“自分らしい、ていねいな暮らし”は待っているだけでは、手に入りません!!

すばる舎

2011/7/15

毎日をちょっぴりていねいに暮らす 43のヒント

ハード : PC/iPhone/iPad/Android 発売元 : すばる舎
ジャンル:教養・人文・歴史 購入元:電子貸本Renta!
著者名:金子由紀子 価格:1,050円

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「毎日回ってはいるんだけど、なんだか楽しくない。
  
何かに流されて暮らしているみたい。
  
いつか時間ができれば、もっと私らしく、ていねいな暮らしができるのに。」
  
忙しい毎日を過ごしている皆さん、こんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?

でも、いつかはと、願っているだけではダメ。
  
待っているだけでは、「そんな日はいつまでたってもやってこない。」のです。
  
「時間はないけど、とりあえず、『ていねいに暮らす』をやってみませんか?」と提案するのが、本書「毎日をちょっぴりていねいに暮らす 43のヒント」です。
  
「時間があれば、ていねいに暮らせる」のではなく、「ていねいに暮らすと、時間ができる」と著者の金子由紀子さんは語っていますが、少しだけ「ていねいに暮らす」ことで、「自分らしい暮らし」ができるようになり、心に余裕が生まれるというわけです。
  
本書で紹介される暮らしのアイデアは、食事、部屋づくりから、美容におしゃれ、休日の過ごし方までと多岐に渡りますが、全てに共通するのが、「自分自身が気持ちよく、豊かな気分で暮らす」ために、何が必要かという視点です。
  
「自分のテイストに馴染まないものは使わない」、「自分にたっぷり手間をかけるひとときを」など、女性なら、誰でも興味を持ちそうな内容が満載。
  
「この世でいちばん高価なのは、いまや『時間』なんだ!」と著者も語っていますが、そんな貴重な時間を自分が豊かな気分で過ごすために、使っていきたいですね。

第2章「毎日だからこそ、ていねいにしたい食事のヒント」では、「『お料理上手』幻想は捨てよう」から始まります。“ていねいな暮らし”だからといって、いつも手の込んだものをつくる必要はないのです。大切なのは、自分の体にとって、いま何が必要かを考えることなのです

「新しい習慣を身につけたいなら、一度にひとつ、が原則。」と著者。そう、何事も無理は禁物です