【なす、トマト、きゅうり】買いすぎてしまった夏野菜をおいしく一気に使い切るレシピ

暮らし

更新日:2017/8/29

 2017年8月2日(水)に発売された『オレンジページ』8/17号では、夏野菜たっぷりのシンプルレシピや、気になる「おうち臭」を一気に解消する方法を紹介。夏に欠かせない一冊となっている。

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 同誌では、なす8個、トマト6個、きゅうり5本など、山盛りの野菜をおいしく一気に使い切る「大量ストック」レシピを大特集。「オイル蒸し」や「まるごと揚げ&蒸し」、油となす8個を絡めて蒸し焼きにした、しょうがのきいたすっきり味の「なすと豚肉の塩しょうが炒め」でなすのストックは一気に消費。トマトも「トマトのたたき風マリネ」や「トマトみそ」で暑い日もさっぱり味わうことができる。きゅうりは「だし風漬けもの」や「おかずサラダ」にしておいしく大量消費しよう。

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    なすと豚肉の塩しょうが炒め

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    トマトのたたき風マリネ

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    きゅうりのだし風

 さらに、同誌でおなじみの人気料理研究家・藤井恵が素材のおいしさを際立たせるシンプルな夏野菜のレシピも紹介。とうもろこしは皮ごと蒸し焼きにして、甘みが濃縮した身にバターを絡めた「とうもろこしの皮ごとグリル」で、ゴーヤーは砂糖で苦みを抑えた「ゴーヤーだけチャンプルー」で夏の味覚を満喫できる。

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    とうもろこしの皮ごとグリル

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    ゴーヤーだけチャンプルー

 夏に気になる「ニオイ」問題も、おうち臭の一掃特集で解消。家の中のニオイの元になっているのは、ふだんの掃除で見落としている「隠れ汚れ」や「蓄積汚れ」。ジメジメ暑い夏は、カビや雑菌が繁殖してしまいがちだ。そこで、ニオイ対策のエキスパートが「元から」絶つ方法をレクチャー。キッチンの排水溝には重曹とクエン酸をふり入れてぬるま湯をコップ1杯。発泡しながら汚れを落としてくれる。

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 洗濯槽の縁裏にたまった洗剤の残りカスは軍手でふき取り、ソファに蓄積されたニオイのもとは、重曹と一緒に掃除機で吸引。夏の食生活・住生活をワンランクアップさせる特集で、さわやかに夏を乗り切ろう。

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※掲載内容は変更になる場合があります。