KADOKAWA Group

Facebook X(旧Twitter) LINE はてブ Instagram Pinterest

タグ:ノンフィクション

過去の'ノンフィクション'タグの記事一覧(662件)

  • レビュー

    あなたは信じる!? 「丑の刻参りのルール」「絶対に人に向けてはいけない禁断のマジナイ」日本に伝わる呪術の入門書

    『呪術講座 入門編』(加門七海/KADOKAWA) 古くから語り継がれる「呪術」には、まがまがしいイメージがある。しかし、実際は身近なもので「人の思いや行動」で「物事や運…

    文芸・カルチャー

    2024/3/19

  • インタビュー・対談

    高田純次が朝まで読み通してしまった本とは? 「宮部みゆきさんの『火車』を超える作品に出会えていない」【私の愛読書】

    さまざまな分野で活躍するみなさんにお気に入りの本を教えていただくインタビュー連載「私の愛読書」。今回登場していただくのは、『最後の適当日記(仮)』(ダイヤモンド…

    文芸・カルチャー

    2024/3/15

  • レビュー

    日本の給与が上がらない理由って何? 投票したい候補者がいない場合はどうする? 明るい未来を自分で選ぶための「政治の知識」が身につく一冊

    『選挙、誰に入れる? ちょっとでも良い未来を「選ぶ」ために知っておきたいこと』(Gakken) 止まらない物価高に上がらない給料。それに加えてステルス増税、さらには老…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/3/15

  • レビュー

    チェルノブイリ原発事故から見る「被曝の恐ろしさ」。事故で日常を失った人々のその後をリアルに描いた実話集『チェルノブイリの祈り』

    『チェルノブイリの祈り』(熊谷雄太:著、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ:原作、今中哲二、後藤一信:監修/白泉社) 事故や病気、災害、人災などで、当たり前だと…

    マンガ

    PR 2024/3/14

  • レビュー

    東村アキコがいち早くウェブトゥーン連載をはじめた理由とは? 半生を振り返ったエッセイ『もしもしアッコちゃん』

    『もしもし、アッコちゃん?~漫画と電話とチキン南蛮~』(東村アキコ/光文社) 『海月姫』『東京タラレバ娘』など多くのヒット作を持つ東村アキコ氏。ハイテンションで…

    文芸・カルチャー

    2024/3/14

  • インタビュー・対談

    高田純次「80歳を超えたら100m走を9秒くらいで走ろうと思う」。「適当男」が『最後の適当日記(仮)』に込めた思いを聞いた〈インタビュー〉

    「適当男」として何冊も自著を刊行してきた高田純次さんが、ついに『最後の適当日記(仮)』(ダイヤモンド社)を上梓。その内容といえば、何も書かれていない日があるし…

    文芸・カルチャー

    2024/3/14

  • レビュー

    ヒトはなぜ怖いものを見たがるのか? Xで人気の動物行動学者が私たちの行動や感情の謎を解説

    『モフモフはなぜ可愛いのか 動物行動学でヒトを解き明かす』(小林朋道/新潮社) 「野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる動物行動学者」とXのプロフィール欄に書いて…

    暮らし

    2024/3/5

  • レビュー

    いじめ、虐待、同性愛によるいじめなど思春期の辛い経験…。「どうやって乗り越えたのか?」エピソードを集めたマンガに涙が止まらない

    『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』(しろやぎ秋吾/KADOKAWA) 繊細で、傷つきやすい、多感な10代。人生経験も大人よりは少なく、辛い出来事に遭遇し…

    マンガ

    2024/2/23

  • レビュー

    『魔女の宅急便』の児童作家・角野栄子さんの人生を輝かせる魔法とは? センス満点な暮らし、おしゃれの秘訣、物語のルーツを大公開!

    『カラフルな魔女 角野栄子の物語が生まれる暮らし』(KADOKAWA) 『魔女の宅急便』が代表作として知られる、児童作家の角野栄子さん。お正月に89歳になった今も現役作家…

    文芸・カルチャー

    2024/2/14

  • レビュー

    「認知症予防の運動で長寿になりそうで怖い…」という人に。いつか訪れる「老い」を楽しむためのヒントが詰まった『うまく老いる 楽しげに90歳の壁を乗り越えるコツ』

    『うまく老いる楽しげに90歳の壁を乗り越えるコツ』(講談社) 時間だけは平等で、誰もがいずれは「老いる」。1960年6月生まれで63歳(2024年1月現在)の精神科医・和田秀…

    文芸・カルチャー

    PR 2024/2/8

  • ニュース

    “吃音”によって夢を諦めた若者たちが再起する温かな物語――『注文に時間がかかるカフェ』が話題沸騰!「胸を打たれた」「あらゆる人に読んでほしい」

    『注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ行」が苦手な君に』(大平一枝/ポプラ社) 吃音(きつおん)とは、話す時に最初の一音が詰まってしまったり、言葉が滑らかに出て…

    暮らし

    2024/1/25

  • レビュー

    新潮社に校閲部員が50人もいるのは100年後に本を残すため。実話をベースに“本の裏方”の変態的情熱を描くお仕事コミック

    『くらべて、けみして 校閲部の九重さん』(こいしゆうか/新潮社) あなたは本を愛しているだろうか。本の内容に矛盾や誤りがあったり、決定的な部分で誤字があったりする…

    マンガ

    2024/1/11

  • レビュー

    『SLAM DUNK』に影響を与えた沖縄バスケ界の名将。井上雄彦も直接訪ねた“反骨心の男”を辿るノンフィクション『日本バスケの革命と言われた男』

    『日本バスケの革命と言われた男』(安里幸男/双葉社) 2023年を振り返った時、大きな注目を集めたコンテンツのひとつに、間違いなくバスケットボールがある。 前年公開か…

    スポーツ・科学

    PR 2023/12/23

  • レビュー

    声の出せないダウン症の息子に救われた話。事業の危機、妻への八つ当たり、絶望的な自己嫌悪から立ち上がれた父と家族の物語

    『お父さん、気づいたね!声を失くしたダウン症の息子から教わったこと』(田中伸一/地湧社) 生まれてくる我が子に対し、大抵の親は「健康でありますように」と願う。だ…

    暮らし

    2023/11/30

  • レビュー

    冷徹な実業家イーロン・マスクの知られざる素顔。父から心を痛めつけられ、学校でいじめられた青年の、SF作品との出会い

    『イーロン・マスク 上』(ウォルター・アイザックソン:著、井口耕二:訳/文藝春秋) 進化、競争の著しいテック業界で、ひときわ存在感を示す実業家がイーロン・マスクだ…

    ビジネス

    2023/11/14

  • レビュー

    レオナルド・ディカプリオ×マーティン・スコセッシで映画化。油田の権利を巡って起きた先住民殺人事件の謎に挑む

    『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン オセージ族連続怪死事件とFBIの誕生』(デイヴィッド・グラン:著、倉田真木:訳/早川書房) 『タクシードライバー』や『ウルフ・…

    文芸・カルチャー

    2023/10/20

  • レビュー

    雷に打たれると目の前が真っ白になって後ろへ吹っ飛ぶ? 九死に一生を得た体験者55人のリアル体験談

    『死ぬか生きるか 海・山・川 絶体絶命アウトドア体験談55』(つり人社書籍編集部/つり人社) 涼しい秋は、アウトドアレジャーを満喫するのにピッタリだ。自然の中で体を…

    暮らし

    2023/10/20

  • レビュー

    冤罪で監獄に48年間入れられた元死刑囚。彼の無罪をひとり信じた裁判官の悔しさと精神崩壊、死去までを追ったルポルタージュ

    『完全版 袴田事件を裁いた男』(尾形誠規/朝日新聞出版) 骨太で精緻なルポルタージュである。尾形誠規氏『完全版 袴田事件を裁いた男』(朝日新聞出版)は、1966年に袴…

    文芸・カルチャー

    2023/10/18

  • レビュー

    性被害や虐待を受けていた非行少女のかつての拠り所。10代女性の暴走族「レディース」の栄枯盛衰を探る

    『特攻少女と1825日』(比嘉健二/小学館) 「レディース」という名称は、もはや死語かもしれない。主に10代の女性の暴走族やチームを指す言葉だが、90年代に入ったあたり…

    文芸・カルチャー

    2023/10/9

  • レビュー

    「ぼくは、生まれる前に殺されていたかもしれない」。優生保護法により命を奪われていた可能性のある著者が伝える、聴こえない母の切実な声

    『聴こえない母に訊きにいく』(五十嵐大/柏書房) “もしかしたらぼくは、国によって生まれる前に“殺されていた”かもしれない。” 「優生保護法」――過去、この国に存在した…

    暮らし

    2023/10/7

  • レビュー

    mRNA研究でノーベル賞受賞!新型コロナワクチンを開発した女性研究者、カタリン・カリコ氏の功績とは?

    『世界を救うmRNAワクチンの開発者カタリン・カリコ』(増田ユリヤ/ポプラ社) 2023年10月2日にノーベル賞が発表され、ハンガリー出身の女性研究者カタリン・カリコ氏(68…

    暮らし

    PR 2023/10/3

  • レビュー

    サラリーマンが竪穴住居を作り縄文生活。火をおこし、石を研磨し、土器を作るノンフィクションエッセイが面白い

    『週末の縄文人』(週末縄文人縄・文/産業編集センター) 『週末の縄文人』(週末縄文人縄・文/産業編集センター)は、「現代の道具を使わず、自然にあるものだけでゼロか…

    文芸・カルチャー

    2023/9/29

  • 連載

    一晩10万!? メニューはほぼ同じでも名前を変えるだけで2倍の値段で売れる日とは/お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音⑤

    『お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音』(稲田俊輔/新潮社)第5回【全5回】飲食店の裏側の生々しい話や、料理人ならでは熱い思い、お客さんとお店の本音など、1話完…

    文芸・カルチャー

    2023/9/23

  • 連載

    お客さんよりもコックが大事!? 店の入り口近くでコックが喫煙していた時代の話/お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音④

    『お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音』(稲田俊輔/新潮社)第4回【全5回】飲食店の裏側の生々しい話や、料理人ならでは熱い思い、お客さんとお店の本音など、1話完…

    文芸・カルチャー

    2023/9/22

  • 連載

    「種類は多く量は少なく」は日本人だけ。色々な国の料理が並ぶ朝食バイキングで発覚/お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音③

    『お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音』(稲田俊輔/新潮社)第3回【全5回】飲食店の裏側の生々しい話や、料理人ならでは熱い思い、お客さんとお店の本音など、1話完…

    文芸・カルチャー

    2023/9/21

  • 連載

    お客と店の本音が衝突。食べ放題のサラダを沢山食べたいからメインは持ち帰りたい!?/お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音②

    『お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音』(稲田俊輔/新潮社)第2回【全5回】飲食店の裏側の生々しい話や、料理人ならでは熱い思い、お客さんとお店の本音など、1話完…

    文芸・カルチャー

    2023/9/20

  • 連載

    スタッフ同士の雑談でも「お客様」呼び。お店独自の言葉のルールが細かすぎる/お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音①

    『お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音』(稲田俊輔/新潮社)第1回【全5回】飲食店の裏側の生々しい話や、料理人ならでは熱い思い、お客さんとお店の本音など、1話完…

    文芸・カルチャー

    2023/9/19

  • レビュー

    「日本一長く服役した男」が83歳で出所。生きがい・アイデンティティだった刑務作業を奪われた男は、実社会をどう生きるのか?

    『日本一長く服役した男』(NHK取材班 杉田宙矢・木村龍太/イースト・プレス) NHK取材班 杉田宙矢・木村龍太『日本一長く服役した男』(イースト・プレス)は、NHK総合で…

    社会

    2023/9/10

  • レビュー

    なぜ日本兵1万人の遺骨が見つからないのか? 新聞記者が複雑すぎる「真実」に迫るノンフィクション『硫黄島上陸』

    『硫黄島上陸友軍ハ地下ニアリ』(酒井聡平/講談社) 太平洋戦争の激戦地・硫黄島。「この島を奪われたら、起点にされて本土爆撃が激化する」との危機感から、アメリカ軍…

    社会

    2023/8/13

  • レビュー

    6歳から性的虐待を受けていた『シーラという子』の続編。再会した恩師に「あんたのせいで生活が余計悪くなった」と怒りを露わにしたわけとは?『タイガーと呼ばれた子』

    『タイガーと呼ばれた子』(トリイ・L・ヘイデン:著、入江真佐子:訳/早川書房) 情緒障害児教室の教師を務めるトリイと、貧困・虐待など様々な問題を抱えていた少女シー…

    文芸・カルチャー

    2023/8/11