テレビ、雑誌、SNSで大注目のヨーロッパ発祥の繕い技法「ダーニング」は、夏モノの服でも楽しめる!

暮らし

2019/6/14

『愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる』(発行:主婦の友インフォス、発売:主婦の友社)

今話題のダーニング、知っていますか?

 虫食いで穴があいてしまったセーター、何度もはいてかかとがすりへったくつ下、ひざに穴があいたパンツ……。そんなときに役立つのが、ヨーロッパ発祥の繕いの技術、ダーニングです。この2~3年、テレビ・書籍・雑誌・新聞などで取り上げられることが増え、じわじわと注目が集まっています。

 その中でも、ダーニングマッシュルーム、糸、糸通しが付録についたムック本『愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる』(発行:主婦の友インフォス、発売:主婦の友社)は、累計5万部突破と大ヒット!

お尻に穴があいたり、ひざがすりきれたキッズデニムをダーニング。

ムック本『愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる』付録セット

ダーニングは秋冬だけじゃもったいない。春夏も楽しめる♪

 このムック本を使えば、手芸をやりなれていない人でも、簡単に始められます。きのこの形をしたダーニングマッシュルームを使って、ざくざく針を刺していくだけ。穴をふさぐだけではなく、生地を補強したり、おしゃれのアクセントにもなります。

 それに毛糸素材だけに限ったものではありません。春夏は薄手のTシャツ、デニム、スニーカー、バッグなどにしてみるのもいいのでは? キャンプ用品やスポーツ用品、キャンバス地のスニーカーなどにもダーニングできます。

 初夏には、ダーニングの第一人者である野口光さんのワークショップが新宿と浅草橋で開催されるので、この機会にチャレンジしてみるのもおすすめです。

ベージュの薄手ニットにはブルーの糸でダーニング。麻素材のパンツには、イエローの糸で生地の補強をしながらダーニング。