【育児の孤独感】闇のような暗い気持ちから救い出してくれたのは…/いってらっしゃいのその後で

マンガ

公開日:2021/12/8

 毎朝、「いってらっしゃい」と慌ただしく家族を見送り、目の前にあることを必死にこなす日々。ちょっと無理した生活を何年も続けていたら、自分を豊かにしてくれる、子どもと夫、周りの人たちの存在に気付いた。そんなに頑張らなくてもいいかも…と思えてきて。

 Twitterで人気の作家・ツルリンゴスターさんが、3人の子どもを育てながらも、「こうあるべき」に縛られない暮らしに、フッと心が軽くなる家族コミックエッセイ。Twitterで公開したマンガに大幅に加筆&描き下ろしを加えた『いってらっしゃいのその後で』をご紹介します。

 2018年 春。長男は5歳、次男3歳、長女0歳のエピソード――。子どもの病気や悪天候、災害など色々積もって、久しぶりに闇がやってきて…。

※本作品はツルリンゴスター著の『いってらっしゃいのその後で』から一部抜粋・編集しました

いってらっしゃいのその後で

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