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タグ:ノンフィクション

過去の'ノンフィクション'タグの記事一覧(662件)

  • レビュー

    なぜ才能のある彼らは27歳で死んでしまったのか? 孤独や痛みに寄り添う、KISSジーン・シモンズからのメッセージ

    『才能のあるヤツはなぜ27歳で死んでしまうのか?』(ジーン・シモンズ:著、森田義信:訳/星海社) ロックバンド「KISS」のコンサートは、いつもこの言葉から始まる。 “Y…

    暮らし

    2021/7/4

  • レビュー

    逮捕から更生までを赤裸々に描いた、元薬物売人による告白

    『薬物売人』(倉垣弘志/幻冬舎) 本記事には一部不快感を伴う内容が含まれます。ご了承の上、お読みください。 以前、元ヤクザで前科7犯、違法薬物の元売人であり自身も…

    暮らし

    2021/7/2

  • レビュー

    栄光も掴めず客席もまばら…。「最弱」とまで言われた横浜DeNAベイスターズが人気球団になるまで

    『ベイスターズ再建録 「継承と革新」その途上の10年』(二宮寿朗/双葉社) 今年10年目を迎え、木村洋太副社長が社長に就任した横浜DeNAベイスターズは、人々の意表を突く…

    ビジネス

    2021/6/27

  • レビュー

    世界でも日本人は突出して「いじわる」!? ヤマザキマリと中野信子が“日本人脳”を分析した結果…

    『生贄探し 暴走する脳』(中野信子・ヤマザキマリ/講談社) 日本人は、海外の人から「礼儀が正しい」「親切だ」などと賞賛されがちだ。だが、日本人として日本に長く暮ら…

    暮らし

    2021/6/21

  • 連載

    残酷で耽美な作品を愛した女性の思考を覗く……単調な日常から抜け出したい人への日記本

    誰かの日記を読むのが好きだ。 日記を読みたくなるときの気分はきまって、誰かの日常に触れて安心したいときだ。人の数だけ生活があり、喜びがあり、葛藤がある。そうして…

    文芸・カルチャー

    2021/6/18

  • レビュー

    川崎20人殺傷事件など、令和元年に起きた事件の背景を追った『ルポ川崎』著者による骨太なルポルタージュ

    本記事には刺激的な表現が含まれます。ご了承の上お読みください。 『令和元年のテロリズム』(磯部涼/新潮社) ライターの磯部涼氏が2017年に上梓し、第17回新潮ドキュメ…

    社会

    2021/6/15

  • レビュー

    新型コロナウイルス対策の「専門家会議」とは何だったのか? 政府と専門家の主張が異なるワケ

    『分水嶺ドキュメントコロナ対策専門家会議』(河合香織/岩波書店) 5月14日、政府は「まん延防止等重点措置」を群馬、石川、岡山、広島、熊本の5県に新たに適用する当初…

    暮らし

    2021/6/11

  • レビュー

    コロナ禍の一年を冷静に観察してきた小説家の日記。悪質なデマが流布した過去の悲劇から学ぶべきことは?

    『東京ディストピア日記』(桜庭一樹/河出書房新社) 桜庭一樹氏『東京ディストピア日記』(河出書房新社)は、東京で暮らす小説家がコロナ禍と向きあった日々を日記形式…

    文芸・カルチャー

    2021/6/9

  • レビュー

    悲しいのは自分だけじゃない。「ごく普通の人々」のドラマを通して、読者に寄り添うノンフィクション・コラム!

    『晴れた日にかなしみの一つ』(上原隆/双葉社) 悲しみは、誰にだって存在する。幸せそう、楽しそうと傍から見える人にだって、心の奥底に忘れられない過去や苦悩が横た…

    暮らし

    2021/6/6

  • レビュー

    「忘れてもらうための政治」に言葉を尽くすことで抵抗する、武田砂鉄の新著『偉い人ほどすぐ逃げる』

    『偉い人ほどすぐ逃げる』(武田砂鉄/文藝春秋) ある権力者の疑惑が報じられる。報道によると、状況は限りなくクロに近い。だが疑惑の張本人は、答えにならない答えや、…

    社会

    2021/6/4

  • インタビュー・対談

    ロンブー田村淳さんが母との別れを経験して考えた「死を意識して生きることの大切さ」

    タレントとしてだけでなく、2021年3月に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科を修了したことでも注目を集めている〈ロンドンブーツ1号2号〉の田村淳さん。会社経営者…

    暮らし

    2021/5/29

  • 連載

    つくるべきもの、食べたいものがわからない私がたどり着いた、献立の解決策/料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。⑧

    36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…

    食・料理

    2021/5/26

  • 連載

    うつ回復期の私にとって最大の難関… それは、毎日のあの作業/料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。⑦

    36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…

    食・料理

    2021/5/25

  • 連載

    無自覚に暴言を吐く私と、それに反応して怒り出す夫。回復期も病状は一進一退で…/料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。⑥

    36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…

    食・料理

    2021/5/24

  • 連載

    「お皿に豆腐が入らない!」おいしいお豆腐を買ったものの、パニックに/料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。⑤

    36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…

    食・料理

    2021/5/23

  • 連載

    病気で頭が回らず、仕事も家計も大ピンチ!? どん底の私が編み出した料理とは…/料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。④

    36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…

    食・料理

    2021/5/22

  • 連載

    「定食の味付けが選べない」“うつの後輩”が抱えたしんどさの理由/料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。③

    36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…

    食・料理

    2021/5/21

  • 連載

    私を救い回復へと導いてくれた、ひとつの欲求/料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。②

    36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…

    食・料理

    2021/5/20

  • 連載

    うつの症状は悪化の一途。けれど、病院にかかりたくないと逃げていたら…/料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。①

    36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…

    食・料理

    2021/5/19

  • レビュー

    永寿総合病院でそのとき何が起きていたのか? 新型コロナウイルス感染症でアウトブレイク発生

    『永寿総合病院看護部が書いた 新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの記録』(髙野ひろみ、武田聡子、松尾晴美/医学書院) 21世紀最悪の厄災として、新型コロナウイルス…

    文芸・カルチャー

    2021/5/8

  • レビュー

    容疑の否認で被害者は「人」としても破壊される――性暴力被害者の回顧録『私の名前を知って』という願い

    『私の名前を知って』(シャネル・ミラー:著、押野素子:訳/河出書房新社) 暴力が起きた時に女性が酔っていたら、まともに話を聞いてもらえないなんて、知らなかった。…

    暮らし

    2021/5/7

  • レビュー

    横領したカネを高級ブランドと愛人に散財! “ミッキーハウス事件” 犯人の巧妙な手口とは

    『5億円横領された社長のぶっちゃけ話』(神行武彦/清談社Publico) 2018年10月、兵庫県三木市で発生した、ある横領事件が世間を賑わせた。土木建築会社・神和商事やその…

    社会

    2021/5/4

  • レビュー

    「自衛隊式」セルフコントロール術! ピンチやストレスに強くなるための極意

    『絶体絶命の場面でも「最善手」を打てる極意自衛隊式セルフコントロール』(二見龍/講談社) 地震、台風や津波、水害。ここ数年、毎年のように起こる災害に、自衛隊の人…

    暮らし

    2021/4/19

  • レビュー

    「まるで異世界転生もの」――約50年前に出版された本が、今14万部に迫る大ロングセラーに!

    『ルワンダ中央銀行総裁日記』(服部正也/中央公論新社) 今、一躍脚光を浴びている『ルワンダ中央銀行総裁日記』(服部正也/中央公論新社)をご存じだろうか。初版出版は…

    文芸・カルチャー

    2021/4/9

  • レビュー

    アジアの人びとはなぜベビーフェイス? 進化をたどるとみえてくる“顔”のロマン

    『私の顔はどうしてこうなのか 骨から読み解く日本人のルーツ』(溝口優司/山と渓谷社) 世界にはさまざまな人種や民族がいて、それぞれ言語や生活習慣などが異なる。そし…

    スポーツ・科学

    2021/3/31

  • レビュー

    福島の復興に携わった100人の“生の声”──「東日本大震災」以降の10年をインタビューと共に振り返る

    『福島 環境再生100人の記憶』(編著:環境省 環境再生・資源循環局) 「東日本大震災」及び「東京電力福島第一原子力発電所事故」が起きた日から、10年が経過した。福島…

    暮らし

    2021/3/27

  • レビュー

    なぜ彼らは何度も罪を犯すのか――無期懲役囚の著者が塀の中で出会った懲りない「チョーエキ」たちの本音

    『塀の中の残念なおとな図鑑』(美達大和/主婦の友社) 受刑者を対象にしたルポルタージュは、巷に多くある。だが、『塀の中の残念なおとな図鑑』(美達大和/主婦の友社)…

    社会

    2021/3/24

  • レビュー

    特別養子縁組を選択し、育てることをあきらめなかった夫婦の決意

    『産めないけれど育てたい不妊から特別養子縁組へ』(池田麻里奈、池田紀行/KADOKAWA) 政権発足直後、菅首相は厚生労働省に不妊治療をめぐる助成の大幅な増額を早急に実…

    暮らし

    2021/3/19

  • レビュー

    誰にも言えない話ができる「深夜薬局」は、新宿・歌舞伎町で働く人たちの体と心の休憩所

    『深夜薬局 歌舞伎町26時、いつもの薬剤師がここにいます』(福田智弘/小学館集英社プロダクション) 人間のあらゆる欲望を満たしてくれる新宿・歌舞伎町は「不夜城」とも…

    暮らし

    2021/3/13

  • レビュー

    女友だちに賞味期限はある?「壊れた友情」の実話集から、捨てたい人間関係を考える

    『女友だちの賞味期限(実話集)』(ジェニー・オフィル、エリッサ・シャッペル:編著、川上弘美:解説、糸井恵:訳/プレジデント社) 何年か前に「彼氏がこんなに素晴ら…

    文芸・カルチャー

    2021/3/1