ネコだって気になるあの子のキスシーンを目撃したら残念!? ——ネコ写真家・沖昌之さんが激写した“残念すぎるネコ”

暮らし

2018/10/20

(C)Masayuki Oki

 気になるあの人が魅力的な異性と手をつないで歩いているところを見たときのガッカリ、仲間内での飲み会に呼ばれなくて残念——みなさんの中にもこのような経験をしたことのある方がいるのではないでしょうか。しかし、こうした“残念”な経験をするのは人間だけじゃないんです。

『残念すぎるネコ』(沖 昌之/大和書房)

 いつも自由気ままに暮らしているように見えるネコたちも実はわたしたちの知らないところで残念な思いをしているようです。そんなネコたちの残念な姿を楽しめる写真集『残念すぎるネコ』(沖 昌之/大和書房)が発売されました。

 沖さんは、インスタグラムではフォロワー10万人超、ツイッターではフォロワー2万人超をほこり、『ぶさにゃん』(新潮社)、『必死すぎるネコ』(辰巳出版)を手がけた今注目のネコ写真家です。

(C)Masayuki Oki

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 本写真集は、ネコたちが普段わたしたちには見せないような残念な姿を激写して集めたもの。好きな子のキスシーンを目にしてしまって…、話についていけず仲間に入れない雰囲気…、ケンカでヤッつけるつもりがヤられちゃって…。ネコたちの残念な姿は日常であまり見ることができないだけにかわいさ倍増です。

 ネコの写真は片っ端からチェックしちゃうネコ好きのあなたも、最近ツイていないと感じるあなたも、愛嬌と哀愁たっぷりのネコたちには思わずほっこりしてしまうはず。1日の終わりや落ち込んでしまったときなどに本写真集を開いてかわいすぎるネコたちにとことん癒されてみてはいかがでしょうか。

文=ムラカミ ハヤト

沖 昌之
猫写真家。1978年生まれ。アパレルを経て、偶然出会った猫「ぶさにゃん先輩。」の導きにより2015年独立。“ネコザイル”“無重力猫”など激写系猫写真をSNSや雑誌、テレビなどで発信している。著書に『必死すぎるネコ』(辰巳出版)『ぶさにゃん』(新潮社)などがある。
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