上橋菜穂子が国際アンデルセン賞作家賞 しりあがり寿が紫綬褒章の快挙!【出版ニュース2014】

文芸・カルチャー

2014/12/29

『精霊の守り人』(上橋 菜穂子/新潮文庫) 3月24日に『精霊の守り人』などのファンタジー小説作家・上橋菜穂子が児童文学のノーベル賞とまでいわれる国際アンデルセン賞の作家賞を受賞。日本では1994年のまど・みちお以来、2人目の快挙となった。 4月の春の叙勲では、本誌連載中のマンガ家・しりあがり寿が紫綬褒章を受章し、世... 続きを読む