『来世は他人がいい』が「次マン」1位! 「選ばれるのは納得ってくらい最高の漫画」とファン絶賛

マンガ・アニメ

2018/8/24

 小西明日翔の大人気漫画『来世は他人がいい』が、「次にくるマンガ大賞 2018」コミックス部門の1位に選ばれた。ファンからは「ランクインしたことで世界中の人に知れ渡ってほしい」「1位が当然だと思うくらいに面白い作品なんだよね!」と歓喜の声が上がっている。

 小西は前作『春の呪い』で、「このマンガがすごい! 2017」(オンナ編)の2位にランクイン。2017年からは『アフタヌーン』で、2作目となる『来世は他人がいい』の連載が開始された。同作は極道の家で生まれ育った女子高生・染井吉乃と、婚約者の深山霧島が織りなす極道ラブストーリー。吉乃は少し特殊な生活環境だったが、実家のある大阪で平穏に日々を過ごしてきた。しかし同じく極道の家で育った霧島との結婚話を持ち掛けられ、トントン拍子に2人は結婚。同棲生活をするために、吉乃は霧島が住む東京へ引っ越すことに。

 吉乃の東京生活は、早速ヤクザの揉め事に巻き込まれる最悪な状態で幕を開けた。さらに学校では、霧島のことが好きな女子たちからイジメをうけてしまう吉乃。しかも霧島の本性を知ったことで、故郷の大阪に帰りたくなっておじいちゃんに電話をかける。だがおじいちゃんからは耐えろと言われてしまい、吉乃は東京で果敢に生きていくのだった…。

 同作の見どころは、なんといってもはみ出し者たちが織りなすスリルと笑いの融合。シリアスなシーンや、時には爆笑できる場面も数多く描かれている。既に同作の虜になっているファンからは、「いままでにも極道ラブコメはいっぱいあったけど、これは常識を覆すからマジで面白い!」「1位に選ばれるのは納得ってくらい最高の漫画」「1巻から爆笑とドキドキが交じり合って、どんどん引き込まれていく魅力的な作品だ」「友達にも見せたけどマジでハマってたな!」といった反響が続出した。

 2018年7月23日(月)に発売されたコミックス最新2巻は、通常版と特装版の2種類を販売。特装版にはフルカラーの特別小冊子が封入されている。この機会に原作を読んで、極道ラブストーリーの世界を体感してみては?