防犯の名目で街中に監視カメラが溢れ、SNSに上げた映像から逮捕者が出る…。本作『1984』はそんな監視社会化を70年前に予言したともいえる恐ろしい小説で、現在、再び脚光…
文芸・カルチャー
2023/6/27
「ある日奇跡が起きて、幸せになる」といった夢を願うのは人の性ですよね。これは頑張り続ければいつか報われる、といった教訓のために語られることも多い童話『シンデレ…
文芸・カルチャー
2023/6/26
桃太郎や浦島太郎と並ぶ、有名な作品が『金太郎』です。金太郎と言えば、金と書かれた腹掛けに大きなまさかりが特徴、そして熊と相撲をした姿を多くの方が思い浮かべます…
文芸・カルチャー
2023/6/25
『真珠夫人』は著者の菊池寛にとって、初の新聞小説でした。当時大ブームを巻き起こし、新聞小説の見方に影響を与えたと言われています。執筆された1920年以降、何度か映…
文芸・カルチャー
2023/6/24
『浦島太郎』は絵本としても扱われることがある有名な作品です。多くの方が一度は読んだ、または読んでもらったことがある本と言えるでしょう。このお話は古くから日本で…
文芸・カルチャー
2023/6/24
『ガリバー旅行記』は、児童向けの小説としてとても有名です。しかし、よく読んでみると道徳や品行、社会に対する風刺の精神が息づいていることに気づかされる作品でもあ…
文芸・カルチャー
2023/6/23
『桃太郎』は、日本のおとぎ話として最も知名度が高いもののひとつではないでしょうか。大きな桃から生まれた男の子が、やがて成長して鬼退治に出る姿は、古くから勇敢さ…
文芸・カルチャー
2023/6/23
ダンテの『神曲』について、作品名は聞いたことがあるけれど内容は知らないという方は多いのではないでしょうか。日本人にはなじみが薄く難解な作品ですが、多くの芸術家…
文芸・カルチャー
2023/6/22
森鷗外『舞姫』は、高校の現代文の教科書にも採用されている小説です。和文と漢文が混じる雅文体で書かれているため、とても格調高い文章ですが、とっつきにくく感じるか…
文芸・カルチャー
2023/6/20
『山椒大夫』と聞いて安寿と厨子王の名を想起する方もいるのではないでしょうか。母が子を想い、唄を口ずさむシーンに心を揺さぶられた方もいることでしょう。今回は平安…
文芸・カルチャー
2023/6/12
イプセンを世界的な劇作家として押し上げた代表作『人形の家』。各国の新演劇やフェミニズム運動など多方面に影響を与えた作品ともされており、気になっている方も多いの…
文芸・カルチャー
2023/6/11
耽美的・マゾヒズム的な作風で知られる一方、その端麗な筆致で「文豪」「大谷崎」とも称された谷崎潤一郎。『秘密』は谷崎が文壇で名を揚げるきっかけとなった作品のひと…
文芸・カルチャー
2023/6/10
日比谷図書文化館では、日比谷カレッジと題し、ビジネススキルアップや江戸・東京の歴史文化、アートなど多彩なテーマで、講座やセミナー、ワークショップなどを開催。さ…
文芸・カルチャー
2023/5/10
『源氏物語』と聞いて、どんなことを思い浮かべますか。「教科書に出てきた大昔の話」「光源氏が主人公の物語というのは知っているけど内容は詳しくわからない」という人…
文芸・カルチャー
2023/5/9
土着の信仰や風習・妖怪が数多く登場し、民間伝承をモチーフとした後世の伝奇作品にも少なからず影響を与えている『遠野物語』。民俗学のエッセンスに溢れた魅力ある一冊…
文芸・カルチャー
2023/4/30
中学校の教科書にも採用されている、魯迅の代表作『故郷』。魯迅は中国の貧困や、現状を甘んじて受け入れる民衆の無知を描き、当時の人々に国民性の改革を訴え続けてきた…
文芸・カルチャー
2023/4/29
イギリスを代表する劇作家のウィリアム・シェイクスピア。シェイクスピアは、『ハムレット』『ロミオとジュリエット』『ヴェニスの商人』など、誰もが一度は耳にしたこと…
文芸・カルチャー
2023/4/28
チェーホフの『ワーニャ伯父さん』は後に舞台化・映画化もされた作品ですが、詳しい内容については分からないという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は『ワーニ…
文芸・カルチャー
2023/4/12
演劇・オペラのファンにはもはや定番と言えるほど名の知られた『椿姫』ですが、原作となった小説を読んだことのある方はもしかすると少数派かもしれません。そこで今回は…
文芸・カルチャー
2023/4/11
古典の説話をもとにした作品も多数手がけた芥川龍之介。中でも『杜子春』は、馴染みが薄い中国の作品を原典としており、未読の方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そ…
文芸・カルチャー
2023/4/10
イギリスの劇作家であるウィリアム・シェイクスピアは、『ハムレット』『オセロ』『マクベス』『リア王』という四大悲劇を書き残しています。なかでも、『リア王』はシェ…
文芸・カルチャー
2023/4/7
イギリスを代表する劇作家のシェイクスピア。彼は数多くの戯曲を書き遺しました。『オセロ』はシェイクスピアの四大悲劇のなかのひとつですが、実は内容を知らない人も多…
文芸・カルチャー
2023/4/6
昭和期の小説家・梶井基次郎は、感覚的なものと知的なものを融合させ、色彩豊かに、かつ詩的に書き上げる文体が高く評価されています。これから初めて梶井基次郎の作品を…
文芸・カルチャー
2023/4/4
「初恋は叶わぬもの」とよくいわれますが、心ならずも結ばれない純愛はいつの時代も人の心を揺さぶるものです。『野菊の墓』を現代文の授業で読んだことがあるけれど、内…
文芸・カルチャー
2023/4/3
宮沢賢治は、日本を代表する童話作家の一人であり、そのなかでも『やまなし』という作品は小学校の教科書で読んだという方も多いのではないでしょうか。もう一度読み返し…
文芸・カルチャー
2023/4/2
チェコを代表する作家、フランツ・カフカの『変身』は不条理文学、実存主義文学の傑作として名高い作品です。海外文学は日本文学とは違った雰囲気で取っ付きにくい作品も…
文芸・カルチャー
2023/4/1
『レ・ミゼラブル』は、ユーゴーの文学的地位を決定づけた大成功作といっていいでしょう。映画化やミュージカル化をされ続けているほど人気の作品ではあるものの、原作を…
文芸・カルチャー
2023/3/31
「フランケンシュタイン」と聞くと、顔面ツギハギの巨大な怪物を思い浮かべる方が多いと思います。しかし『フランケンシュタイン』とは、あの怪物を創った科学者の名であ…
文芸・カルチャー
2023/3/30
アメリカの小説家、フランシス・スコット・フィッツジェラルドの代表作『グレート・ギャツビー』。過去に何度も映画化されていて、映画でこの作品を知ったという方も多い…
文芸・カルチャー
2023/3/29
本作『カラマーゾフの兄弟』はドストエフスキーの遺作であり、最高傑作との呼び声も高いロシア文学です。しかし宗教的で難解な部分も多く、長く重たいイメージもあるでし…
文芸・カルチャー
2023/3/12
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