第11回京都本大賞を受賞!京都在住人気作家・石田祥が贈るライトミステリー『京都お抹茶迷宮』4月21日発売! 一部書店で石田祥先生書き下ろしSSペーパー特典や、表紙イラストのポストカードをプレゼント!
株式会社マイクロマガジン社
公開日:2025/4/3
『猫を処方いたします。』で、第11回京都本大賞を受賞!京都在住人気作家・石田祥が贈る、お抹茶スイーツとふしぎ話をめぐる古都・ライトミステリーが発売!
マイクロマガジン社(東京都中央区)は、ことのは文庫より『京都お抹茶迷宮』を、2025年4月21日に発売します。
また、同日より電子書籍の配信も開始。電子版巻末には、花守先生によるカバー用イラストをそのまま収録。
さらに、一部書店にて、表紙イラストを起用した特製ポストカードがもらえる発売記念フェアの実施や、石田祥先生書き下ろしSSペーパー特典をプレゼント!

【書籍情報】
小説:石田祥/装画:花守
ISBN:9784867167458
定価:781円(本体710円+税10%)
発売日:2025年4月21日
https://www.kotonohabunko.jp/detail/omatcha/
あらすじ
京都にある零細出版社・太秦出版社に事務員として勤め始めて三年目の大庭小依(おおば・こより)。
ある日、食中毒で倒れた先輩編集者の代理で、作家・皆月豊(みなづき・ゆたか)との打合せ場所に資料を渡しにいったところ、はんなり京男子(着物姿)である皆月のマイペースぶりに巻き込まれ、いつの間にか皆月との企画の担当編集を引き継ぐことに。
初編集担当となる本は、京都のお抹茶にまつわる不思議な言い伝えや逸話を探しながら、名所や人気のお店を巡り、お抹茶を使ったスイーツやお点前を楽しむという紀行エッセイ本『京都お抹茶迷宮(仮題)』だ。
編集者としての初仕事にはりきる小依だが、皆月と共に取材を続けるうちに「千利休の孫・宗旦」と「白狐の恋」にまつわる、不思議な抹茶の逸話を耳にする。
そして、その逸話に沿うかのように、「狐の子孫」と言われる一族が営む茶舗で事件が発生して……!?
特典情報
○関西協力店舗限定特典・ポストカード プレゼント!
関西協力店舗にて『京都お抹茶迷宮』をお買い上げの方に、表紙イラストを起用した特製ポストカードを1枚プレゼント。
開始時期は、発売日となる4月21日頃からを予定しております。
詳細は、ことのは文庫SNSアカウントにてご案内いたします。
▼関西協力店舗はこちら
https://www.kotonohabunko.jp/spcont/2504_tokuten/
※特典は、なくなり次第終了となります。
※書籍の販売状況/特典の配布状況につきましてはご利用の書店さまへお問い合わせください。
〇書き下ろしSSペーパー プレゼント!
大垣書店各店では、『京都お抹茶迷宮』を購入された方に石田祥先生書き下ろしのSSペーパーをプレゼント。
配布の条件や特典内容など、詳細は下記URLよりご確認ください。
https://www.kotonohabunko.jp/spcont/2504_tokuten/
※一部配布のない店舗がございます。詳しくは各店までご確認ください。
※書籍の販売状況/特典の配布状況につきましてはご利用の書店さまへお問い合わせください。
※特典は、なくなり次第終了となります。
一足先に作品のゲラを読んでいただいた皆様の感想を公開!
お抹茶にまつわるお話がたくさん!!
普段意識せずにいただいているお茶の世界の深さを知りました。取材先でのお話や出てくる食べ物がとても魅力的で、そこを巡る2人の掛け合いが何よりも面白かったです。
伝統ある物を繋いでいくこと、それを終わりにする時の難しさ、そして新しいことを始める時の柔軟性の大切さを教えて貰いました。
いつかこの2人にまた会えるといいなと思いました。
(書店関係者)
抹茶の匂い漂う、とても美味しい物語でした!京都が舞台のライト文芸作品は多数ありますが、今作は「抹茶」にフォーカスしていたのが大きな特徴で、思わず涎が出てしまう抹茶スイーツの美味しさだけでなく、抹茶に関する小ネタを取り入れて物語が展開していたところも魅力でした。ほんのりミステリー要素もありますが、人が死なないタイプのミステリーなので、ミステリーに馴染みのない読者にも親しみやすい内容だと思います。
(レビュアー)
お抹茶の歴史からその製法、小噺までたっぷりとお抹茶の魅力が詰まった一冊。また、お抹茶だけでなく、京都の名所や美味しそうなものがいたるところで登場して、物語をさらにわくわくさせてくれました!
物語としても楽しめますし、ガイドブックとしても楽しめそうです!
新人編集者の小依ちゃんと皆月先生の掛け合いも、ほっとするようなあたたかさもあり、クスッと笑えるところもあり、すごく楽しかったです!
取材先での事件ももちろんお抹茶に関する事件で、どこまでもお抹茶迷宮でした!笑
次回作は迷宮入り確定かもしれませんが、お煎餅迷宮ですかね?
もっともっと2人と一緒に京都を巡って、脳内で美味しさを味わいたいです!
素敵な作品をありがとうございました!
(書店関係者)
お抹茶は普段からスイーツとしてもいただいていて知っているつもりでもこんなに奥が深いとはびっくりです。
お抹茶を表現するのに毒という言葉が使われるのですが、その美味しさに散財してしまう中毒性に頷いてしまいました。
アクシデントから取材同行するようになった小依ちゃん。作家の皆月先生。お互いを高め合うことができるこの2人の会話が楽しくて次はどこのお店に行くのかな?とわくわくしました。思わずツッコミたくなる純真な行動をとる皆月先生が面白かったです。はんなり京男子って呼ばれてたのに。ふわんとしてるのに洞察力は鋭くて、そんな皆月先生が書かれた小説を読んでみたいな、と思いました。
甘いものが好きそうなのにはぐらかすようなことばっかり言う皆月先生。その理由を知って笑いました。
巻末の総一郎さんとのお煎餅のやり取りも面白かったです。つかみどころがなさそうなのにノリがよくて人懐っこい皆月先生のファンになりました。
(書店関係者)
著者情報
小説:石田祥(いしだ・しょう)
京都府出身、在住。2014年、第9回日本ラブストーリー大賞にて『トマトの先生』が大賞を受賞しデビュー。2023年、『猫を処方いたします。』(PHP文芸文庫)が第11回京都本大賞を、2024年にはうつのみや大賞(文庫部門)を受賞。他著書に『ドックカフェ・ワンノアール』シリーズ(宝島社文庫)、『元カレの猫を、預かりまして。』『夜は不思議などうぶつえん』(ともに双葉文庫)、『火星より。応答せよ、妹』(光文社文庫)等がある。
装画:花守(はなもり)
イラストレーター。やわらかな筆致と美しい人物・情景描写で人気を博す。あたたかく優しい光の差し込むイラストを得意とする。2025年、初のコミックスとなる『いろはの書き導べ』(KADOKAWA)が発売予定。書籍装画実績としては『ただいま、憑かれています。』(角川文庫)、『記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話』(レジーナブックス)等がある。
ことのは文庫は2024年に創刊5周年を迎えた、マイクロマガジン社のオトナ女子向けの文芸レーベルです。

累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気爆発中のあやかし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、あなたの心に響く様々な作品を出版しております。
ことのは文庫公式サイト:https://kotonohabunko.jp/
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マイクロマガジン社は世界に求められる、ユニークで斬新なエンターテイメントを発信する総合出版社です。

公式YouTubeチャンネルでは、ことのは文庫や清水晴木『さよならの向う側』、木爾チレン『夏の匂いがする』などの作品紹介動画を公開中!
マイクロマガジン社公式YouTube:https://www.youtube.com/@micromagazineinc.9547
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