首都圏外郭放水路見学新コース 「地下河川を歩くアドベンチャー体験コース」マスコミ向けデモツアーを実施!
東武トップツアーズ株式会社
公開日:2025/4/3
東武トップツアーズ株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:百木田康二)は、先日、江戸川河川事務所が管理する治水施設「首都圏外郭放水路」における8つのパワーアップ計画を発表した旨お知らせいたしましたが、計画のひとつである4月開始予定の新コース「地下河川を歩くアドベンチャー体験コース」の報道関係者向けデモツアーを実施いたしましたのでお知らせします。
デモツアーは3月26日(火)に実施され、10社14名のマスコミ関係者の方々にご参加いただき、すでに公開している全ての見学箇所に加え、今回初公開となる第3立坑および地下トンネルの見学を行いました。また、ツアー開始に先立ち「防災コンシェルジュ」認定式が行われ、ツアーの案内を行う当社職員11名が「防災コンシェルジュ」に認定されました。
今回のデモツアーでは、今後における多くの外国人観光客の参加を想定し、当社とスマートカルチャーゲートウェイ株式会社が協業している多言語翻訳システム「VoiceOn(※)」を採用しテスト稼働するなど、新たな試みにも挑戦しています。
今回マスコミ向けにデモツアーを実施いたしました首都圏外郭放水路の新コース「地下河川を歩くアドベンチャー体験コース」については、4月16日が初回開催となりますが、ご好評につきすでに初回開催日の受付を終了させていただいております。
第2回「地下河川を歩くアドベンチャー体験コース」の開催日は、2025年5月14日を予定しており、開催日前月の同日(4月14日)より首都圏外郭放水路見学会のWEBサイトにて予約受付を開始いたします。
詳しくは首都圏外郭放水路見学会WEBサイトより詳細をご確認ください。
当社は今後も、「首都圏外郭放水路」における取組を通して、子供から大人まで楽しく防災の知識を身に付けられるよう「災害の自分事化」100,000 人を目指した「防災ツーリズム」を推進してまいります。
※多言語翻訳システム「VoiceOn」とは
スマートフォンやPCなどを使用して色々な国の方々と同時に話すことができる多言語同時翻訳サービスです。
・最大21言語に対応 ※4/3現在
・スマートフォンやPCのブラウザで使用可能(アプリインストール不要)
・NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)エンジン使用
・『よく使うフレーズ』の登録可能