そこには確かに青春があった――元信者が描くカルト教団の「リアル」

社会

2015/11/16

『カルトの思い出』(手持望/KADOKAWA)  宗教に関する話題をタブーとする風潮の強い、日本社会。世間話に上ってくるとしたら、著名人がらみのゴシップとか、どこかの教団が大きな事件を起こした時くらいでしょうか。宗教の話、ましてやカルト教団なんて、自分には関係ない…? そうお考えの方にこそ、手に取っていただきたい本が... 続きを読む