土屋太鳳×玉城ティナの“帰宅部リンクコーデ”に注目! 『ViVi』4月号と映画「PとJK」が特別コラボ!

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2017/2/22

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    (C)蓮井元彦

 人気の女性ファッション雑誌『ViVi』と映画「PとJK」が特別コラボした『ViVi』4月号が、2017年2月23日(木)に発売される。映画で共演した土屋太鳳と玉城ティナが2人で登場し、仲良しの2人を撮影したファッションや、お互いの第一印象や映画の撮影裏話を語っている。

 原作の『PとJK』は累計310万部を記録した『別冊フレンド』の大人気連載マンガ。警察官と女子高生のラブストーリーを描いたもので、実写映画では亀梨和也と土屋太鳳が主演を務めている。

 同誌面では、映画の中で親友役を演じる土屋と玉城を「帰宅部」というテーマで撮影。寄り道をしながら仲良く道を歩く姿や、部屋でじゃれあう姿は、まさに放課後に一緒に遊ぶ帰宅部の女の子そのもの。リンクコーデで統一した2人のファッションにも注目だ。

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    (C)蓮井元彦

 インタビューでは、土屋は「ティナちゃんは話しかけたくなる人見知り」、玉城は「たおちゃんにはマイナスイオンの膜がある」とお互いの印象を語る。映画撮影中は、玉城が土屋を大笑いさせる場面もあったとか。

「ティナちゃんがいきなり、すごく面白い一言を言ったのを覚えてる。その場面は忘れちゃったんだけど、結構げらげら笑ったよね」(土屋)
「でも、そこで笑ってもらえて助かりました。人見知り全開だったので(笑)。撮影中もよく話しかけてくれましたよね」(玉城)
「ティナちゃんは、どういう子なんだろう? って思うから、自然と質問が出たの」(土屋)

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    (C)蓮井元彦

 ちなみに土屋は中学でバスケ部、高校ではダンス部に所属。玉城は、中学でバレー部に所属するも「ほとんど出ていなくて、私が行くとみんなが笑う」状態だったとか。そんな仲良しの2人は、他にも演技のこと、ファッションのこと、これからの夢についてたっぷり語っている。いまをときめく2人の女優の飾らない姿に、映画「PとJK」への期待も高まる。また、公式サイト「NET ViVi」では企画の詳細と、期間限定で原作マンガ3話分の試し読みも公開されているのでそちらもぜひチェックしてほしい。
⇒ViVi公式サイト「NET ViVi」

土屋太鳳(つちや・たお)
東京都出身。NHK連続テレビ小説「まれ」で主人公を演じ人気に。今年は、映画「PとJK」のほか、2017年6月30日(金)に「兄に愛されすぎて困ってます」、9月に「トリガール!」、冬には「8年越しの花嫁」が公開予定。

玉城ティナ(たましろ・てぃな)
沖縄県出身。2012年よりViVi専属モデルとなり、16歳の時に史上最年少でソロ表紙デビューを飾る。女優としても活躍中で、映画「PとJK」のほか「サクラダリセット」「暗黒女子」が公開予定。

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