『ku:nel』創刊以来初の大幅リニューアル! “かわいいものに、トキメキたい”をテーマに50代女性に向け一新

暮らし

2015/12/3


 “ストーリーのあるモノと暮らし”をコンセプトにしたライフスタイル誌『ku:nel(クウネル)』が、2003年の創刊以来、初の大幅リニューアル。2016年1月20日(水)発売の『ku:nel』3月号から、“かわいいものに、トキメキたい”を新たなテーマに掲げ一新する。

 新生『ku:nel』の編集長には、社会現象にもなった「Olive少女」を生み出したライフスタイル誌『Olive』の全盛期を創り上げ、その後も『anan』を80万部を売り上げる人気雑誌に育てあげた淀川美代子が就任。

 「年齢を重ねても、心は青春のまま」と感じている50代女性に向け、ファッション、ビューティー、インテリア、料理、旅行など、人生にトキメキを与える、幅広い情報を提供する。誌面は読み物的要素を中心に展開予定だという。

<新生『ku:nel』3月号 コンテンツ>
第1特集:フランス女性の生活の知恵
フランス女性の80%が「自分は幸せ」と考えているのに対し、 日本人女性で「自分のことが幸せ」と感じているのは30%に満たないというデータがある。その理由は何か? フランス女性の取材を通して、その理由と幸せの為のヒントを提案。



第2特集:コウケンテツの韓国料理&インタビュー
その他連載:吉本ばななエッセイ、松浦弥太郎エッセイ

新生『ku:nel』3月号
編集長:淀川美代子
シニアエディター:河田実紀(元MISS編集長)
編集プロダクション:キャップ
発売日:2016年1月20日(水)
広告/発行/発売:マガジンハウス
⇒『ku:nel』公式サイト

淀川美代子
『anan』編集部を経て『Olive』編集部に。1985年より87年まで3代目『Olive』編集長を務める。女の子の「かわいい」という感覚を軸としたイメージを作り、ガーリーなコンセプトを確立させ、80年代の『Olive』の全盛期を作り上げた。その後、『anan』『GINZA』の編集長を歴任。『anan』をエッジの効いたライフスタイル誌として、80万部以上を売り上げる人気雑誌へと成長させる。98年『GINZA』編集長に就任し、2006年エグゼクティブアドバイザー職となる。2010年マガジンハウスを退職し、現在、フリーランスとして編集活動を続ける。『GINZA』誌上で「かわいいということ」を連載。