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タグ:ミステリー

'ミステリー'タグの記事一覧(163件)

  • 連載

    未成年の殺人事件をもとに鮮烈デビュー。小説家と殺人者、ふたりの運命が交錯する/正しいナイフの使い方①

    『正しいナイフの使い方』(幌山あき/KADOKAWA)第1回【全8回】 「ある未成年による殺人事件」をモデルにした小説『正しいナイフの使い方』で、鮮烈デビューを果たした…

    マンガ

    2026/1/9

  • レビュー

    「おまえが殺人犯だろうが、好きだ」元フィギュアスケーターの叶わぬ恋と才能の驚愕ミステリー【書評】

    『キスに煙』文庫版が2026年1月5日に発売! 《以下のレビューは2024年1月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  途方もないほど、誰かに恋焦がれたことは…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • レビュー

    校則のない高校で絶対視されるのは「法律」。ある事件をきっかけに暴かれる学校と街の謎とは? 現役弁護士作家によるリーガルミステリー!【書評】

    『魔女の原罪』文庫版が2026年1月5日に発売! 《以下のレビューは2023年4月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  もしも校則がなかったら、それに代わる…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • レビュー

    【黒猫ミステリー賞受賞作】トラウマで身体の成長が止まった少女。因縁の事件に立ち向かう衝撃の青春ミステリー【書評】

     大切な人を喪った時、人の時計はたやすく止まる。「どうして」という思いが身体中に充満し、足がすくむ。そんな時、どうすれば再び時計の針を動かすことができるだろう…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/19

  • レビュー

    赤川次郎デビュー50周年記念復刊第2弾『離婚案内申し上げます』「今まで、ずっとこの日を待っていたのよ」蓄積した恨みを妻が夫に突きつける⁉【書評】

     赤川次郎デビュー50周年を記念して過去の数々の名作が復刊・新装版シリーズとして刊行されている。その第2弾として、一風変わった男女の恋仲を軸としたミステリーやサス…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/19

  • ニュース

    伊坂幸太郎の新作ミステリーを『本なら売るほど』の児島青がマンガで描き下ろし。妻が夫を殺した告白から始まる『さよならジャバウォック』

     2025年10月22日(水)、伊坂幸太郎の最新作『さよならジャバウォック』(双葉社)が発売された。デビュー25周年の記念作として書き下ろしたのは、「夫殺し」から幕を開…

    マンガ

    PR 2025/12/17

  • レビュー

    「どうか私が殺されますように」と願う人間? 落ちこぼれ稲荷神が願いを叶えるために奮闘するハートフルミステリー【書評】

     不景気になると神頼みをする人が増えるといわれるが、実際今年の酉の市も大変な賑わいだった。自分もお詣りしているくせに、ふと「神様もこんなにたくさんの人にお願い…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/17

  • インタビュー・対談

    デビュー25周年を飾るにふさわしい、「犯人に告ぐ」シリーズ完結作【雫井脩介 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  劇場型犯罪に対抗して、警察官みずからがテレビ出演して犯人を煽る劇場型捜査をしかけるという、前代…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/12/17

  • インタビュー・対談

    「1ページ目から終わりまで順に読み進めなくてはいけない」は思い込み。読む順番で結末が変わる小説『I』【道尾秀介インタビュー 後編】

     体験型ミステリーの第一人者として、『いけない』『きこえる』といった小説の枠にとらわれない作品を生み出してきた道尾秀介さん。さらなる驚きが仕掛けられている新刊…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/16

  • インタビュー・対談

    読む順番で結末が変わってしまう不思議な小説『I』「あなたの選択が、人の生死を決定する」【道尾秀介インタビュー 前編】

     読む順番で物語が変わる『N』から4年、続いて道尾さんが挑んだのは、読む順番で結末さえも変わってしまう最新作『I』だ。本作について、お話をうかがった。  収録さ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/15

  • インタビュー・対談

    湊かなえ「もう西島さん以外に考えられないと思いました」西島秀俊「大変な決断だったのではと血の気が引きました」 禁断のミステリー『人間標本』実写ドラマ化《インタビュー》

     6人の少年が標本にされ、森の中に置かれている衝撃的なシーンから始まる、実写ドラマ『人間標本』(Prime Videoで12月19日(金)から独占配信)。原作は湊かなえさんの…

    エンタメ

    2025/12/12

  • 連載

    「生きたい」戦死した大伯父の従軍手帳に籠る強い欲求。時を経れば消えていくはずが?/火喰鳥を、喰う⑨

    『火喰鳥を、喰う』(倉一ひや:著、原浩:原作、「火喰鳥を、喰う」製作委員会:企画協力/KADOKAWA)第9回【全9回】 信州で暮らす久喜雄司のもとに届けられた、死者の日…

    マンガ

    2025/11/30

  • 連載

    戦死した大伯父の従軍手帳を受け取ってから続く不可解な出来事。超常現象の専門家に尋ねると…/火喰鳥を、喰う⑧

    『火喰鳥を、喰う』(倉一ひや:著、原浩:原作、「火喰鳥を、喰う」製作委員会:企画協力/KADOKAWA)第8回【全9回】 信州で暮らす久喜雄司のもとに届けられた、死者の日…

    マンガ

    2025/11/29

  • レビュー

    10年前、一瞬のうちに娘が消えた。タイムカプセル発掘から動き出した失踪の真相と10年目の真実【書評】

     10年前、一瞬のうちに娘が消えた。『仮門 消えた少女―10年目の真実』(鳩ヶ森/KADOKAWA)は、行方不明となった少女と、残された母親が追い求める10年越しの真実を描く。…

    マンガ

    2025/11/29

  • 連載

    戦死したはずの大叔父は生きて帰っていた? 自分の知る事実とは食い違う仲間の証言/火喰鳥を、喰う⑦

    『火喰鳥を、喰う』(倉一ひや:著、原浩:原作、「火喰鳥を、喰う」製作委員会:企画協力/KADOKAWA)第7回【全9回】 信州で暮らす久喜雄司のもとに届けられた、死者の日…

    マンガ

    2025/11/28

  • 連載

    火喰鳥を喰いたいと切望しながら死んだ大伯父。しかし生き残った仲間の証言によると?/火喰鳥を、喰う⑥

    『火喰鳥を、喰う』(倉一ひや:著、原浩:原作、「火喰鳥を、喰う」製作委員会:企画協力/KADOKAWA)第6回【全9回】 信州で暮らす久喜雄司のもとに届けられた、死者の日…

    マンガ

    2025/11/27

  • レビュー

    宗教団体に母親が2億円を貢ぎ、事件を起こした男の手記から始まる物語。フィクションとノンフィクションが交錯する、湊かなえ衝撃の新作『暁星』【書評】

     新興宗教団体に母親が2億円を貢ぎ、人生を理不尽に砕かれた怒りと恨みから、団体に繋がりがあるとされる大臣を、公衆の面前で男が殺傷する。Amazon Audibleのために書き…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/11/27

  • 連載

    戦死した大伯父の従軍手帳を受け取った夜。夢に現れたのは…/火喰鳥を、喰う⑤

    『火喰鳥を、喰う』(倉一ひや:著、原浩:原作、「火喰鳥を、喰う」製作委員会:企画協力/KADOKAWA)第5回【全9回】 信州で暮らす久喜雄司のもとに届けられた、死者の日…

    マンガ

    2025/11/26

  • レビュー

    全盲の依頼人。証言台には、聴力を失った男性と失語症の少女――。前代未聞、超絶どんでん返しの法廷ミステリー!下村敦史『暗闇法廷』【書評】

     ミステリー小説における犯人の人物像は重要な要素だが、「全盲の女性」というのはなかなかないかもしれない。人気ミステリー作家・下村敦史氏の新刊『暗闇法廷』(双葉…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/11/26

  • 連載

    大伯父の従軍手帳が遺族のもとに。その内容を聞いた者たちに次々と異変が/火喰鳥を、喰う④

    『火喰鳥を、喰う』(倉一ひや:著、原浩:原作、「火喰鳥を、喰う」製作委員会:企画協力/KADOKAWA)第4回【全9回】 信州で暮らす久喜雄司のもとに届けられた、死者の日…

    マンガ

    2025/11/25

  • 連載

    亡き大伯父の従軍手帳に綴られたのは、厳しい戦況と火喰鳥への執着/火喰鳥を、喰う③

    『火喰鳥を、喰う』(倉一ひや:著、原浩:原作、「火喰鳥を、喰う」製作委員会:企画協力/KADOKAWA)第3回【全9回】 信州で暮らす久喜雄司のもとに届けられた、死者の日…

    マンガ

    2025/11/24

  • 連載

    戦死した大伯父の従軍手帳が見つかった。実物を確認すると…妻の様子がおかしい/火喰鳥を、喰う②

    『火喰鳥を、喰う』(倉一ひや:著、原浩:原作、「火喰鳥を、喰う」製作委員会:企画協力/KADOKAWA)第2回【全9回】 信州で暮らす久喜雄司のもとに届けられた、死者の日…

    マンガ

    2025/11/23

  • 連載

    見つかった「死者の日記」。それを機に不可解な出来事が起こり始める/火喰鳥を、喰う①

    『火喰鳥を、喰う』(倉一ひや:著、原浩:原作、「火喰鳥を、喰う」製作委員会:企画協力/KADOKAWA)第1回【全9回】 信州で暮らす久喜雄司のもとに届けられた、死者の日…

    マンガ

    2025/11/22

  • レビュー

    『カササギ殺人事件』でミステリランキングを総なめ! シリーズ最新作は「こんな手があったのか」『マーブル館殺人事件』【書評】

    「ほらね、まだこんな手もあるんですよ」と得意げな顔をしている作者の顔が思い浮かぶようだ。 『マーブル館殺人事件』(東京創元社)は英国の作家アンソニー・ホロヴィ…

    文芸・カルチャー

    2025/11/16

  • インタビュー・対談

    “なるほど、意外だね”ではなく、“驚いた!”と言ってもらえるものを【伊坂幸太郎 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。  作家生活25周年を記念した本誌6月号の特集で、伊坂幸太郎は次回作が書き下ろし長編ミステリーになるこ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/11/13

  • インタビュー・対談

    主人公はあの“栗原さん” 地図が謎を呼ぶ「変な」シリーズ最新作【雨穴 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。  無表情な白いマスクに黒い全身タイツ。不気味かつキュートないでたちで今や知らぬ者のない超人気ク…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/11/13

  • レビュー

    千里眼の少女と謎めいた御曹司が、帝都の怪奇事件に挑む! 「龍に恋う」シリーズの作者が贈る和風ロマンファンタジー【書評】

     モボ(モダンボーイ)やモガ(モダンガール)が闊歩する、大震災後の東京・銀座。そこのとあるカフェーの女給・叶恵は、人の「過去」を観ることができる能力を秘めてい…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/11/10

  • 連載

    心の形を当てる?「犬に噛まれたことはありますか?」中年男の質問に刑事が答えていくと/爆弾⑧

    『爆弾』(呉勝浩、さの隆/講談社)第8回【全8回】  ささいな傷害事件で警察に連行された中年男。スズキタゴサクと名乗るその男は「10時に秋葉原で爆発がある」と予言す…

    マンガ

    2025/11/7

  • レビュー

    「京都寺町三条のホームズ」シリーズの特別読本が登場!舞台化脚本のノベライズ、オリジナル四コマ漫画など、ファン待望の一冊【書評】

     歴史と風情の街、京都。そこを舞台にした作品は数多く存在するが、なかでもいま特に高い人気を集めているのが「京都寺町三条のホームズ」シリーズだろう。  本作の舞…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/11/7

  • 連載

    刑事にゲームを提案!? 特殊犯係は中年男から「残りの爆弾」について聞き出せるか/爆弾⑦

    『爆弾』(呉勝浩、さの隆/講談社)第7回【全8回】  ささいな傷害事件で警察に連行された中年男。スズキタゴサクと名乗るその男は「10時に秋葉原で爆発がある」と予言す…

    マンガ

    2025/11/6