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タグ:小説

'小説'タグの記事一覧(81件)

  • レビュー

    丸の内 国際ビルが2025年3月閉館。池井戸潤、恩田陸、川村元気、宮部みゆきが書き下ろした非売品の閉館記念小冊子『国際ビルの物語』を限定配布

     東京・日比谷通りに面したそのビルは、皇居の堀にその姿を長きにわたり映してきた。1966年の竣工以来、丸の内を行き交うビジネスパーソンたち、観光やショッピングに来…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/28

  • 連載

    ほんのりと恋の予感…? 隣に住む男性からカフェのお誘いが!/おひとり様が、おとなり様に恋をして。⑥

    『おひとり様が、おとなり様に恋をして。』(佐倉伊織:著、欧坂ハル:イラスト/スターツ出版)第6回【全11回】  アラサーの万里子は、仕事のストレスや疲れをビールと…

    文芸・カルチャー

    2025/2/27

  • 連載

    休憩室から聞こえてきた自分の陰口。落ち込んでいたらイケメン社員に気づかれた?/恋より仕事と決めたけど⑥

    『恋より仕事と決めたけど』(宝月なごみ:著、大橋キッカ:イラスト/スターツ出版)第6回【全11回】 「可愛げがない」とフラれ続けた神崎志都(かんざきしづ)は、恋は…

    文芸・カルチャー

    2025/2/27

  • レビュー

    「壊れていないなら直すな」がモットーの町で、自分を直し続ける友達。2人の少女の対比を描く、小説すばる新人賞受賞の物語【書評】

    「壊れていないなら直すな」というのが、小説『グッナイ・ナタリー・クローバー』(須藤アンナ/集英社)の主人公が住む町、チェリータウンのモットーだ。何かが変だ、と思…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/26

  • 連載

    恋人がいる生活はもう面倒…ひとりの気軽さを知ってしまったアラサー女子/おひとり様が、おとなり様に恋をして。⑤

    『おひとり様が、おとなり様に恋をして。』(佐倉伊織:著、欧坂ハル:イラスト/スターツ出版)第5回【全11回】  アラサーの万里子は、仕事のストレスや疲れをビールと…

    文芸・カルチャー

    2025/2/26

  • 連載

    新入社員の頃からの大事な取引店なのに…「寂れた店」と馬鹿にした先輩が許せない/恋より仕事と決めたけど⑤

    『恋より仕事と決めたけど』(宝月なごみ:著、大橋キッカ:イラスト/スターツ出版)第5回【全11回】 「可愛げがない」とフラれ続けた神崎志都(かんざきしづ)は、恋は…

    文芸・カルチャー

    2025/2/26

  • 連載

    運命的な再会! 隣人の男性は祖母が生きていた頃お世話になった人だった/おひとり様が、おとなり様に恋をして。④

    『おひとり様が、おとなり様に恋をして。』(佐倉伊織:著、欧坂ハル:イラスト/スターツ出版)第4回【全11回】  アラサーの万里子は、仕事のストレスや疲れをビールと…

    文芸・カルチャー

    2025/2/25

  • 連載

    丁寧に仕事を教えてくれた先輩だったが、営業成績を追い越した頃から態度が変わる/恋より仕事と決めたけど④

    『恋より仕事と決めたけど』(宝月なごみ:著、大橋キッカ:イラスト/スターツ出版)第4回【全11回】 「可愛げがない」とフラれ続けた神崎志都(かんざきしづ)は、恋は…

    文芸・カルチャー

    2025/2/25

  • 連載

    隣に住む男性とは初対面ではなかった!? お互いに感じていた既視感の正体/おひとり様が、おとなり様に恋をして。③

    『おひとり様が、おとなり様に恋をして。』(佐倉伊織:著、欧坂ハル:イラスト/スターツ出版)第3回【全11回】  アラサーの万里子は、仕事のストレスや疲れをビールと…

    文芸・カルチャー

    2025/2/24

  • 連載

    海外赴任帰りのイケメン社員は大人気! 女性に囲まれ困っている彼に助け船を出す/恋より仕事と決めたけど③

    『恋より仕事と決めたけど』(宝月なごみ:著、大橋キッカ:イラスト/スターツ出版)第3回【全11回】 「可愛げがない」とフラれ続けた神崎志都(かんざきしづ)は、恋は…

    文芸・カルチャー

    2025/2/24

  • 連載

    「ズレ漫才」の名手・オードリーと、「ライ麦畑」で有名なJ.D.サリンジャーの短編との意外な笑いの共通点とは?/斉藤紳士のガチ文学レビュー㉕

    『ライ麦畑でつかまえて』で世界的に有名なアメリカの作家J.D.サリンジャーの短編「バナナフィッシュにうってつけの日」は、グラース家物語の嚆矢としても知られる。 この…

    文芸・カルチャー

    2025/2/24

  • 連載

    落とした鍵を一緒に探してくれる隣人男性。初対面なのにどこかで会ったような?/おひとり様が、おとなり様に恋をして。②

    『おひとり様が、おとなり様に恋をして。』(佐倉伊織:著、欧坂ハル:イラスト/スターツ出版)第2回【全11回】  アラサーの万里子は、仕事のストレスや疲れをビールと…

    文芸・カルチャー

    2025/2/23

  • 連載

    おひとり様生活が台無し!? 同じマンションに苦手なキラキラ系イケメン社員が越してきた/恋より仕事と決めたけど②

    『恋より仕事と決めたけど』(宝月なごみ:著、大橋キッカ:イラスト/スターツ出版)第2回【全11回】 「可愛げがない」とフラれ続けた神崎志都(かんざきしづ)は、恋は…

    文芸・カルチャー

    2025/2/23

  • レビュー

    『三千円の使いかた』原田ひ香の「月収小説」! 年金暮らしの専業主婦からパパ活女子、FIRE生活を叶えた実業家まで、女性たちの月収をめぐる人生群像【書評】

     食や職、住まいを切り口にした作品を意欲的に発表する一方、ベストセラー『三千円の使いかた』(中央公論新社)以降、生活に根ざした経済小説の書き手としてさらなる人…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/23

  • 連載

    家の鍵がない! 玄関前で困っていたら隣の部屋の男性が声を掛けてくれて…/おひとり様が、おとなり様に恋をして。①

    『おひとり様が、おとなり様に恋をして。』(佐倉伊織:著、欧坂ハル:イラスト/スターツ出版)第1回【全11回】  アラサーの万里子は、仕事のストレスや疲れをビールと…

    文芸・カルチャー

    2025/2/22

  • 連載

    フラれたから仕事に集中。そんな切り替えができる“たくましい自分”がイヤ/恋より仕事と決めたけど①

    『恋より仕事と決めたけど』(宝月なごみ:著、大橋キッカ:イラスト/スターツ出版)第1回【全11回】 「可愛げがない」とフラれ続けた神崎志都(かんざきしづ)は、恋は…

    文芸・カルチャー

    2025/2/22

  • レビュー

    “なんとなく”で人は死ぬのか?高校生たちが抱える後悔、葛藤、痛みを描いた『声に出せずに叫んでる』【書評】

     高校3年生で第17回小説現代長編新人賞を受賞した朝霧咲。現在京都大学二回生でもある彼女の2作目の小説『声に出せずに叫んでる』(朝霧咲/講談社)が2月12日に発売され…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/21

  • 連載

    大友花恋「柑橘の文字をかじる」/第3回『百番様の花嫁御寮 神在片恋祈譚』

    おおとも・かれん●1999年10月9日生まれ、群馬県出身。雑誌「Seventeen」で専属モデルを務め、現在は「MORE」専属モデルとして活動中。「今日、好きになりました。」(ABEM…

    文芸・カルチャー

    2025/2/20

  • インタビュー・対談

    霜降り明星・せいや「いじめ加害者は“賢くなる”べき」15万部突破!手書きで書き上げた半自伝小説に込めた思いとは【インタビュー】

     最近、書店に積まれた本の中でひときわ減りの早い本がある。霜降り明星・せいやさんが半自伝小説として書き上げた初著書『人生を変えたコント』(ワニブックス)である…

    文芸・カルチャー

    2025/2/19

  • レビュー

    「死刑になりたい」と供述する殺人犯と、事件を追う記者。徐々に明らかになる真相に息を呑む。迫真の社会派サスペンス、岩井圭也『汽水域』【書評】

     河川から流れてきた淡水と海水が混じり合ったエリア、汽水域。そのエリアに生息する生物は、塩分濃度が異なる両水域の狭間で、バランスを取りながら暮らしている。僕は…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/19

  • レビュー

    朝ドラ登場人物のモデルにもなった楠瀬喜多。世界でも早く女性参政権を求め、板垣退助とも交流した「民権ばあさん」を描く評伝小説【書評】

     2024年度前期の朝ドラ『虎に翼』は、今では当たり前となった「女性の権利」を勝ち取る道のりがいかに困難なものだったのか、あらためて考えさせる名作だった。現代は基…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/19

  • レビュー

    現代を生きる忍びたちの物語『令和忍法帖』。テロ行為を阻止し、「三億円事件」の真相を暴く!【書評】

    「忍び」の存在は、時代劇や漫画の影響により広く知られている。軽やかな身のこなし、常人には持ち得ない特殊能力の発動、与えられた任務を遂行するあくなき忠義心。忍び…

    PR 2025/2/17

  • レビュー

    恋愛が億劫になってしまった大人へ。不器用なふたりに焦れキュンが止まらない! ドキドキオフィスラブ【書評】

     恋はきっとすぐそばにある。「もう恋なんて」と思っていた人も、ずっとおひとり様で生きていくつもりだった人も、突然恋に落ちる日が来る。  そんな運命の恋を信じさ…

    文芸・カルチャー

    2025/2/14

  • レビュー

    恋愛下手なアラサー女子が運命の相手と出会ったきっかけは… 偶然から始まる、大人の優しいピュアラブストーリー!【書評】

     多くの人にとって、他人に素の自分を見せるというのは怖いもの。本当は大事な相手にこそ飾らない自分で接するべきなのだろうが、実際はなかなかそううまくいかない。つ…

    文芸・カルチャー

    2025/2/14

  • レビュー

    誰のために痩せるのか?スリム好き童貞と毒舌肥満女性が、女性たちの“痩せられない理由”に向き合うダイエット小説【書評】

     痩せたらかわいくなるのに。誰かから向けられた、その無責任で身勝手な言葉に心を痛めてきた人は、この社会にどれほどいるのだろう。『痩せたらかわいくなるのにね?』…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/14

  • 連載

    「絶対に笑ってはいけない」状況はなぜ面白いのか? 天才小説家・筒井康隆が人間の生理現象の制限を描く『笑うな』/斉藤紳士のガチ文学レビュー㉔

    人間という生き物は制限を設けられると、そこを何とかして逸脱しようとしたり抗ってみたりしたくなる生き物なのかもしれない。 しかもそれが生理現象で、さらに強制されて…

    文芸・カルチャー

    2025/2/10

  • インタビュー・対談

    新川帆立の新作『目には目を』 罪を犯した少年たちの明と暗。復讐と贖罪、あるいは友情と更生の物語【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年3月号からの転載です。  人を殺した罪で少年院に収容され、退院後、被害者の母親に殺された少年A。事件を追うルポライターは、A…

    小説・エッセイ

    2025/2/8

  • レビュー

    氷室冴子の代表作『銀の海 金の大地』がついに復刊。古事記を基にした古代ファンタジーで描かれる、理不尽に立ち向かう姿【書評】

     すぐれた物語というのは、こんなにも時代をこえて瑞々しい輝きを放つものなのか、と小説『銀の海 金の大地』(集英社オレンジ文庫)を読んで圧倒された。2008年、51歳と…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/7

  • レビュー

    学校中の教室に棲む怪異。その観察を強いられた少年少女の恐怖と絶望を描く大人気シリーズ「ほうかごがかり」【書評】

     ちりちりと精神が、正気がかき乱され、声にならない悲鳴をあげる。突然爆音で鳴り響いた小学校のチャイム。自室のドアの向こうに広がる異次元の学校。おぞましい化け物…

    文芸・カルチャー

    2025/2/7

  • 連載

    安部若菜 エッセイ連載「私の居場所は文字の中」/最終回「責任だけが増えるけど」

    足が早くなりたい。 頭が良くなりたい。 皆に好かれたい。 あそこに遊びに行きたい。 お金を稼ぎたい。 世の中に認められたい。 小さい頃から、こんなあれしたいこれした…

    文芸・カルチャー

    2025/2/7