KADOKAWA Group

Facebook X(旧Twitter) LINE はてブ Instagram Pinterest

タグ:小説

'小説'タグの記事一覧(405件)

  • レビュー

    美しき死刑囚と向き合うシスターに訪れたのは、救済か、破滅か――価値観を揺さぶる究極のラブ・サスペンス『聖女の告解』【書評】

     あの深い海のような碧い瞳に射止められたら、逃げ出すことなんてできない。整いすぎるくらい整った美しい顔立ち。夜が透けて見えるような柔らかな微笑み。知的で穏やか…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/7

  • 連載

    殺し屋に命がけの“売り込み”をする営業マンの末路とは? 大絶賛の話題作ほか、本読みの達人たちが教える選りすぐりの新刊本

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/7

  • 連載

    第41回「福岡」食と文化が栄える豊かな都市の本棚には、どんな本が並んでいるのか?【あの町の本棚】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  今回の舞台である福岡は、博多ラーメン、モツ鍋、水炊きといった「グルメの町」というイメージが強い。…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/7

  • レビュー

    初任給17万、月6日休み、1日13時間超労働、そして圧倒的暴力を纏う“カンザキさん”――注目の劇作家による初小説『カンザキさん』が描くもの【書評】

     圧倒的な恐怖によって負った傷は瘡蓋になり、ふとしたときに剥がれ、血が滲む。癒えたように見えても、傷はたしかに残っている。そんな恐ろしさを、困惑が入り混じる文…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/7

  • レビュー

    「おまえが殺人犯だろうが、好きだ」元フィギュアスケーターの叶わぬ恋と才能の驚愕ミステリー【書評】

    『キスに煙』文庫版が2026年1月5日に発売! 《以下のレビューは2024年1月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  途方もないほど、誰かに恋焦がれたことは…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • レビュー

    校則のない高校で絶対視されるのは「法律」。ある事件をきっかけに暴かれる学校と街の謎とは? 現役弁護士作家によるリーガルミステリー!【書評】

    『魔女の原罪』文庫版が2026年1月5日に発売! 《以下のレビューは2023年4月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  もしも校則がなかったら、それに代わる…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • レビュー

    ひとりの時間が必要な彼と、ふたりの時間が大切な彼女。同棲生活の行方は――「誰かと生きる」難しさと切実さを切り取った5つの物語『今日のかたすみ』【書評】

     誰かと一緒にいることは安心をもたらす一方で、確実に自由を削る。それを分かっていてもなお、人は誰かと生きようとする。『今日のかたすみ(ポプラ文庫)』(川上佐都/…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • インタビュー・対談

    「酔いそうなほど濃密な空想世界から残酷でやるせない現実へ繋がる」映画『この本を盗む者は』キャストと原作者が選ぶおすすめの本は?【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  本好きなら誰もが憧れる、“本の世界を体験できる”小説として大きな話題となり、本屋大賞にもノミネ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    PR 2025/12/26

  • インタビュー・対談

    12月26日公開! 映画『この本を盗む者は』キャスト対談 片岡 凜×田牧そら【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  本好きなら誰もが憧れる、“本の世界を体験できる”小説として大きな話題となり、本屋大賞にもノミネート…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/12/26

  • インタビュー・対談

    『彼の左手は蛇』は徹底的な『手記』形式で魅せる。こだわりと仕掛けが詰まった最新作【中村文則 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 ■“お守りとしての本”となることに特化したものを書いてみたかったんです 「列に並ぶ」というモチーフ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/12/25

  • ニュース

    『変な地図』発売1カ月で70万部突破! ビルボード第1位を獲得した覆面ホラーミステリー作家・雨穴氏が明かした「変なシリーズ集大成」×「王道小説」の裏側【イベントレポ】

       2025年12月16日、ビルボードライブ東京で「Billboard Book Charts 授賞式」が行われた。当日は、覆面ホラーミステリー作家でYouTuberの雨穴氏が登壇し、2025年10月発…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • レビュー

    「外は危ないから出ないで」とふとんが話しかけてきた!? 12の“ぬくぬくとぞくぞく”を収録したSF奇想短篇集『おふとんの外は危険』【書評】

     ギリシャの作家による『ギリシャSF傑作選 ノヴァ・ヘラス』やイスラエル作家によるSF短篇集『シオンズ・フィクション』など、近年良質なSFアンソロジーで読者を惹きつけ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/24

  • ニュース

    「ハヤカワSFコンテスト」歴代受賞作品 一覧【2025年最新版】

     SFのジャンルをリードする早川書房が主催しているハヤカワSFコンテスト。秋の夜長にはやっぱり読書も捨てがたい!  本記事では、最新の受賞作品からさかのぼり、歴代…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • ニュース

    「山本周五郎賞」歴代受賞作品 一覧【2025年最新版】

     庶民的な感覚に寄り添う「面白さ」を追求し、感情豊かな小説を書き続けた昭和の文豪・山本周五郎にちなみ、すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる「山本周五郎…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • ニュース

    『このミステリーがすごい!』大賞 歴代受賞作品 一覧【2025年最新版】

     2002年に創設された『このミステリーがすごい!』大賞からは、「チーム・バチスタの栄光」シリーズなど、多くのベストセラーが誕生し話題を集めてきました。『元彼の遺…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • ニュース

    「直木賞」歴代受賞作品 一覧【2025年最新版】

     第173回は受賞作のなかった直木賞。本記事では、最新の受賞作品からさかのぼり、歴代直木賞作品を一挙紹介!1月の下半期直木賞発表の前に、ぜひ歴代作品をチェックして…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • ニュース

    「芥川賞」歴代受賞作品 一覧【2025年最新版】

     1935年の発足以来、名だたる作家たちの登竜門として憧れを集めてきた「芥川龍之介賞」。毎年1月と7月には、雑誌(同人雑誌を含む)に発表された新進作家による純文学の…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • ニュース

    「本屋大賞」歴代第1位 受賞作品 一覧【2025年最新版】

     全国の書店員が「いちばん売りたい本」を投票形式で選ぶ文学賞である「本屋大賞」。受賞作は映像化されるケースも多く、読書だけにとどまらない楽しみ方ができる点も魅…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • インタビュー・対談

    散らばる光と、拡散する暴力。炎上事件が照らし出す現代の不安を描く『イオラと地上に散らばる光』【安壇美緒 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 「信じられないほどつらい。でもSNSを見ると世の中には同じような状況の人がたくさんいるらしい。『私…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/12/24

  • インタビュー・対談

    声優・金子有希が語る“二刀流で小説を書く理由” 『光る猫爪』Web小説プラットフォーム「ネオページ」独占連載&来春書籍化《インタビュー》

     声優として活躍する金子有希さんが、クラウドファンディングで1400万円を集めドラマCD化されたオリジナル作『光る猫爪』を小説として書き上げ、Web小説プラットフォーム…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/24

  • インタビュー・対談

    夜食カフェの“女王”が台湾へ! グルメと歴史に触れる旅で得たものとは『女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ』【古内一絵 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  心も体も疲れ切った客に“女王”が差し出すのは、滋味にあふれた優しいひと皿。路地裏の夜食カフェ「マ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/12/23

  • インタビュー・対談

    NHK100周年ドラマの原作『火星の女王』は100年後の火星が舞台。未来の話なのに遣隋使・小野妹子について考えた理由とは?【小川哲 インタビュー】

     直木賞作家小川哲さんの最新作『火星の女王』(早川書房)は、いまから100年後の未来を舞台に火星に移住した人々を描いた群像劇。NHK開局100周年ドラマの原作でもある本…

    文芸・カルチャー

    2025/12/22

  • まとめ

    2025年10月に話題になった本は?「変な」シリーズ新作登場 物価高には家計簿を味方につけて【なんでもランキング】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  前まで夏、それもむちゃくちゃ暑い夏だったのに、10月の総合ランキングにはもう家計簿が。光陰矢のごと…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/12/21

  • レビュー

    【奇妙なアルバイト】葬儀にサクラとして参列すると、そこには無数の棺が。濡れた棺桶、指名手配書にまみれた棺…その真相とは?【書評・イベントレポート】

     葬儀はあの世とこの世の境目。少しでも故人と関わりがあったならばともかく、興味本位で訪れていい場所ではない。だが、好奇心がそれを邪魔する。葬儀に参列するという…

    文芸・カルチャー

    2025/12/20

  • レビュー

    私の未来は「すし」か、それ以外か。小説すばる新人賞受賞の須藤アンナが、人生に悩む全世代に贈る青春すし・スペクタクル【書評】

    『グッナイ・ナタリー・クローバー』で第37回小説すばる新人賞を受賞してデビューした2001年生まれの注目作家・須藤アンナ氏。その最新作はなんと、女子高生が養成学校に…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/20

  • レビュー

    【黒猫ミステリー賞受賞作】トラウマで身体の成長が止まった少女。因縁の事件に立ち向かう衝撃の青春ミステリー【書評】

     大切な人を喪った時、人の時計はたやすく止まる。「どうして」という思いが身体中に充満し、足がすくむ。そんな時、どうすれば再び時計の針を動かすことができるだろう…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/19

  • レビュー

    赤川次郎デビュー50周年記念復刊第2弾『離婚案内申し上げます』「今まで、ずっとこの日を待っていたのよ」蓄積した恨みを妻が夫に突きつける⁉【書評】

     赤川次郎デビュー50周年を記念して過去の数々の名作が復刊・新装版シリーズとして刊行されている。その第2弾として、一風変わった男女の恋仲を軸としたミステリーやサス…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/19

  • レビュー

    狂歌師・大田南畝――江戸に空前の狂歌ブームをもたらした男。人生の岐路で彼が選んだのは情熱か、家族か? 歴史小説『雀ちょっちょ』【書評】

     人間誰しも「選べなかった人生」があると思う。  決して今が不幸というわけではないが、ふと頭をよぎる「もしも」。後悔というほどの感情があるわけでもない。だが心…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/17

  • ニュース

    伊坂幸太郎の新作ミステリーを『本なら売るほど』の児島青がマンガで描き下ろし。妻が夫を殺した告白から始まる『さよならジャバウォック』

     2025年10月22日(水)、伊坂幸太郎の最新作『さよならジャバウォック』(双葉社)が発売された。デビュー25周年の記念作として書き下ろしたのは、「夫殺し」から幕を開…

    マンガ

    PR 2025/12/17

  • レビュー

    「どうか私が殺されますように」と願う人間? 落ちこぼれ稲荷神が願いを叶えるために奮闘するハートフルミステリー【書評】

     不景気になると神頼みをする人が増えるといわれるが、実際今年の酉の市も大変な賑わいだった。自分もお詣りしているくせに、ふと「神様もこんなにたくさんの人にお願い…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/17