ノンスタ井上が、“2000年に1人の美少女”滝口ひかりを“オレの女”呼ばわり! 品川と堤下は好感度上がらず!?

芸能

2015/6/3

 6月1日、都内某所。“好感度あげたい芸人”3人による熱いプレゼンテーションバトルが繰り広げられた。

「少々のことではなかなか私の好感度はビクともしない」という品川祐(品川庄司)、「イベリコ下」「ガチみ下」「むくみ丸くん」と品川にいじられ、ラーメン屋に並ぶだけでそしられるという堤下敦(インパルス)、『【日めくり】 まいにち、ポジティヴ!』(ワニブックス)が意外にも人気! Twitterに自撮り写真を投稿すればしきりに炎上させる井上裕介(ノンスタイル)が登壇した。

 そもそもこのプレゼンバトルは、ソネットのLTE通信サービス「PLAY SIM」とSONYのXperiaスマートフォン『Xperia J1 Compact』を組み合わせた新モバイルサービスの発売を記念し、「スマホの賢い選択」をテーマに開催されたもの。審査員に、アイドルユニット「drop」のメンバーで、“2000年に1人の美少女”と称される滝口ひかりさんを迎え、一番好感度が上がった人のみが、滝口さんの連絡先と秘蔵写真が入った『Xperia J1 Compact』と「PLAY SIM」のセットをGETできるとあって、プレゼンは、ガチ勝負となった。

 トップバッターは、堤下。「今もっとも安心な選択」をテーマに、料金設定や品質など、商品メリットを巧みに説明、その様子はまるで電器店の店員のようだった。続く品川は、“芸人”“映画監督”“父”品川の3役の立場からソニーの品質とブランド力をアピール。「3000人にひとりのひょうきんもの」と賞賛の愛娘の写真を披露しつつ、高性能カメラ技術搭載といった特徴をアピール。キレの良いトークで会場を賑わせた。

 そして、トリの井上はというと、「今もっともモテる選択」をテーマに、女子の気持ちを釘付けにさせる、ポジティブすぎるプレゼンを展開。女性は、「自分が知らない世界を見せてくれそうな異性に弱い」「小物のブランドをおろそかにしない生き方にぐっとくる」「個性派よりもシンプルで洗練されたセンスの異性にひかれる」「いるものといらないものを判断できるオトナにぐっとくる」「自分にしか見せない表情に弱い」との観点から商品価値を熱弁した。

 さらに、湯船に潜っているシーン、シャワーシーンを自撮りした写真を披露し、会場から爆笑が起こった。このために2、30枚撮影し、1時間はお風呂場にいたという本人。「キモイ」と言われながらも、きちんと『Xperia J1 Compact』の防水防塵機能をアピールした。プレゼンをやりとげた後も「120点です。負ける気がしない」と自己評価した。

品川から「ストッキング被ってるみたい」とツッコまれた写真

 3人ともに芸人ならではの笑いあるプレゼンを披露した後、審査委員の滝口さんがいよいよ結果を発表するというところで、手を重ね不安そうに祈った3人。
「(dropの)メンバーの中で自撮りができないタイプなので、井上さんの自撮り写真テクニックが効果的でした」とのポイントから見事井上が勝者に!「プロの嫌われモノだけある」との暴言も華麗に受け流すポジティブな井上だった。

滝口さんの秘蔵写真を覗く井上の表情に注目

 ここで少し商品について補足すると、心地よい持ちやすさを追求したデザインやおサイフケータイ(R)に対応、約81時間の音楽再生を楽しめるバッテリーパワー、防水防塵機能、ソニーが誇るカメラ技術を搭載した端末。さらに、ソネットのリーズナブルな月額制のLTE通信サービスがセットとなった『Xperia J1 Compact』にぜひ注目していただきたい。