竹野内豊主演のTVドラマ「素敵な選TAXI」脚本担当・バカリズム自ら小説化!

文芸・カルチャー

2016/2/2

 「市川森一脚本賞」奨励賞を受賞するなど、高い評価を受け話題となった、バカリズムの連続ドラマ初脚本作品「素敵な選TAXI」。その脚本をバカリズムが自ら小説化した作品、『小説 素敵な選TAXI』が2016年2月17日(水)に刊行される。

 2014年10月から放送された、脚本・バカリズム、主演・竹野内豊のTVドラマ「素敵な選TAXI」。時間を戻ることができるタクシー「選TAXI」の運転手が、人生の選択に失敗した乗客と繰り広げる「人生再生エンターテイメント」作品として人気を博した。

巧みで緻密、かつ笑いに充ちた脚本をバカリズム自らが小説化。細かく張りめぐらされた伏線や、バカリズムらしいセンスに充ちた会話などが、小説ならではの面白さで蘇る。

■『小説 素敵な選TAXI
著:バカリズム
価格:780円(+税)
発売日:2016年2月17日(水)
出版社:ポプラ社

バカリズム
1975年、福岡県生まれ。1995年に「バカリズム」結成後、2005年12月よりピン芸人として活動。テレビやラジオ番組を中心に活動するかたわら、定期的に単独ライブを行っており、発売と同時に即完売の人気を誇る。主な著書に『都道府県の持ちかた』『バカリズムのエロリズム論』など。