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タグ:ノンフィクション

過去の'ノンフィクション'タグの記事一覧(662件)

  • レビュー

    死因究明の「地域格差」問題。死の「尊厳」をどう守るか、異状死の現場と向き合うこと

    『死体格差 異状死17万人の衝撃』(山田敏弘/新潮社) 家族や医師、看護師に看取られるのではなく、病院外で死亡する人びとは「異状死」と分類されている。その数は年間で…

    文芸・カルチャー

    2021/11/30

  • レビュー

    最後に知るタイトルの意味――衝撃作『海をあげる』にあなたはきっと言葉を失う

    『海をあげる』(上間陽子/筑摩書房) 現役の書店員の投票によって選ばれるノンフィクション本の賞「Yahoo!ニュース 本屋大賞2021 ノンフィクション本大賞2021」に、上間…

    文芸・カルチャー

    2021/11/27

  • レビュー

    「刑務所に入りたかった」新幹線無差別殺傷事件の犯人・小島一朗の理解不能な動機に迫る驚愕のルポ

    *この記事は不快感を伴う表現を含みます。ご了承の上、お読みください。 『家族不適応殺新幹線無差別殺傷犯小島一朗の実像』(インベカヲリ☆/KADOKAWA) 2018年6月9日、…

    暮らし

    2021/11/24

  • レビュー

    1日300キロを走り、15年で延べ4万人を乗せてきたタクシードライバーのリアル『タクシードライバーぐるぐる日記』

    『タクシードライバーぐるぐる日記――朝7時から都内を周回中、営収5万円まで帰庫できません』(内田正治/フォレスト出版) 社会人になってからタクシーを利用する機会が増…

    暮らし

    2021/11/23

  • レビュー

    200名の患者を看取ってきた看護師が癌に。「看取りのプロフェッショナル」の死への向き合い方は意外なものだった――感動のノンフィクション『エンド・オブ・ライフ』

    『エンド・オブ・ライフ』(佐々涼子/集英社インターナショナル) ノンフィクション本のおもしろさや豊かさを広めるため、本屋大賞とヤフー株式会社によって創設された「Y…

    文芸・カルチャー

    2021/11/23

  • インタビュー・対談

    Yahoo!ニュースがノンフィクション「本」を応援するワケ。ネットニュースが伝えられない内容とは《インタビュー》

    『海をあげる』(筑摩書房)で2021年ノンフィクション本大賞を受賞した上間陽子さん このほど4回目を迎え、2021年度の大賞も決定した「Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィ…

    文芸・カルチャー

    2021/11/23

  • レビュー

    愛する家族がいるのになぜ? 激増する「盗撮」の知られざる実態――『盗撮をやめられない男たち』

    『盗撮をやめられない男たち』(斉藤章佳/扶桑社) 先ごろ新機種が発売されたアップルのiPhone。世界中で使われているが、マナーモードで写真を撮っても「カシャッ」とシ…

    暮らし

    2021/11/11

  • 連載

    【ノンフィクション本5選】家にこもって一気読みしたい! 推し本をご紹介【書評】

    ダ・ヴィンチニュース編集部が、月ごとのテーマでオススメの書籍をセレクトする、推し本“+”。11月のテーマは、「ノンフィクション本」です。 人間は傲慢で、問題は繰り返…

    文芸・カルチャー

    2021/11/7

  • レビュー

    野村克也氏は、沙知代夫人が亡くなった後の1年間、“最後の話し相手”に何を語ったのか?

    『遺言 野村克也が最期の1年に語ったこと』(飯田絵美/文藝春秋) 2019年。僕(筆者)は神宮球場で野村克也氏がバッターボックスに立つ姿を見ていた。この日、東京ヤクル…

    文芸・カルチャー

    2021/11/5

  • まとめ

    「専門家会議」とは何だったのか? 事実は小説よりも奇なり。注目のノンフィクション本3選

     11月10日、全国の書店員が選ぶ「Yahoo!ニュース 本屋大賞 2021年 ノンフィクション本大賞」が発表される。 ノミネートされた6作品は個性豊か。コロナ禍で中止になった…

    文芸・カルチャー

    2021/11/4

  • レビュー

    天才科学者たちの野望は希望か背徳か――「不老不死ビジネス」という神への挑戦を描いたノンフィクション!

    『不老不死ビジネス 神への挑戦 シリコンバレーの静かなる熱狂』(チップ・ウォルター:著、ナショナル ジオグラフィック:編集、関谷冬華:翻訳/日経ナショナルジオグラ…

    ビジネス

    2021/10/26

  • インタビュー・対談

    樹木希林さんは「チャーミング」一番近かった友人・浅田美代子さんが語ったふたりの関係

    樹木希林さんが亡くなって3年。このほど、希林さんの大の仲良しだった女優の浅田美代子さんが、希林さんとの思い出と自らの人生を綴ったエッセイ『ひとりじめ』(文藝春秋…

    文芸・カルチャー

    2021/10/19

  • レビュー

    異星人とも交信可能? 天才物理学者・ホーキング博士らのロマン溢れる〈宇宙論〉

    『宇宙への扉をあけよう ホーキング博士の宇宙ノンフィクション』(さくまゆみこ:訳、佐藤勝彦:日本語版監修/岩崎書店) 車イスの天才物理学者〈スティーヴン・ホーキン…

    文芸・カルチャー

    2021/10/6

  • レビュー

    娘の遺体は凍っていた――少女を死に追いやったのは、誰か? 「旭川女子中学生イジメ凍死事件」の真実に迫るルポ

    『娘の遺体は凍っていた旭川女子中学生イジメ凍死事件』(文春オンライン特集班/文藝春秋) 今年3月下旬、旭川市の公園でひとりの少女が凍った姿で発見された。その少女と…

    暮らし

    2021/9/27

  • レビュー

    水俣で何が起きていたのか? 『女帝 小池百合子』の著者が現代に警鐘を鳴らす、渾身のノンフィクション

    『魂を撮ろうユージン・スミスとアイリーンの水俣』(石井妙子/文藝春秋) 9月23日から映画『MINAMATA ―ミナマタ―』が公開される。ジョニー・デップが伝説の報道写真家ユ…

    文芸・カルチャー

    2021/9/23

  • レビュー

    気鋭のノンフィクション作家が安倍・菅政権の終焉に切り込む! 歪んだ政治の実態を明らかにする『墜落 「官邸一強支配」はなぜ崩れたのか』

    『墜落 「官邸一強支配」はなぜ崩れたのか』(森功/文藝春秋) 9月3日、菅義偉首相が自民党総裁選の出馬見送りを表明。2012年に発足した第二次安倍政権とその禅譲によって…

    暮らし

    2021/9/22

  • レビュー

    累計87万部突破のベストセラー『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』続編にして完結編を、「感動」で終わらせない大切さ

    『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2』(ブレイディみかこ/新潮社) 「一生モノの課題図書」といわれ、2019年に大ヒットした『ぼくはイエローでホワイトで、ち…

    文芸・カルチャー

    2021/9/16

  • レビュー

    “介護・福祉サービスのコーディネーター”といわれるケアマネジャー。彼ら彼女らが守ってくれているものとは

    『ケアマネジャーはらはら日記』(岸山真理子/フォレスト出版) 突然、自分の親や子どもを介護することになった。交通事故や病気によって介護なしでは生活が難しくなった…

    文芸・カルチャー

    2021/8/30

  • レビュー

    親族間での殺人事件が減少しないのはなぜか? 一般的な家庭に唐突にもたらされた7つの事件が問いかける真実

    『近親殺人 そばにいたから』(石井光太/新潮社) 日本の殺人事件(認知件数)は、1954年の3081件をピークに減少傾向にあり、近年は800~900件台で推移している。ところが…

    暮らし

    2021/8/28

  • レビュー

    落合陽一の思考を追体験して“思考のスイッチ”を入れる『半歩先を読む思考法』

    『半歩先を読む思考法』(落合陽一/新潮社) “デジタルネイチャー”の世界を探求するメディアアーティスト、筑波大学にラボを持つ研究者であり教育者、ベンチャー企業や社…

    文芸・カルチャー

    2021/8/16

  • レビュー

    作詞家・松本隆が喫茶店で語った、いまを生きるための言葉が心にささる1冊

    『喫茶店で松本隆さんから聞いたこと』(山下賢二/夏葉社) 会話というのは、声を発して話をすることで周囲の空気を震わせ、その音の波が相手の耳へ伝わり、相手が理解す…

    文芸・カルチャー

    2021/8/14

  • レビュー

    18カ国で“フリーハグ”を行ってきた著者が、世界に伝えたい思いとは

    『フリーハグ!』(桑原功一/日本図書センター) 個人的に、ハグはするのもされるのも恥ずかしい。日本ではあまり馴染みのない文化だからかもしれないが、ハグの瞬間に周…

    社会

    2021/8/6

  • 連載

    ダイナマイトの発明家アルフレッド・ノーベル。死後のイメージのために財団を設立したが、恋に夢中になったばかりに…/世界の大富豪とんでも無駄遣い伝説

    お金持ちは常人とは違う思考回路を持つもの。金銭感覚もひと味違う。1回の食費が1億円! 暖炉の位置が気に入らず家を作りなおさせ、市民に金塊をバラまく… そんなとんでも…

    マンガ

    2021/8/2

  • 連載

    地球で一番のお金持ちはやることが違う! 大盤振る舞いが招いた思わぬ結果とは…/世界の大富豪とんでも無駄遣い伝説

    お金持ちは常人とは違う思考回路を持つもの。金銭感覚もひと味違う。1回の食費が1億円! 暖炉の位置が気に入らず家を作りなおさせ、市民に金塊をバラまく… そんなとんでも…

    マンガ

    2021/8/1

  • 連載

    恋した女性のためならいくらでもつぎ込む! “アメリカの新聞王”の歪んだ愛の表現方法/世界の大富豪とんでも無駄遣い伝説

    お金持ちは常人とは違う思考回路を持つもの。金銭感覚もひと味違う。1回の食費が1億円! 暖炉の位置が気に入らず家を作りなおさせ、市民に金塊をバラまく… そんなとんでも…

    マンガ

    2021/7/31

  • 連載

    1食1億円!? ローマ帝国8代皇帝の驚くべき食事とは…/世界の大富豪とんでも無駄遣い伝説

    お金持ちは常人とは違う思考回路を持つもの。金銭感覚もひと味違う。1回の食費が1億円! 暖炉の位置が気に入らず家を作りなおさせ、市民に金塊をバラまく… そんなとんでも…

    マンガ

    2021/7/30

  • 連載

    社交界のボスが主催する舞踏会に呼ばれずプライドはズタボロ! リベンジに燃えるあまり、夫の大金をかけて…/世界の大富豪とんでも無駄遣い伝説

    お金持ちは常人とは違う思考回路を持つもの。金銭感覚もひと味違う。1回の食費が1億円! 暖炉の位置が気に入らず家を作りなおさせ、市民に金塊をバラまく… そんなとんでも…

    マンガ

    2021/7/29

  • レビュー

    夜間のオフィスビルで警備員に訪れる苦労とは…知られざる「施設警備員」の実態

    『気がつけば警備員になっていた。 高層ビル警備員のトホホな日常の記録』(堀田孝之/笠倉出版社) 突然だが、あなたは「警備員」という仕事にどんなイメージを持っている…

    文芸・カルチャー

    2021/7/20

  • レビュー

    偽患者として精神病院に潜入! 全米医学会を大きく揺るがした「ローゼンハン実験」その真実とは――?

    『なりすまし正気と狂気を揺るがす、精神病院潜入実験』(宮﨑真紀:訳/亜紀書房) 1973年。著名な科学誌である『サイエンス』に9ページの論文が掲載された。 「狂気の場…

    文芸・カルチャー

    2021/7/17

  • レビュー

    サイボーグとして、生きる。難病と向き合った科学者が目指した、究極の自由

    『NEO HUMAN ネオ・ヒューマン 究極の自由を得る未来』(ピーター・スコット-モーガン:著、藤田美菜子:訳/東洋経済新報社) 火の中だろうと水の中だろうと平気、銃弾も…

    暮らし

    2021/7/11