『山口組分裂の真相』(尾島正洋/文藝春秋) 2015年8月、日本最大の指定暴力団・山口組が分裂。山口組内の最大派閥だった山健組を筆頭に13組織が離脱して神戸山口組を結成…
社会
2022/7/8
『リバタリアンが社会実験してみた町の話 自由至上主義者のユートピアは実現できたのか』(マシュー・ホンゴルツ・ヘトリング:著、上京恵:訳/原書房) 「自由」とはなに…
文芸・カルチャー
2022/7/7
『知れば知るほど背筋が凍る 世界の未解決ミステリー』(鉄人ノンフィクション編集部/鉄人社) 現在、日本や欧米における警察の捜査能力は科学の力を借りて、日々進歩して…
社会
2022/5/31
『狩りと漂泊』(角幡唯介/集英社) ノンフィクション作家で探検家の角幡唯介氏は、前著『狩りの思考法』(清水弘文堂書房)で、極北の世界に生きるイヌイットの文化と習…
暮らし
2022/5/6
『東京漫才』(おぼん・こぼん/飛鳥新社) お笑い芸人にとって、“相方”とは実に奇妙な存在だ。夫婦でもなければ、友達でもない。仕事の同僚とも距離感が違う。センターマ…
エンタメ
2022/5/4
『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス) さばの缶詰は美味い。そのうえ栄養価が高く、非常食としても優秀ときている。そんな、さばの缶づめが…
暮らし
2022/4/10
2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年目となる2021年9月の調査で、復興庁が公表した「東日本大震災における震災関連死の死者数」によると、「災害関連死」に認定…
社会
2022/4/8
『ハザードランプを探して 黙殺されるコロナ禍の闇を追う』(藤田和恵/扶桑社) 「日本の底が抜けた」。 もとより日本社会に巣食っていた種々の貧困問題が、コロナ禍によ…
社会
2022/3/25
『東大教授、若年性アルツハイマーになる』(若井克子/講談社) 病は人を選ばない。特に、超高齢社会の日本において、認知症は誰がかかってもおかしくはない病。いずれ「…
暮らし
2022/3/12
『村上春樹クロニクル BOOK1 2011-2016』(小山鉄郎/春陽堂書店) 村上春樹はベストセラー作家だ。新作を発表すればニュースとなり、新刊が出ればファンは我先にと書店に…
文芸・カルチャー
2022/3/6
『ランドセルが教えてくれたこと』(中谷昌文/主婦の友インフォス) 現代は人と人の繋がりが希薄だと言われるが、優しいニュースに心動かされることも多い。例えば、漫画…
文芸・カルチャー
2022/2/17
『はなちゃんのみそ汁青春篇 父と娘の「いのちのうた」』(安武信吾・安武千恵・安武はな/文藝春秋) 大切な人の死をどう乗り越えればいいのか。大切な人のいない先の見え…
暮らし
2022/2/10
『「ぴえん」という病 SNS世代の消費と承認(扶桑社新書)』(佐々木チワワ/扶桑社) 次々と生まれる若者語は、若者が若者だけのコミュニティをつくるためにある、ともい…
社会
2022/2/9
『あわてず、あせらず、あきらめず』(宮川大助・花子/主婦の友社) 大切な人が突然、余命半年の宣告を受けたら、あなたならどうするだろうか。そして自らの命が長くない…
文芸・カルチャー
2022/2/5
『ナオミのカフェ NAOMI’S CAFE in Vancouver』(清水なおみ/主婦の友社) どうして人生は、こんなにも上手くいかないことばかりなのか…。生きていると、そう感じ、朝を迎…
暮らし
2022/2/1
『でっちあげ』(福田ますみ:原案、田近康平:漫画/新潮社) 教師になりたい人が、減っている。文部科学省の調査結果によると、2000年度、教員採用倍率は13.3倍だった。…
マンガ
2022/1/29
『東京スカイツリーで本当にあった心温まる物語』(東京スカイツリー スタッフ一同:編集、須山奈津希:イラスト/あさ出版) 2012年2月29日に完成し、10周年を迎える東京…
暮らし
2022/1/25
『生涯弁護人』(弘中惇一郎/講談社) 刑事専門弁護士・深山大翔(松本潤)が主役のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』。このほど映画版も公開されたが、この「99.9」とは…
文芸・カルチャー
2022/1/24
『ハウス・オブ・グッチ』(サラ・ゲイ・フォーデン:著、実川元子:訳/早川書房) 1月14日、映画『ハウス・オブ・グッチ』が公開された。リドリー・スコット監督による本…
文芸・カルチャー
2022/1/19
『ニワトリと卵と、息子の思春期』(繁延あづさ/婦人之友社) 新しいゲームが欲しい、新型スマホが欲しい、◯◯に着ていく洋服が欲しい……子どもから何かをねだられた親は、…
暮らし
2022/1/13
『狩りの思考法』(角幡唯介/清水弘文堂書房) 2016年から2017年にわたり、漆黒の夜が数か月続く“極夜”の中で自らソリを曳き、犬とともに徒歩で探検した『極夜行』(文藝…
文芸・カルチャー
2022/1/6
『21世紀 テレ東番組 ベスト100』(太田省一/講談社) テレビ東京が歩んできた道は、実に険しく曲がりくねったものだった。1981年に「テレビ東京」(以下、テレ東)に変わ…
暮らし
2022/1/5
『ヒルは木から落ちてこないぼくらのヤマビル研究記』(樋口大良+子どもヤマビル研究会/山と渓谷社) 昔から山でヒルに血を吸われるのは、人間の呼気に反応して木の上に…
暮らし
2022/1/3
『アウトロー・オーシャン海の「無法地帯」をゆく』(イアン・アービナ:著、黒木章人:訳/白水社) 自然が織りなす海の景色は、見ているだけで息をのむほど美しく、遠く…
暮らし
2021/12/29
『あの夏の正解』(早見和真/新潮社) 『あの夏の正解』(新潮社)は小説家・早見和真氏による初のノンフィクション作品である。題材は2020年、コロナ禍により春夏の甲子…
文芸・カルチャー
2021/12/27
※本記事にはショッキングな表現が含まれます。ご了承の上、お読みください。 『捕食者全米を震撼させた、待ち伏せする連続殺人鬼』(モーリーン・キャラハン:著、村井理…
文芸・カルチャー
2021/12/24
『談志のはなし』(立川キウイ/新潮社) 「談志が死んだ」 落語家の立川談志が亡くなり、10年になる。弟子の高座に行けば師匠の悪口がマクラに語られ、足を運ぶお客はソレ…
文芸・カルチャー
2021/12/18
『虐待の子だった僕 実父義父と母の消えない記憶』(ブローハン聡/さくら舎) ノンフィクション作の醍醐味は誰かの人生を通して、自分の生き方を見つめ直せるところにある…
文芸・カルチャー
2021/12/14
『ちいさな手のひら事典マリー・アントワネット』(ドミニク・フゥフェル:著、ダコスタ吉村花子:翻訳/グラフィック社) その激動の人生や美貌から、多くの創作物のモチ…
暮らし
2021/12/9
『もうあかんわ日記』(岸田奈美/ライツ社) 人のうえに流れていく時間は、しんどさも、かなしさも、くやしさも、それを“あのとき”に変えてくれる。渦中には巡らせること…
文芸・カルチャー
2021/11/30
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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