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伊坂幸太郎の記事一覧

伊坂幸太郎×日向武史のスペシャル対談が『マガジン』で実現! 「ヤバすぎるだろコレッ!」と大反響

『週刊少年マガジン』15号(講談社)  2017年3月15日(水)に発売された『週刊少年マガジン』15号で、『あひるの空』作者・日向武史と小…

特別なクリスマスプレゼントに素敵な一冊を! “X’mas”を彩る5冊の本

 街はすでにクリスマスムード一色。サンタさんからのプレゼントを心待ちに待っている子どもたち。家族や友人、大切な人たちと一緒に過ごすひと時を楽…

伊坂幸太郎『ガソリン生活』文庫版発売! 初版には書き下ろし番外編「ガソリンスタンド」付き

 車が語り手となる、人気作家・伊坂幸太郎の長編エンターテインメント『ガソリン生活』の文庫版が、2016年3月7日(月)に発売される。同作は、…

伊坂幸太郎ワールド全開!ちょっと間抜けな裏稼業コンビの友情ストーリー

『残り全部バケーション』(伊坂幸太郎/集英社)  掛け違えられたボタンのように、ひとつ現実をずらすだけで、目の前の景色がたちまち間抜けに見え…

伊坂幸太郎『陽気なギャングは三つ数えろ』が3部門で1位を獲得! 「honto月間ランキング」

 ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」における「honto月間ランキング」(集計期間:2015年10月1日~10月31日)が1…

3.11を体験した作家・伊坂幸太郎によるエッセイ集『仙台ぐらし』。そのなかで、彼が本当に言いたかったこととは…

『仙台ぐらし』(伊坂幸太郎/集英社)  昨年9月の御嶽山噴火にはじまり、箱根山や浅間山など、いまにわかに火山活動が活発化している。これは恐る…

『小説TRIPPER』創刊20周年記念号 伊坂幸太郎、朝井リョウ、阿部和重など人気作家20名が共演!

 『小説TRIPPER』が創刊「20」周年を記念し、2015年6月18日(木)にリニューアル号を発売した。文学界の第一線にいる「20」人の作…

密告、連行、逃げ場なし! 強烈な世界を描いた伊坂幸太郎の新刊『火星に住むつもりかい?』
『火星に住むつもりかい?』(伊坂 幸太郎 /光文社)

 SFやファンタジーを想像してしまうこのタイトル。第1章は相当に強烈です。描かれるのは、近未来のような、現在のような不思議な時間軸。「平和警…

「2015年本屋大賞」ノミネート10作品発表!

 大賞に選ばれればベストセラー化間違いなしとも言われる、「2015年本屋大賞」のノミネート作品が発表となった。  対象作品は、2013年12…

伊坂幸太郎と阿部和重の合作!人生の”一発逆転”はできるのか?
『キャプテンサンダーボルト』(阿部和重、伊坂 幸太郎/文藝春秋)

 「大人」という存在は、子供が生み出した幻想に過ぎないかもしれない。年を取るたびにそんな風に思ってしまうのは、自分が子供の頃憧れていた大人に…

斉藤和義のために書き下ろした伊坂作品! 音楽とのコラボから生まれた小説が〈幸せ〉を届ける

『アイネクライネナハトムジーク』(伊坂幸太郎/幻冬舎)  この物語の始まりは、ちょっと変わっている。本書には6つの短編が収録されているが(そ…

特集番外編1 2014年4月号

7年ぶりの伊坂幸太郎特集! 現在の伊坂さんがたくさん詰まっています。…

ダ・ヴィンチ4月号(3月6日発売号)は、伊坂幸太郎特集! あなたの好きな伊坂作品は? 伊坂さんへの質問も大募集!

2014年4月号(3月6日発売号)は、人気作家・伊坂幸太郎の大特集! かつて、ダ・ヴィンチで伊坂さんの特集をしたのは、2007年4月号。あれ…

父親が4人? 不思議な家族が巻き込まれた大事件とは?
『オー!ファーザー』(伊坂幸太郎/新潮社)

どんな子どもの背にも親の影が射す。どうあがいたって子どもは親に似るものだし、ましてや、同じ屋根の下で同じ物を食べて同じテレビを見て同じ空気を…

2013年の文庫小説TOP10は有川浩、東野圭吾など人気作家が独占

『県庁おもてなし課』(有川 浩/角川書店)  毎年年末の恒例企画『ダ・ヴィンチ』の「BOOK OF THE YEAR」。その年の総決算となる…

ありえない数の殺し屋が新幹線に乗り込んで…
『マリアビートル』(伊坂幸太郎/KADOKAWA / 角川書店)

七尾は「マーフィーの法則」を地でいく心底ついていない殺し屋で、列車内どこかにあるトランクを見つけ出し、下車するだけの仕事をまかされて、東京駅…

甥の誘拐に時間を止めて対抗! 楽勝のはずが、誘拐犯も同じ超能力を持っていて…
『刻刻(1)』(堀尾省太/講談社)

「マンガ大賞2011」ノーミネートのタイムストップSFマンガ『刻刻』は、水木しげる先生や小説家の伊坂幸太郎氏が絶賛したという作品です。特に伊…

独立して書かれた短編がひとつの長編に。伊坂幸太郎のテクニックに酔え!
『残り全部バケーション』(伊坂幸太郎/集英社)

連作短編と言うには話が続いている。むしろ5つの章に分かれた長編と言った方がいい。ところが驚くべきことに、書き下ろしの第5章以外は、それぞれ独…

伊坂幸太郎の人気8タイトルが対象 50ポイント還元中!(3/7まで)

 伊坂幸太郎の最新作『残り全部バケーション』の配信がスタートし、電子書籍ストアhontoでは、伊坂幸太郎の人気8タイトルを対象に、購入すると…

人のSOSが聞こえたら、あなたはどうしますか?
『SOSの猿』(伊坂幸太郎/中央公論新社)

他人のSOSをなぜか敏感にキャッチしてしまい、けれど何もできないことを情けなく感じている遠藤二郎。彼は家電量販店の店員だが、実はイタリア留学…

【第23回】電子時代に出版社を飛び出して設立された、作家のエージェント会社「コルク」。その未来とは?

電子書籍にまつわる疑問・質問を、電子書籍・ITに詳しいまつもとあつし先生がわかりやすく回答! 教えて、まつもと先生!…

徹頭徹尾伊坂ワールド! 寓話を通じて問いかける、国とは・支配とは
『夜の国のクーパー』(伊坂幸太郎/東京創元社)

釣りに出かけたはずの私は、気がついたときには草原に倒れていた。何かに絡めとられたように身体が動かない。そばには一匹の猫。名はトムという。彼は…

『魔王』から半世紀、日本はこんな国になっていた──
『モダンタイムス〈上〉』(伊坂幸太郎/講談社)

大著、と言っていい。電子書籍には何ページという概念がないので説明しにくいのだが、.book形式で上巻163KB・下巻207KB……うーん、ピ…

必ず読みたい伊坂幸太郎作品。泣ける青春&ミステリー小説
『アヒルと鴨のコインロッカー』(伊坂幸太郎/東京創元社)

「一緒に本屋を襲わないか」 大学入学のため引越してきた椎名は、アパートの隣人である長身の美青年河崎から初対面のはずなのになぜか書店強盗の話を…

【文庫】2012年上半期BOOK OF THE YEAR

毎年本好きたちがその年のベスト本を選ぶ、ダ・ヴィンチ1月号恒例の特集「BOOK OF THE YEAR」。 「振り返るのに1年は長すぎる!」…

角田光代、伊坂幸太郎ら有名作家7名の深き悩み

 有名作家7名が、現在発売中の『オール讀物』7月号(文藝春秋)で悩みを打ち明けている。角田光代は、「酒を飲むと途中から記憶がなくなります。そ…

【一般小説ランキング】2012年上半期BOOK OF THE YEAR

毎年本好きたちがその年のベスト本を選ぶ、ダ・ヴィンチ1月号恒例の特集「BOOK OF THE YEAR」。 「振り返るのに1年は長すぎる!」…

注目の新刊 『しあわせなミステリー』 ダ・ヴィンチ2012年7月号

当代の人気作家4名のほのぼのとしたミステリーを収録したアンソロジー。恐妻家の男・兜の意外な姿を描いた「BEE」(伊坂幸太郎)、故郷の自然と想…

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