こんな特徴は要注意! 普段の言動からわかる“サイコパスな人”の見分け方

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更新日:2019/7/3

■こんなコミュニケーションは要注意! サイコパス気質な人の見分け方

 サイコパスの特徴は、誰しも多少は持っているものであり、はっきりと見分けることは困難です。疑わしいからといって「サイコパスのチェックを受けてみたら?」と本人に直接言うわけにもいきません。

 とはいえ相手がサイコパス気質だと気づかずに酷い目に遭ったことのある筆者としては、サイコパス気質があるかどうかを事前に判断して自衛したい気持ちがあります。そこで普段のコミュニケーションを思い浮かべてチェックできるリストを考案しました。

 皆さんも、自分の周りにいる「もしや……」と思う人に下記の言動が多いかどうかチェックしてみてください。

(1)「実は~だったの」
言い訳が上手い、後から条件を追加することが多い、同情をひく

(2)抱きつきながらの「ごめん」もしくは「ありがとう」
大げさな感謝や謝罪が必要なことをやらかす、スキンシップで感情に訴えかける、パーソナルスペースなど気にしない

(3)驚かれても「全然すごくないよ」
思いつきをすぐ行動に移せる、衝動買いも厭わない、感情の切り替えなどを平然と行う

(4)自分の行動に責任をとらず「誤解だよ」
言ったことを忘れる、嘘をつく、相手に指摘されても誤解や勘違いだと言い逃れる、時には相手を加害者に仕立て上げる

(5)「〇〇して」と無理な要求を平気で言える
「悪いんだけど」と恐縮したりはしない、当然のこととして主張できる、相手の状況よりも自分の正しさ

(6)ひどいことをしても「〇〇と俺(私)の仲」と絆を持ち出す
親しき仲にもというモラルがない、許さない相手の度量が狭いと思わせる、付き合いの長さや深さを持ち出し自分がしたことをほんの一部の例外だと思わせる

 該当する数が多いほど、サイコパスの気質が高いと言えます。すべて当てはまるという人がまわりにいるようでしたら、気をつけたほうがいいでしょう。