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タグ:ノンフィクション

過去の'ノンフィクション'タグの記事一覧(662件)

  • レビュー

    "要注意保護者”を生まれ変わらせたのは――夜に働く親を支える「夜間保育園」に刻まれた人間ドラマ

    『真夜中の陽だまりルポ・夜間保育園』(三宅玲子/文藝春秋) いつだって子どもの笑顔は輝いて見える。その無邪気な表情にどれだけ癒されるか。どれだけ救われるか。子ど…

    社会

    2019/9/24

  • レビュー

    悪魔と呼ばれたロシア人兵士が語る本音。部下の脳みそをかき集めてまで戦場で得たものは…

    『愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった』(舟越美夏/河出書房新社) 紛争地域のニュースを目にする時、私たちは悲惨な現場を想像して哀しみながらも、日本…

    社会

    2019/9/21

  • レビュー

    目覚めると18年分の記憶がリセットされていた! 交通事故で失った人生を再構築した実話

    『記憶喪失になったぼくが見た世界(朝日文庫)』(坪倉優介/朝日新聞出版) 記憶喪失というと、記憶の中の特定の人物や経験が部分的に抜け落ちてしまう状態を想像する人…

    暮らし

    2019/9/16

  • レビュー

    密漁船、工作船…海猿のボスが記した、日本を取り囲む海での重大事案がスゴイ!!

    『波濤(はとう)を越えて叩き上げ海保長官の重大事案ファイル』(佐藤雄二/文藝春秋) 漫画、ドラマ化、映画化で大ヒットした『海猿』。海猿とは、海難事故等の現場で任…

    社会

    2019/9/12

  • 連載

    他人事じゃない? ハニートラップの手口がおそろしくてヤバい /『危険地帯潜入調査報告書』⑩

    『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレス、村田らむ/竹書房) タイの援交バーで出会ったのは日本のヤクザの集会? 海外で日本人が一番死ぬ場所はフィリピン? 中米に…

    マンガ

    2019/9/11

  • レビュー

    行くあてがないならうちへ来い。余命3年の社長が元受刑者を家族のように雇用し続ける理由

    『余命3年 社長の夢』(小澤輝真/あさ出版) 刑務所で服役を終えた元受刑者を積極的に雇用する会社が北海道にある。北洋建設株式会社だ。その代表取締役の小澤輝真社長が…

    社会

    2019/9/11

  • 連載

    所変われば食も… 食材の瞳がキラキラつぶらすぎてヤバい /『危険地帯潜入調査報告書』⑨

    『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレス、村田らむ/竹書房) タイの援交バーで出会ったのは日本のヤクザの集会? 海外で日本人が一番死ぬ場所はフィリピン? 中米に…

    マンガ

    2019/9/10

  • 連載

    安宿で実際起きた密室事件のタネ明かしが想像斜め上でヤバい /『危険地帯潜入調査報告書』⑧

    『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレス、村田らむ/竹書房) タイの援交バーで出会ったのは日本のヤクザの集会? 海外で日本人が一番死ぬ場所はフィリピン? 中米に…

    マンガ

    2019/9/9

  • 連載

    海外の売春宿が事故物件になるワケが壮絶でヤバい /『危険地帯潜入調査報告書』⑦

    『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレス、村田らむ/竹書房) タイの援交バーで出会ったのは日本のヤクザの集会? 海外で日本人が一番死ぬ場所はフィリピン? 中米に…

    マンガ

    2019/9/8

  • 連載

    人生初の事情聴取が自殺目撃でヤバい /『危険地帯潜入調査報告書』⑥

    『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレス、村田らむ/竹書房) タイの援交バーで出会ったのは日本のヤクザの集会? 海外で日本人が一番死ぬ場所はフィリピン? 中米に…

    マンガ

    2019/9/7

  • レビュー

    ヤクザの語る仕事メソッドがほぼ「自己啓発系」? グレーゾーン・ビジネスでボロ儲けした男の素顔

    『闇経済の怪物たち』(溝口敦/光文社) 誰でも、人がやりたがらない“ヤバイ仕事”のほうがカネになることは薄々知っている。だが、完全に非合法なビジネスは警察に捕まっ…

    社会

    2019/8/29

  • レビュー

    自殺の多い踏切、何かが追いかけてくる廃火葬場、殺人事件の現場…「事故物件住みます芸人」が全国の異界を訪ね歩いてみた

    『異界探訪記 恐い旅』(松原タニシ/二見書房) 私事で恐縮だが、怪談やホラー関連の仕事はどうしてだか時期が集中する。夏場になるとそういった仕事が増えるという傾向は…

    エンタメ

    2019/8/20

  • 連載

    麻薬売人を断った男性の末路が救いようなくてヤバい /『危険地帯潜入調査報告書』⑤

    『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレス、村田らむ/竹書房) タイの援交バーで出会ったのは日本のヤクザの集会? 海外で日本人が一番死ぬ場所はフィリピン? 中米に…

    マンガ

    2019/8/14

  • 連載

    心優しいミャンマー人の激怒スイッチがギャップ大でヤバい /『危険地帯潜入調査報告書』④

    『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレス、村田らむ/竹書房) タイの援交バーで出会ったのは日本のヤクザの集会? 海外で日本人が一番死ぬ場所はフィリピン? 中米に…

    マンガ

    2019/8/13

  • 連載

    ダンスの上手さで序列が決まる刑務所が無秩序すぎてヤバい /『危険地帯潜入調査報告書』③

    『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレス、村田らむ/竹書房) タイの援交バーで出会ったのは日本のヤクザの集会? 海外で日本人が一番死ぬ場所はフィリピン? 中米に…

    マンガ

    2019/8/12

  • 連載

    安宿の厨二男たち、その恋愛争奪戦が不毛でヤバい /『危険地帯潜入調査報告書』②

    『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレス、村田らむ/竹書房) タイの援交バーで出会ったのは日本のヤクザの集会? 海外で日本人が一番死ぬ場所はフィリピン? 中米に…

    マンガ

    2019/8/11

  • 連載

    タイの援交バーでヤクザの集会に巻き込まれてヤバい /『危険地帯潜入調査報告書』①

    『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレス、村田らむ/竹書房) タイの援交バーで出会ったのは日本のヤクザの集会? 海外で日本人が一番死ぬ場所はフィリピン? 中米に…

    マンガ

    2019/8/10

  • レビュー

    人種差別発言をしてくる同級生とも親友になれる。大人の常識を軽く飛び越える子どもたちに落涙必至のノンフィクション!

    『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ/新潮社) 多様な価値観を受け入れようだとか、個性を認め合おうだとか、文字で、あるいは声で届いて…

    文芸・カルチャー

    2019/8/4

  • レビュー

    極道歴30年ヤクザの若頭からうどん屋店主に。周囲の人々はどう受け入れている?

    『ヤクザの幹部をやめて、うどん店はじめました。 極道歴30年中本サンのカタギ修行奮闘記』(廣末登/新潮社) 身長178センチほどで体型はやせ型。現在は気さくなうどん屋…

    社会

    2019/7/27

  • レビュー

    ヤクザが“庶民のスター”だった時代!? 強烈な個性を放つ昭和の極道者列伝

    『昭和のヤバいヤクザ』(鈴木智彦/講談社) 暴力団対策法(暴対法)や各地方自治体の暴力団排除条例の施行以降、ヤクザの“しのぎ”は年々苦しくなっているという。だが、…

    社会

    2019/7/26

  • レビュー

    ヤクザの仕事は「究極のボランティア」? 元山口組関係者の対談で明かされるヤクザの内側

    『山口組の「光と影」』(沖田臥竜、山之内幸夫/サイゾー) 元号が令和となってから、くしくも芸能界と反社会的勢力の関係性がこれでもかというほどに報道で取り上げられ…

    社会

    2019/7/24

  • レビュー

    ヤクザを撃つ以外に選択肢はなかった!? 山口組ナンバー2射殺事件の真相が明らかに

    『満期出獄 ヒットマン・中保喜代春』(木村勝美/かや書房) 1997年8月28日、暴力団山口組のナンバー2にあたる若頭の宅見勝が、同じ山口組の中野会組員によって白昼、新神…

    社会

    2019/7/23

  • レビュー

    一家心中があった4DKに家族全員で暮らしてみた。身の毛もよだつ幽霊マンションの体験実録!

    『一家心中があった春日部の4DKに家族全員で暮らす』(建部博/鉄人社) いつの時代も、人びとの興味をそそる事故物件。いわゆる“いわくつき”の住宅であるが、一般的にイメ…

    エンタメ

    2019/7/21

  • レビュー

    久々に再会した母は詐欺グループの一員だった! 人生転落して逮捕されるまでの実録ドキュメント

    『ドキュメント 逮捕!』(「裏モノJAPAN」編集部:編/鉄人社) テレビでもモザイク付きでたびたび放映されている逮捕の瞬間。警察と被疑者のギリギリの攻防は、いつの世…

    社会

    2019/7/18

  • レビュー

    佐世保の悲劇から15年―被害者家族の再生の物語

    『僕とぼく 妹の命が奪われた「あの日」から』(川名壮志/新潮社) 2004年、長崎県で起こった「佐世保小6女児同級生殺害事件」は日本中を驚かせた。当時小学校6年生だった…

    社会

    2019/7/15

  • ニュース

    『プロフェッショナル 仕事の流儀』で話題のカリスマ清掃員・新津春子が語る「清掃」と「掃除」の違いとは?

    『清掃はやさしさ』(新津春子/ポプラ社) 2019年7月2日(火)にNHK総合で放送される「プロフェッショナル 仕事の流儀」に、カリスマ清掃員の新津春子が出演する。新津は…

    ビジネス

    2019/7/2

  • レビュー

    小象を狙って銃乱射、顔面ごと象牙を抉り取る…象の密猟に加担する日本の責任は?

    『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』(三浦英之/小学館) 1940年代には500万頭いたとされるアフリカゾウは、2010年代にはその10分の1の50万頭にまで激減しており、…

    社会

    2019/7/2

  • レビュー

    昭和32年の谷中霊園で起きた全焼事件は、心中ではなかった!? オリンピック前に読んでもらいたい東京の裏歴史

    『東京の幽霊事件 封印された裏歴史』(小池壮彦/KADOKAWA) 夏といえば、海や花火、かき氷にキャンプもいいけれど、外せないのはやっぱり怪談!そんな人にぜひ読んでほし…

    エンタメ

    2019/7/1

  • インタビュー・対談

    別れ話をした瞬間、元彼がストーカーに豹変! 衝撃のノンフィクション『ストーカーとの七〇〇日戦争』

    『ストーカーとの七〇〇日戦争』(内澤旬子/文藝春秋) ベストセラーとなった『世界屠畜紀行』(解放出版社)では「動物が肉になるまで」を、『漂うままに島に着き』(朝…

    社会

    2019/6/28

  • レビュー

    TVや新聞が報道できない留学生のブラック就労問題! 借金漬けで一家離散のケースも…

    『移民クライシス 偽装留学生、奴隷労働の最前線』(出井康博/KADOKAWA) 飲食店やコンビニだけではない、物流倉庫や弁当工場など、人目に触れない場所でも多くの外国人が…

    社会

    2019/6/28