おぞましくも魅力的な恐怖の世界 「クトゥルー神話展」開催

文芸・カルチャー

2014/4/28

クトゥルー神話

H・P・ラブクラフトによって生み出された「クトゥルー神話」。その独特の世界観は、いままで多くの小説や映像作品などに影響を与えてきており、最近ではライトノベルにもその世界を取り入れた作品が生まれ、多くの支持を得ているなど、根強い人気を持つ。

今回、その魅力的な恐怖を、個性豊かな作家たちが表現する「クトゥルー神話展 Cthulhu Mythos Exhibition 2014」が、2014年5月13日(火)より、東京・銀座スパンアートギャラリーで開催される。

ガンダムシリーズのプラモデルパッケージや、ウルトラシリーズなどの特撮作品の映像ソフトパッケージなどで知られ、「怪獣絵師」ともよばれる開田裕治氏キュレーションの元、平面、立体、さらにはジャンルを超えた活動を行う、さまざまな作家が集う展覧会となっている。

《平面イラストレーション》
アオガチョウ、浅沼テイジ、開田裕治、添田一平、高橋葉介、槻城ゆうこ、Deino、とやまみーや、長尾紘子、永野のりこ、西川伸司、藤ちょこ、丸山浩、緑川美帆、山本タカト、夢路キリコ

《立体造形》
CLICK CRACK(中澤忠幸)、百武朋、山脇隆

●展覧会概要
クトゥルー神話展 Cthulhu Mythos Exhibition 2014
日時:2014年5月13日(月)~5月24日(土)
11:00~19:00 (最終日17:00まで) 日曜休廊
会場:東京・銀座スパンアートギャラリー