「今月のプラチナ本」は、原田マハ『美しき愚かものたちのタブロー』

今月のプラチナ本

2019/7/5

『美しき愚かものたちのタブロー』 ●あらすじ● 日本人のほとんどが本物の西洋絵画を見たことがない時代、実業家の松方幸次郎は私財を投げうって、ロンドンとパリで絵画を買い集めた。「日本に本格的な美術館を創りたい」という夢だけのために――。美術に魅せられた熱き男たちの生き様と、国立西洋美術館の誕生にまつわる秘話を描いた、日... 続きを読む