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タグ:ノンフィクション

過去の'ノンフィクション'タグの記事一覧(662件)

  • レビュー

    欧州に押し寄せる難民が日本に辿りつく日は? コミック形式フォトノベルに世界の「亀裂」を見る

    『亀裂欧州国境と難民』(ギジェルモ・アブリル:文、カルロス・スポットルノ:写真、上野貴彦:訳/花伝社) UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が2018年6月に発表したデ…

    社会

    2019/6/23

  • レビュー

    横浜の4つの外国人墓地。最も悲壮感漂う墓地の片隅で見た闇とは

    『女たちのアンダーグラウンド 戦後横浜の光と闇』(山崎洋子/亜紀書房) 横浜にある「山手外国人墓地」は、人気観光スポットのひとつだ。海が見え、墓地とは思えない開放…

    社会

    2019/6/4

  • レビュー

    大富豪御曹司が「喰われて」亡くなった! 衝撃タブーに迫る未解決事件の真相

    『人喰い』(カール・ホフマン:著、奥野克巳:監修、古屋美登里:訳/亜紀書房) 人が人を食べるという行為「カニバリズム」は、あってはならない行為、タブーとされる。…

    社会

    2019/5/23

  • レビュー

    「拒絶されると心が死ぬ」「人と会った後の疲労感が半端ない」…生きづらい自分をそっといたわる実録エッセイ漫画

    『生きやすい』(菊池真理子/秋田書店) 大好きな友達や恋人と会うと、それなりに楽しい時間を過ごせるのに、帰り道ひとりになると、どっと押し寄せてくる疲労感。あの正…

    マンガ

    2019/5/15

  • レビュー

    顔の半分に及ぶアザ、いじめ… 絶望の日々から“幸せとお金”を掴み取るまでのストーリー

    『私の人生を変えた顔』(井伏香保里/幻冬舎) 「香の里(こうのさと)」というスナックを経営するママがいる。井伏香保里(いぶし・かおり)さんだ。彼女は小さい頃から…

    暮らし

    2019/4/26

  • レビュー

    備えあっても憂いあり!? 壮絶な北極探検には壮大な準備が必要、その舞台裏を覗く

    『極夜行前』(角幡唯介/文藝春秋) 書店員がいま売りたい本を表彰する「本屋大賞」。そのノンフィクション部門といえるノンフィクション本大賞を受賞した『極夜行』のビ…

    社会

    2019/4/14

  • レビュー

    5分で心をスッキリ! おやすみ前に読める“本当にあったいい話”

    『眠る前5分で読める 心がスーッと軽くなるいい話』(志賀内泰弘/イースト・プレス) 突然ですが、職場やプライベートでモヤモヤとした想いを抱えてしまった時、あなたは…

    文芸・カルチャー

    2019/4/7

  • レビュー

    極秘富裕層スワッピングパーティーを覗いて見えてきたモノ。女性視点で斬る「エロ産業」の実態

    『他人(ひと)のセックスを見ながら考えた』(田房永子/筑摩書房) 私たちが「セックス」について考えたり思い浮かべたりするとき、その多くは主観だろう。なぜなら、普…

    社会

    2019/4/7

  • インタビュー・対談

    ROLAND「“好き”という気持ちは“天気”と一緒」メディアで話題の現代ホスト帝王が語る“恋愛”【インタビュー後編】

    ブロンドヘアにサングラス、黒のタキシード…… 一見ちょっと怪しげなその男は、現代ホストの帝王と称されるROLANDだ。 新宿・歌舞伎町の「PLATINA-本店」の歴代売上記録保…

    エンタメ

    2019/3/30

  • レビュー

    80歳の新人歌手はアルツハイマー患者――イギリスで起きた感動の実話

    『父と僕の終わらない歌』(サイモン・マクダーモット:著、浅倉卓弥:訳/ハーパーコリンズ・ ジャパン) 2016年、とある動画が全世界で話題になった。息子の運転する車の…

    暮らし

    2019/3/29

  • インタビュー・対談

    ROLAND「自信の源は“俺だから”」最高月額売上6000万円。ホストを始めたきっかけ、新人時代とは――【インタビュー前編】

    ブロンドヘアにサングラス、黒のタキシード…… 一見ちょっと怪しげなその男は、現代ホストの帝王と称されるROLANDだ。 新宿・歌舞伎町の「PLATINA-本店」の歴代売上記録保…

    エンタメ

    2019/3/28

  • レビュー

    あの話題の「悪魔のおにぎり」考案者! 1年4カ月の南極観測調理隊員の生活って?

    『南極ではたらく』(渡貫淳子/平凡社) 堺雅人氏主演の大ヒット映画『南極料理人』をご存じだろうか。映画の舞台となったのは、昭和基地から約1000キロメートル南に位置…

    暮らし

    2019/3/27

  • レビュー

    24歳で乳がん発覚…。元・日テレ記者が右胸を失って絶望の淵から這い上がるまでの軌跡

    『もしすべてのことに意味があるなら』(鈴木美穂/ダイヤモンド社) 健康というだけで、どれだけ幸せだろうか。仕事に就ける当たり前、結婚する当たり前、友人や家族と楽…

    暮らし

    2019/3/24

  • レビュー

    ストレス社会を支える精神医療の闇…精神科の受診には十分に気を付けろ!?

    『なぜ、日本の精神医療は暴走するのか』(佐藤光展/講談社) 世の中では暴行事件が後を絶たないが、加害者が明らかになれば通常、罰が与えられる。しかし、殴る、蹴る、…

    社会

    2019/3/23

  • レビュー

    「男性医師に代わってほしい」と言われても負けなかった――『情熱大陸』出演で話題、最強の女性脳外科医が実践するメンタル術

    『最強女性脳外科医神メンタルの作り方』(加藤庸子/発行:主婦の友インフォス、発売:主婦の友社) 日本には世界に誇るスーパードクターが何人もいる。藤田医科大学ばん…

    暮らし

    2019/3/22

  • レビュー

    イグノーベル賞受賞! 「動物は悩みがなくていいな…ならばヤギになろう!」の抱腹絶倒研究録

    『人間をお休みしてヤギになってみた結果』(トーマス・トウェイツ:著、村井理子:訳/新潮社) 動物園の近くに住む筆者は、そこで動物を眺めるのが好きだ。眺めるたびに…

    エンタメ

    2019/3/21

  • レビュー

    今なお存在する狂信的ナチス信仰。子どもですら思想コントロールされる恐怖を20代の女性が語る

    『ネオナチの少女』(ハイディ・ベネケンシュタイン:著、平野卿子:訳/筑摩書房) “テントは「総統のシェルター」あるいは「世界首都ゲルマニア」と呼ばれ、その入り口に…

    社会

    2019/3/21

  • レビュー

    凶悪犯は「怪物」なのか? すべての人に忍び寄る「人殺しの論理」

    『人殺しの論理凶悪殺人犯へのインタビュー』(小野一光/幻冬舎) 凶悪な殺人事件が報道されるたび、まるで遠い世界の出来事のように思える人は多いだろう。筆者もそうだ…

    社会

    2019/3/17

  • レビュー

    東日本大震災の避難所の小学校で起こった奇跡――ヘタレでシャイでみんなから愛された犬スヌーパーの40日

    『スヌーパー君がいた40日』(丹由美子/山と溪谷社) 2011年3月11日。観測史上最大の地震と津波が東日本を襲った。東日本大震災だ。震災による死者・行方不明者は2万20000…

    社会

    2019/3/11

  • レビュー

    「罰せられても覚悟の上」性転換手術回数は600件以上 “ペニスカッター”医師の生涯

    『ペニスカッター性同一性障害を救った医師の物語』(和田耕治、深町久美子/方丈社) 「ペニスカッター」という衝撃的なタイトルの本。それは生涯で多くの性転換手術(性…

    社会

    2019/3/2

  • レビュー

    断崖絶壁、自殺の名所で自殺志願者905人を救ってきた牧師の“救済記録”

    『あなたを諦めない 自殺救済の現場から』(藤藪庸一/いのちのことば社) 人生には不公平なことが多い。どれだけ頑張っても努力が報われなかったり、自分という人間に対し…

    社会

    2019/2/22

  • レビュー

    ネットがあれば本は不要? 大学生の過半数が「読書0時間」時代に考えてみた

    『読書する人だけがたどり着ける場所』(齋藤 孝/SBクリエイティブ) わからないことはネットで調べればいい。だから本は読まなくていい――。そんな風に考える人が多い今、…

    文芸・カルチャー

    2019/2/15

  • レビュー

    「21歳でレイプされ意識を失うまで暴行を受けた」――ノーベル平和賞を受賞したナディア・ムラドの性暴力根絶との闘い

    『THE LAST GIRL』(ナディア・ムラド:著、アマル・クルーニー:序文、吉井智津:訳/東洋館出版社) 1989年、ベルリンの壁が破壊される光景を見た時、きたる21世紀は明る…

    社会

    2019/2/11

  • レビュー

    妻が乳ガンで5年生存率10%以下…夫の深い愛情が生んだ“奇跡の名店”『蒲田 初音鮨物語』

    『蒲田 初音鮨物語』(本田雅一/KADOKAWA) 東京都大田区の蒲田駅から外れた場所に、ある鮨屋がある。初音鮨だ。その人気ぶりはすさまじく、2019年はすでに予約でいっぱい…

    暮らし

    2019/2/5

  • レビュー

    不快指数150%、世間を震撼させた凶悪殺人犯の頭の中は…? 直接インタビューで見えてくるもの

    『人殺しの論理 凶悪殺人犯へのインタビュー』(小野一光/幻冬舎) 犯人は、なぜ被害者を殺したのか――。ミステリー小説において「ホワイダニット(Why done it?)」と呼ば…

    社会

    2019/1/30

  • レビュー

    一度も呼び捨てにされたことはない―「笑点」メンバーが明かす故・桂歌丸の偉大さ

    『桂歌丸 大喜利人生 笑点メンバーが語る不屈の芸人魂』(日本テレビ/ぴあ) 「山田くん、全部持っていきなさい」 そんな声が今でもはっきり思い出せる。2018年7月2日、テ…

    エンタメ

    2019/1/19

  • レビュー

    闇が深すぎる「地面師」の実態――法律のプロが詐欺に加担するケースも…

    『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』(森 功/講談社) 新年早々、「地面師」なる詐欺師たちの逮捕が相次いでいる。1月3日、FNN(WEB版)はこう報じた。 「積水…

    社会

    2019/1/18

  • レビュー

    夫の出勤直後に男を家に呼び込む…女性専用風俗の内幕。快感と癒しをカネで買う女たち

    夫の出勤直後に男を家に呼び込む…女性専用風俗の内幕。快感と癒しをカネで買う女たち 2018年4月に公開されて話題になった映画『娼年』(三浦大輔:監督、石田衣良:原作)…

    社会

    2019/1/17

  • レビュー

    ある朝起きると、夫が隣の部屋で亡くなっていた――身近な人が“突然”旅立ったらどうすればいいのか?

    『ある日突然オタクの夫が亡くなったら?身近な人が亡くなった時にやるべきこと、起こること』(こさささこ/KADOKAWA) パートナーや肉親との「死別」のパターンはいろい…

    暮らし

    2019/1/7

  • レビュー

    19歳でガンを患い、余命宣告――ともに闘った夫が初めて明かす、出会いから永遠の別れのときまで

    『最後の「愛してる」』(前田朋己/幻冬舎) 前田朋己さんと山下弘子さんは、ある1つのことを除いて、どこにでもいる普通のカップルだった。イマドキらしくマッチングアプ…

    恋愛・結婚

    2019/1/3