「SB新書」新装刊!―池上彰・堀江貴文・竹中平蔵・仁志敏久らによる8タイトル同時刊行

文芸・カルチャー

2015/12/17

 「SB新書」が新装刊! 2015年12月よりリニューアルされたSB新書から、池上彰、堀江貴文、竹中平蔵、仁志敏久など、著名人による新刊8タイトルが2015年12月5日(土)、一挙に刊行された。

 また、電子書籍版も同時に配信開始。さらに、スマホやタブレット、PCでも見られる「試し読み版」も用意されているので、2015年を締めくくる1冊を選ぼう。

■『本音で生きる
著:堀江貴文
「後で何か言われそうだから、言わない」「失敗が嫌だからやらない」。しがらみが多い日常の中で、本音を言わずに、本心を殺して過ごしてしまうことも多い。だが、自分に言い訳ばかりしていて後悔はしないだろうか? 世間の声に惑わされず、常に本心を伝え、本音で生きてきた堀江貴文。同書は、本当に後悔しない人生を送るために必要なことを伝授する一冊だ。

■『日本は本当に戦争する国になるのか?
著:池上彰
2015年の夏、国会議事堂前には大勢の人たちが詰めかけ、安倍政権の手法に抗議した。しかし、民主主義とは多数決の原理。安倍政権に、多くの国民が信任を与えているからこそ、安保関連法は成立したのだ。憲法・民主主義について考えるチャンスを2015年の夏は私たちに与えてくれた。自由闊達に議論し、議論することが批判されることのない社会。それこそが民主主義社会ではないのだろうか。

■『不安な未来を生き抜く知恵は、歴史名言が教えてくれる
著:竹中平蔵
歴史とは「終わってしまった過去」のことではない。とりわけ過去の人物の「名言」には、私たちに未来を見通す洞察力を与え、人を巻き込む力をつけ、そして自らの行動を戒め導いてくれる力がある。未来が見通せないのは今も昔も同じこと。今よりさらに見通しの悪い時代を率いてきたリーダー達の名言は、時を超えて、私たちに「今、どう生きるべきか」を伝えてくれるだろう。

■『ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ
著:茂木誠
ニュース番組や新聞をなんとなく見ているだけでは、ニュースの「本質」をつかむことはできない。そこで同書は、一般の人達が国際ニュースを見て、疑問に思うであろう100のポイントを取り上げ、世界史とからめて解説する。歴史の成り立ちから学ぶことで、国際ニュースの本質を読み解くことができるだろう。

■『自分を変える読書術
著:堀紘一
読売新聞社に入社後、三菱商事、ボストンコンサルティンググループ日本代表を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。同社を東証一部上場企業に育てた。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”。さまざまな本を読むことで目標を達成し、自己実現してきた。そんな堀紘一が人生に、そして仕事に効く戦略的読書術を初公開。本を武器に、学歴さえ凌駕してしまう読書術の真髄を解き明かす。

■『悔いのない人生
著:齋藤孝
死は誰もが逃れられない。しかし、長寿社会で生きる現代人は死を遠ざけ、希薄化し、死に対して不感症になりつつある。古典からの叡智をひもときつつ、死を意識し、考えることは、すなわち“よりよく”生きる方法を見つけることにつながる。日本人が向き合ってきた生老病死―。先達たちの姿勢を見れば、現代に生きる私たちも居ずまいを正さずにはいられないだろう。

■『プロ野球 見えないファインプレー論
著:仁志敏久
華麗なプレーや記憶に残るプレー、記憶に残る数字だけが野球のすべてではない! 走塁や打撃、守備などの一見平凡そうなプレーにも勝因は潜んでいる。同書は解説者もあまり語らない「見えないファインプレー」に注目。野手や打者などの各位置から解説する。プロのプレーの奥深さがわかるワンランク上の野球観戦術だ。

■『常識破りの川内優輝マラソンメソッド
著:津田誠一
“最強の市民ランナー”として名を馳せる川内優輝選手(埼玉県庁)。オーバートレーニングで故障してばかりの高校時代、今の姿からは想像できないほど無名の選手だった。しかし、学習院大学陸上競技部監督(著者・当時)の独特な練習スタイルが、川内選手の陸上人生を好転させた。同書では、川内選手が潜在能力を発揮するきっかけとなった常識破りの練習法や、一般の市民ランナーのための具体的練習メニューなどを解説。自己記録更新を目指すランナー必読の書。

<上記の書籍すべて>
価格:864円(税込)
発売日:2015年12月5日(土)
出版社:SBクリエイティブ