『才能のあるヤツはなぜ27歳で死んでしまうのか?』(ジーン・シモンズ:著、森田義信:訳/星海社) ロックバンド「KISS」のコンサートは、いつもこの言葉から始まる。 “Y…
暮らし
2021/7/4
『薬物売人』(倉垣弘志/幻冬舎) 本記事には一部不快感を伴う内容が含まれます。ご了承の上、お読みください。 以前、元ヤクザで前科7犯、違法薬物の元売人であり自身も…
暮らし
2021/7/2
『ベイスターズ再建録 「継承と革新」その途上の10年』(二宮寿朗/双葉社) 今年10年目を迎え、木村洋太副社長が社長に就任した横浜DeNAベイスターズは、人々の意表を突く…
ビジネス
2021/6/27
『生贄探し 暴走する脳』(中野信子・ヤマザキマリ/講談社) 日本人は、海外の人から「礼儀が正しい」「親切だ」などと賞賛されがちだ。だが、日本人として日本に長く暮ら…
暮らし
2021/6/21
誰かの日記を読むのが好きだ。 日記を読みたくなるときの気分はきまって、誰かの日常に触れて安心したいときだ。人の数だけ生活があり、喜びがあり、葛藤がある。そうして…
文芸・カルチャー
2021/6/18
本記事には刺激的な表現が含まれます。ご了承の上お読みください。 『令和元年のテロリズム』(磯部涼/新潮社) ライターの磯部涼氏が2017年に上梓し、第17回新潮ドキュメ…
社会
2021/6/15
『分水嶺ドキュメントコロナ対策専門家会議』(河合香織/岩波書店) 5月14日、政府は「まん延防止等重点措置」を群馬、石川、岡山、広島、熊本の5県に新たに適用する当初…
暮らし
2021/6/11
『東京ディストピア日記』(桜庭一樹/河出書房新社) 桜庭一樹氏『東京ディストピア日記』(河出書房新社)は、東京で暮らす小説家がコロナ禍と向きあった日々を日記形式…
文芸・カルチャー
2021/6/9
『晴れた日にかなしみの一つ』(上原隆/双葉社) 悲しみは、誰にだって存在する。幸せそう、楽しそうと傍から見える人にだって、心の奥底に忘れられない過去や苦悩が横た…
暮らし
2021/6/6
『偉い人ほどすぐ逃げる』(武田砂鉄/文藝春秋) ある権力者の疑惑が報じられる。報道によると、状況は限りなくクロに近い。だが疑惑の張本人は、答えにならない答えや、…
社会
2021/6/4
タレントとしてだけでなく、2021年3月に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科を修了したことでも注目を集めている〈ロンドンブーツ1号2号〉の田村淳さん。会社経営者…
暮らし
2021/5/29
36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…
食・料理
2021/5/26
36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…
食・料理
2021/5/25
36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…
食・料理
2021/5/24
36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…
食・料理
2021/5/23
36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…
食・料理
2021/5/22
36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…
食・料理
2021/5/21
36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…
食・料理
2021/5/20
36歳のときにうつ病を患い、料理だけができなくなってしまった食文化ジャーナリストの著者。家庭料理とは何か、食べるとは何かを見つめなおした体験的ノンフィクションで…
食・料理
2021/5/19
『永寿総合病院看護部が書いた 新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの記録』(髙野ひろみ、武田聡子、松尾晴美/医学書院) 21世紀最悪の厄災として、新型コロナウイルス…
文芸・カルチャー
2021/5/8
『私の名前を知って』(シャネル・ミラー:著、押野素子:訳/河出書房新社) 暴力が起きた時に女性が酔っていたら、まともに話を聞いてもらえないなんて、知らなかった。…
暮らし
2021/5/7
『5億円横領された社長のぶっちゃけ話』(神行武彦/清談社Publico) 2018年10月、兵庫県三木市で発生した、ある横領事件が世間を賑わせた。土木建築会社・神和商事やその…
社会
2021/5/4
『絶体絶命の場面でも「最善手」を打てる極意自衛隊式セルフコントロール』(二見龍/講談社) 地震、台風や津波、水害。ここ数年、毎年のように起こる災害に、自衛隊の人…
暮らし
2021/4/19
『ルワンダ中央銀行総裁日記』(服部正也/中央公論新社) 今、一躍脚光を浴びている『ルワンダ中央銀行総裁日記』(服部正也/中央公論新社)をご存じだろうか。初版出版は…
文芸・カルチャー
2021/4/9
『私の顔はどうしてこうなのか 骨から読み解く日本人のルーツ』(溝口優司/山と渓谷社) 世界にはさまざまな人種や民族がいて、それぞれ言語や生活習慣などが異なる。そし…
スポーツ・科学
2021/3/31
『福島 環境再生100人の記憶』(編著:環境省 環境再生・資源循環局) 「東日本大震災」及び「東京電力福島第一原子力発電所事故」が起きた日から、10年が経過した。福島…
暮らし
2021/3/27
『塀の中の残念なおとな図鑑』(美達大和/主婦の友社) 受刑者を対象にしたルポルタージュは、巷に多くある。だが、『塀の中の残念なおとな図鑑』(美達大和/主婦の友社)…
社会
2021/3/24
『産めないけれど育てたい不妊から特別養子縁組へ』(池田麻里奈、池田紀行/KADOKAWA) 政権発足直後、菅首相は厚生労働省に不妊治療をめぐる助成の大幅な増額を早急に実…
暮らし
2021/3/19
『深夜薬局 歌舞伎町26時、いつもの薬剤師がここにいます』(福田智弘/小学館集英社プロダクション) 人間のあらゆる欲望を満たしてくれる新宿・歌舞伎町は「不夜城」とも…
暮らし
2021/3/13
『女友だちの賞味期限(実話集)』(ジェニー・オフィル、エリッサ・シャッペル:編著、川上弘美:解説、糸井恵:訳/プレジデント社) 何年か前に「彼氏がこんなに素晴ら…
文芸・カルチャー
2021/3/1
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草彅剛「これまでの全ての楽曲は血となり肉となっている」。グループ解散から地上波復帰までをポジティブに振り返る【『Okiraku 3』インタビュー】
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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