太陽系の中で水に浮かぶほど密度が低い惑星は?/地球の雑学クイズ

暮らし

公開日:2021/5/7

【答え】土星

【ポイント】
土星は、木星に次いで太陽系の中で2番目に大きな惑星である。直径は地球の約9倍、体積は約755倍もある。ただし、土星の大部分は、水素やヘリウムなどの軽い元素からできているため、その密度は太陽系の惑星の中でもっとも低い。土星の平均密度は水の約0.7倍。つまり、もし土星を浮かべられるほど大きなプールがあったら、土星はプカプカと水に浮いてしまうのだ。

雑学総研

advertisement

おすすめの動画はこちら

あわせて読みたい

この記事で紹介した書籍ほか

人類なら知っておきたい 地球の雑学 (中経の文庫)

著:
出版社:
KADOKAWA
発売日:
ISBN:
9784046021564
【著者】雑学総研(ざつがくそうけん)/珍談奇談の類から、学術的に検証された知識まで、種々雑多な話題をわかりやすい形で世に発表する集団。江戸時代に編まれた『耳袋』のごとく、はたまた松浦静山の『甲子夜話』のごとく、あらゆるジャンルを網羅すべく、日々情報収集に取り組んでいる。著書に『誰も書かなかった 日本史「その後」の謎』『誰も書かなかった 世界史「その後」の謎』『雑学大王 日本史編』(以上、中経の文庫)がある。