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池上彰

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
いけがみ・あきら

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。元NHK報道記者。大ベストセラーとなっている「そうだったのか!」シリーズ、『大衝突』、『高校生からわかる「資本論」』など著書も多数。

「池上彰」のおすすめ記事・レビュー

イケメン貧乏とブサイク金持ち、結婚するならどっちが幸せ? 結婚相手の経済力は重視すべきか…池上彰の答えは?

イケメン貧乏とブサイク金持ち、結婚するならどっちが幸せ? 結婚相手の経済力は重視すべきか…池上彰の答えは?

 小難しい政治経済のニュースを、端的に解説する池上彰氏の手腕には、いつも驚かされてしまう。間違いなく日本一の経済ジャーナリストだろう。  2018年6月21日(木)に発売の新刊『池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!』では、自身初の“女性の悩み”に特化。様々な立場の女性たちの本音や疑問を、医学やサイエンス、歴史的事実が示す客観的なデータを用いながら解説している。

『TBSテレビ「池上彰と“女子会”」池上彰が「結婚」「お金」「仕事」の悩みに答えます!』TBSテレビ/KADOKAWA

【関連記事】「結婚」「貯金」「仕事」…イマドキ女子が苦しむ理想と現実のギャップを池上彰が徹底解説!

 そんな池上氏に、とある未婚女性の悩みをぶつけてみた。

Q. 「いわゆる資産家の男性にアプローチを受けています。経済面では魅力を感じますが、25歳という年齢差を考えると、幸せとは何かと悩んでしまいます。結婚生活における相手の経済的余裕は、幸せに直結するものなのでしょうか?」(20代・学生)

A.(池上氏) 「一般論で語るにはとても難しい質問ですね。  幸せの価…

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男子必見!? イマドキ女子の悩みに池上彰が答える、話題のTBS『池上彰と“女子会”』が待望の書籍化!

男子必見!? イマドキ女子の悩みに池上彰が答える、話題のTBS『池上彰と“女子会”』が待望の書籍化!

 あの池上彰が女性の悩みに答えるという、異例の番組『池上彰と“女子会”』(TBSテレビ4/16(月)深夜23:55~放送)が大反響を呼んでいる。いよいよ明日、2週連続の2回目(4/23(月)深夜23:55~)の放送を迎える。

 イマドキの女子なら誰もが抱える結婚・お金・仕事の悩みを、池上彰が豊富な知識とデータを駆使してズバズバと解決していく内容は大好評を博し、早々に書籍化が決定。『池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!』というタイトルで、KADOKAWAより2018年6月21日(木)に発売される。

『TBSテレビ「池上彰と“女子会”」池上彰が「結婚」「お金」「仕事」の悩みに答えます!』TBSテレビ/KADOKAWA

 番組では、池上彰に聞いて欲しい悩みを500人の女性に調査。先日放送の第2弾で収録した「どのくらい貯金をしておけば将来は安心ですか?」「どこに行けばいい出会いがありますか?」「働きながら子どもを産んでも大丈夫?」「男女の友情は成立するの?」といった疑問はもちろん、昨年10月放送の第1弾で収録した「イケメン貧乏とブサイク…

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あの池上彰が“女子会”にまた参加!?

あの池上彰が“女子会”にまた参加!?

『池上彰と“女子会”』という番組をご存じだろうか。  知の巨人・池上彰がなんと“女子会”に参加し、「イケメン貧乏とブサイク金持ち、結婚するならどっち?」などイマドキ女子が気になる悩みや話題について、池上の持つ豊富な知識とデータを駆使して徹底解説をするという、類を見ない番組だ。昨年10月4日にTBS系列で放送され、深夜にも関わらず反響続出。同じ悩みを抱える女子視聴者たちからはもちろん、そんな女子たちの本音を知った男子視聴者からも要望があり、このたび第2弾の放送が決定した。2018年4月16日(月)と23日(月)の深夜23時56分から、2週にわたって放送される。

 番組では、池上彰に聞いて欲しい悩みを500人の女性に調査。第2弾の放送では「貯金をしているけれど将来が不安です」「結婚したいのにいい出会いがない」「働きながら子育てするのが大変すぎます」「男女の友情は成立するの?」といった、10代~40代のスタジオゲストたちにとっても切実な悩みや不安を、池上彰にぶつける。池上が解説する、女子が幸せに生きるためのヒントはどれも鋭い分析に基づいており、目からウ…

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偏差値にとらわれ過ぎ! 教育“後進国”日本の問題点を池上彰さん、増田ユリヤさんに聞いた。

偏差値にとらわれ過ぎ! 教育“後進国”日本の問題点を池上彰さん、増田ユリヤさんに聞いた。

 大学入試改革や小中高の「新学習指導要領」の実施など、2020年から大きく変わる日本の教育はどこへ向かうのか? 『偏差値好きな教育“後進国”ニッポン』(ポプラ社)で、海外の教育事情を参考にしながら、戦後70年続く日本の教育の成功と失敗、そしてこれからの時代に求められる教育のあり方を探った池上彰さんと増田ユリヤさんに話を聞いた。

――書名『偏差値好きな教育“後進国”ニッポン』で日本をあえて “後進国”としたのは?

池上彰さん(以下、池上) 日本の教育は世界的に見ると素晴らしいんですけど、そういうと本が売れませんからね(笑)。一方で、「日本の教育はダメだダメだ」とメディアが騒いだり政治家が言ったりするのを真に受けて、本当にダメなんだと思い込んでいる親御さんたちが、教育の水準を偏差値というたったひとつの物差しで計っているのは非常に後れているのでは? という疑問符のつもりで“後進国”としたのです。つまり、教育内容は先進国だけど、偏差値だけにとらわれ過ぎているのは後進国なんじゃないの? と。

増田ユリヤさん(以下、増田) 大人も偏差値だけがすべてじゃない、と頭…

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人間としてあるべき姿とは? 池上彰も子ども時代に感動した名著『君たちはどう生きるか』初のマンガ化&新装版も同時刊行

人間としてあるべき姿とは? 池上彰も子ども時代に感動した名著『君たちはどう生きるか』初のマンガ化&新装版も同時刊行

『漫画 君たちはどう生きるか』(原作:吉野源三郎、漫画:羽賀翔一/マガジンハウス)

 80年経った今でも輝き続ける歴史的名著を初めてマンガ化した、『漫画 君たちはどう生きるか』が2017年8月24日(木)に発売。読みやすくなった原作『君たちはどう生きるか』の新装版も同時刊行された。  1937年に出版されて以来、数多くの人に読み継がれてきた名作『君たちはどう生きるか』。楽しく読みながら「人間としてあるべき姿とは何か?」を考えられるように書かれた同書は、子どもはもちろん多くの大人たちにも共感をもって受け止められている。  子ども時代に同書を読んで感動したというジャーナリスト・池上彰は、「ヒューマニズムに根差した良い本は、時代を超えて人々の心をつかむのです」とコメント。  勇気、幸せ、いじめ、格差、教養―。昔も今も変わらない人生のテーマに真摯に向き合う主人公・コペル君と叔父さんの姿勢には、生き方の指針となる言葉が数多く隠されている。  マンガの形で現代に蘇った、時代を超える名著。初めて読む人だけでなく、原作を一度読んだことがある人にとっても自分の人生…

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重要なニュースより視聴率がとれるネタを優先――日本のマスメディアの限界と可能性とは? 池上彰×増田ユリヤ対談【後編】

重要なニュースより視聴率がとれるネタを優先――日本のマスメディアの限界と可能性とは? 池上彰×増田ユリヤ対談【後編】

(左)池上彰さん(右)増田ユリヤさん

 

■「政治的中立公平」を規定した放送法がなくなれば日本も変わる!?

――海外では選挙シーズンになると政治家のテレビ討論も盛んに放送されますが、日本では政治番組自体が非常に少なく、テレビ討論も誰かが欠席すると見送りになります。日本における政治とメディアの関係についてはどう見ていますか。

池上 日本はアメリカと違って、「政治的中立公平」を規定した放送法がありますからね。テレビ討論も、去年の参議院選挙のときは自民党が欠席したので、番組自体が流れてしまった。メディアはやりたかったのに自民党が逃げたんですよ。

増田 どの国も、テレビ討論は有権者にとって大事な判断材料になりますから、日本のメディアも自由にやったらいいのにと思いますけどね。

池上 放送法があるために、政治情勢について言いたいことを自由に言える環境ではないんですね。しかも日本の民放のニュースは常に視聴率を気にします。1分刻みで視聴率を調べていて、どの話題をとり上げたときに数字が上がったか下がったか、翌日にはわかるんですよ。当然、担当ディレクターが誰かわ…

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右や左の概念はもう古い! 世界を変える新たな改革を求める人たち ――『なぜ、世界は“右傾化”するのか?』池上彰×増田ユリヤ【前編】

右や左の概念はもう古い! 世界を変える新たな改革を求める人たち ――『なぜ、世界は“右傾化”するのか?』池上彰×増田ユリヤ【前編】

(左)池上彰さん(右)増田ユリヤさん

   「アメリカ・ファースト」を標榜するトランプ大統領の誕生、国民投票でEU離脱が決まったイギリス、フランス大統領選でエマニュエル・マクロン氏と接戦した極右政党・国民戦線のマリーヌ・ルペン、極右といわれる保守政党が政権を取り戻したポーランド……。この世界の一連の動きは右傾化なのか?

 その実情を、現地取材をもとにまとめた『なぜ、世界は“右傾化”するのか?』(ポプラ社)を読むと問題の本質が見えてくる。報道の現場で活躍する著者の池上彰さんと増田ユリヤさんに、“右傾化”という名の一国主義と、メディアと政治の関係について話を伺った。

  ■極右といわれるトランプやルペンが目指しているのは日本だった

――本書を読むと、必ずしも世界が右傾化しているわけではなく、右翼についての認識も海外と日本では違うことがわかります。あえてダブルクォーテーションでくくった“右傾化”とはどういうことを意味するのでしょうか。

池上彰さん(以下、池上) 増田さんがフランスを取材したとき、極右だといわれている国民戦線のマリーヌ・ルペ…

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池上彰が読み解く「トランプイズムの真意」世界はどこに向かっていて、日本人は何を理解しておくべきか―

池上彰が読み解く「トランプイズムの真意」世界はどこに向かっていて、日本人は何を理解しておくべきか―

『世界を揺るがすトランプイズム―ビジネスマン、ドナルド・トランプを読み解く』(池上彰/ホーム社)

 世界はどこに向かおうとしていて、日本人は何を理解しておかなくてはならないのか…。ジャーナリストの池上彰が、トランプ政権のゆくえと変化する世界情勢を緊急解説した『世界を揺るがすトランプイズム―ビジネスマン、ドナルド・トランプを読み解く』が2017年2月24日(金)に発売された。

 グローバリズムの反動の波が押し寄せようとしている2017年。ビジネスマン、ドナルド・トランプが第45代アメリカ大統領に就任した。池上がトランプ大統領の就任演説を聞き、最終章を書き上げて緊急出版された同書では、2016年の大統領選挙からトランプ就任後の最新状況まで、変化する世界情勢が鋭く的確に説かれている。そこで池上はトランプイズムの真意を読み解き、新閣僚の顔ぶれも踏まえて、トランプ政権のゆくえと変化する世界情勢について解説。  池上は昨年、戦後政治を振り返りつつ、停滞する日本の民主主義について怒りを込めて書き上げた『これが「日本の民主主義」!』を刊行している。2冊とも、「民主…

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民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道

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作家
スティーブン・レビツキー
ダニエル・ジブラット
池上彰
濱野大道
出版社
新潮社
発売日
2018-09-27
ISBN
9784105070618
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知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

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作家
池上彰
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-10-13
ISBN
9784022734174
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池上彰のやさしい経済学 (1) しくみがわかる (日経ビジネス人文庫)

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作家
池上彰
テレビ東京報道局
出版社
日本経済新聞出版社
発売日
2013-11-02
ISBN
9784532197100
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14歳からのお金の話

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作家
池上彰
出版社
マガジンハウス
発売日
2008-04-24
ISBN
9784838716548
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僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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作家
池上彰
佐藤優
出版社
東洋経済新報社
発売日
2016-12-16
ISBN
9784492045916
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伝える力 (PHPビジネス新書)

伝える力 (PHPビジネス新書)

作家
池上彰
出版社
PHP研究所
発売日
2007-04-19
ISBN
9784569690810
作品情報を見る
そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)

そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)

作家
池上彰
出版社
集英社
発売日
2007-03-20
ISBN
9784087461411
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