきな姿が素敵だし、後者は主人公・夏目の優しさがとてもよく出ています。
 お気に入りの妖は、ニャンコ先生とタマ(※注:タマは辰未という妖の雛。夏目が卵を拾って育てた)です。かわいい癒やし系キャラが好きなので。ニャンコ先生は、斑(まだら)とのギャップ萌えもよいです。ちなみに、人間では名取周一が好き。声優の石田彰さんのファンなんです(笑)」(栗山)

 そのほか、自身の声優への野望もチラリとのぞかせながら、『夏目友人帳』の魅力を語っている。

取材・文=松井美緒
(『ダ・ヴィンチ』8月号「コミック ダ・ヴィンチ 『夏目友人帳』の世界」より)